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	<title>カラーニュースインタビュー</title>
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	<description>カラーリスト・カラーコーディネーター・カラーセラピストの方へのインタビューバックナンバー</description>
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		<title>一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会理事長 南涼子さん(2)</title>
		<link>http://interview.colornews.info/2011/09/unica2/</link>
		<comments>http://interview.colornews.info/2011/09/unica2/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 22:07:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カラーニュース</dc:creator>
				<category><![CDATA[中川登紀子]]></category>
		<category><![CDATA[目黒区]]></category>
		<category><![CDATA[色彩心理・カラーセラピー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://interview.colornews.info/?p=4382</guid>
		<description><![CDATA[今回のインタビューは、前回に引き続き、一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会の南涼子さんにお話を伺いました。 一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会の業務内容： カラースペシャリスト、カラーセラピストの養成・色彩コンサルティング全般・講演 一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会の沿革： 2000年 福祉・医療分野を専門としたカラーコンサルタントとして独立 2001年 全国での講演・大学、専門学校等の講師として活動を始める 2003年 「日本ユニバーサルカラー協会」設立 2010年 「クリスタルカラーセラピー」を考案、開発する 2011年 「美人になれるカラーセラピー」を開発・展開する 日本ユニバーサルカラー協会を一般社団法人化 カラーニュース 中川(以下中川)：前回のインタビューで、「ユニバーサルカラー」をライフワークにしたいと仰っていましたが、昨年(2010年)、「クリスタルカラーセラピー」という新しいカラーセラピーも作っていらっしゃいますよね。こちらはどのようなきっかけでお作りになったんですか？ 日本ユニバーサルカラー協会 南さん(以下敬称略)：もともと専門学校や大学で色彩心理を教えているのですが、そこでよく「カラーセラピーってどう思いますか？」って聞かれていたんですね。その時はあまりカラーセラピーにしっくり来ていなくて興味もなかったんです。占いっぽいというか、スピリチャルっぽいものが多いというイメージで、「理由や根拠があいまいなものが多い」って。個人的には占いは好きなんですよ(笑)。でも、カラーの専門家としての立場としては正直カラーセラピーに対する抵抗感がありました。 中川：時々カラーリストの方に「アンチカラーセラピー」もいらっしゃいますよね。でもアンチだったのになぜカラーセラピーを？ 南：教育を続けているとそれなりに深く協会に関わってくれる生徒さんの数も増えていくんですが、ある時、そんな生徒さんの1人から「先生、これだけやっているのに何かツールを作らないんですか？」って言われまして。「色彩心理みたいに、教えている内容はとっても素晴らしいんですが、ちょっと敷居が高く、かたい。もっと初心者でも楽しく、エンターテイメント性を取り入れたものがあったほうが良いのではないでしょうか？」って。それが2010年の5月3日です。 中川：日にちまで覚えているんなんて。大きな転機になった言葉ですね。 南：それまでカラーセラピーには抵抗があったんですけど、「そうか、じゃあ私が好きになれて、納得できるカラーセラピーを作ればいいんだ」と思うようになって。 中川：南さんが「好きになれるカラーセラピー」とはどんなセラピーですか？ 南：塗り絵で行うカラーワークもそうなんですが、私は色と形の心理学をずっと教えていたんです。色と形は同じ「視覚」ですから密接に関わっているんですね。そこで、色の性質を表す形を組み合わせたカラーセラピーを思いついたんです。じゃあ素材は何で作ろうかという話になるのですが、長く使える機能性と品質、ビジュアル面も考えてクリスタルガラスに落ち着きました。 中川：それにしても、思いついたのが去年5月、実際形になるまでかなり短い期間ですよね？ 南：10年以上前から行っていたカラーワークという色と形に対する下地があったので、考える時間はあまりかかりませんでした。それと思いついてすぐに行動しましたから。それでも、色や形にこだわりがあり妥協をしませんでした。「できません」と業者に言われて、また業者選びから振り出しに戻ったりして…。 中川：1つ1つ違う形をしていますが、これはどうやって決めたんですか？ 南：色の特徴がそれぞれありますけど、それを形の要素に1つ1つ置き換えていったんですね。例えば、白は、すべての色光を含んでいるというところで「偏りがない」とも言えますし、「原点の色」ともいえると思うんですね。そうすると、球形は偏りがないですし、形の原点でもあると思うんですね。ミクロの世界もマクロの世界も自然界のものは全て球体が基礎の形ですから。また、茶色は収穫の色、大地の色でもありますが、時間経過や熟成の結果生じる色でもあります。ですから新しさをそぎ落とした安定した形ということで立方体になっている、といった具合です。 中川：白や茶色のように、すべての色と形に意味があるんですね。色は白・ピンク・赤・オレンジ・黄色・緑・青・水色・紫・茶色・黒と11色ありますが、このバリエーションはどのように決めていったんですか？ 南：一言で表すことができる身近な色ということで選びました。様々なカラーセラピーがある中で、茶色や黒は、採用していないセラピーも多いと思うのですが、黒も茶色も日常生活では欠かせない色ですよね。どちらの色もインテリアなどで身近に使われる色。黒は私たちが睡眠をとる夜の色、充電には欠かせない色ですし、茶色は肉でも魚でも、食べる前に煮たり焼いたりすると茶色になりますし、大地や土の色でもあるので、私たちの食や欲求に繋がる色。ですから黒と茶色も入れています。逆に灰色は、あいまい過ぎて形にすることが難しいということや、カラーセラピーを行うにあたり色の意味が分かりずらくなるということや、他の色でも充分補うことができるという見地から入れませんでした。 中川：カラーセラピー自体はどのようなプロセスで行っていくのでしょうか？ 南：大きく2つ方法があるのですが、まず1つ目が「パーソナルクリスタル」といって、「自分をあらわすならどのクリスタルですか？」と伺って1つ選んでいただく方法です。これはその方のパーソナリティを診断していくものなのですが、そこには「同調」と「補償」があります。「同調」は自分自身の本来の姿に近いもの、「補償」は逆で、自分にないものを求める心理です。もう1つが気になるものを3つ選んでいただく方法です。1つ目が現状、2つ目が課題、3つ目が希望で、希望を叶えるためにどうしたら良いのかを分析していきます。さらにもう1つ「リジェクティブクリスタル」という、避けたくなる、見ていて気持ちが良くないクリスタルを1つ選びます。これはその方が拒否している要素を示します。 中川：「クリスタルカラーセラピー」という言葉を聞くと、一瞬「ユニバーサルカラー」とは違うものであるようにも思えるのですが、どのように「クリスタルカラーセラピー」を「ユニバーサルカラー」に 活かしていこうと考えていらっしゃいますか？ 南：先日癒しフェアに出展したのですが、その時ある方が認知症のお母様をお連れになったんですね。せっかくだからパワーストーンをプレゼントしようかと思ったそうなんですが、そのお母様、「クリスタルカラーセラピーのブースが良い」とおっしゃって、クリスタルを1つお買い上げになったんです。自分から「欲しい」と言ったことはそれまでなく、色のついたクリスタルを見たときが初めてだったそうなんです。「クリスタルカラーセラピー」を開発する前もカラーワークなどを行うことで「メンタルケア」として色を活用してきましたが、「クリスタルカラーセラピー」を活用することで、より身近にメンタルケアを行うことができるものと思っています。今後も高齢者施設でのメンタルケアで活かすのはもちろん、前回のインタビューでもお話させて頂きましたが、目が見えない方へも実際クリスタルに触れて頂き「色の形はこうなんですよ」というお話をしながら、色彩教育ができればと思っております。 中川：これからメンタルケアに大いに活用できるツールになりそうですね。新しいカラーセラピーを作る過程で「生みの苦しみ」はありましたか？ 南：レベル1で使用するリーディングブックがあるのですが、これは辞書や参考書のように、どういう色を選んだかで意味が参照できるようにしているんですね。これを作る時がいちばん大変だったかもしれません。今となってはいい思い出ですが。 中川：最初の立ち上げ時期は本当に大変ですよね。レベルはいくつまであるのですか？ 南：レベル5まであります。レベル2が有料でカウンセリングができるレベル、レベル3がティーチャーとなります。最近は、色彩を学ぶのが初めてという方も多いので、フォローアップ講座も行っているんですよ。 中川：なるほど。広まっていくほど、それだけ受講される方のバックグラウンドも幅広くなりますものね。 ところで、他のカラーセラピーにはない、「クリスタルカラーセラピー」の特徴は何ですか？ 南：ズバリ「理論」です。理論がしっかりしているところと、色を視覚的に三次元の形として見せるというものは他にはないですね。あとはクリスタルガラスの輝きやクリア感も魅力ですよ。 中川：こうして11色並べると、ほんとうにキラキラ輝いて素敵ですね。 ところで、もう1つ、「美人になれるカラーセラピー」も展開されていますよね？ネーミングが気になっていたのですが。 南：「クリスタルカラーセラピー」では、2番目に選ぶ「セカンドクリスタル」は、その方にとって必要な要素とみています。例えば「デトックス」や「若返り」のように。それを健康検定とタイアップして栄養学的に導き出し、レシピにしたものが「美人になれるカラーセラピー」です。 中川：テーマごとにレシピが載っていて、とっても面白いですね！ 南：これも、クリスタルカラーセラピーを受けたお客様の声をセラピストが吸い上げてでできたものなんです。カラーセラピーのカウンセリングを、内面的に活かすだけではなく、実際目に見える形で活かせるものが必要ではないかと思いまして。 中川：これまでお話を伺って来て、南さんが新しいことを始めるときには、必ず「人」が関わってきていますね。 南：そうなんです。協会を立ち上げるきっかけも、クリスタルカラーセラピーを作った時も、そしてこの美人になれるカラーセラピーもそうですが、全て「仲間」なんです。ユニバーサルカラー協会も仲間がいたからこそここまえ来ることができました。仲間との縁や協力があってこそ、1人ではできなかったことができているので、本当に感謝しています。 中川：さて、これまで2回にわたり、それぞれ「ユニバーサルカラー」、「クリスタルカラーセラピー」の2つの軸でお話を伺ってきましたが、これらを踏まえて、南さんが今後5年10年で実現したいことを教えて頂けますでしょうか。 南：5年後にはカラーセラピーの3本指に入っていたいと思っています。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回のインタビューは、前回に引き続き、<a href="http://www.universal-color.jp/" target="_blank" title="一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会"><font size="3" color="#000066"><strong>一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会</strong></font></a>の<font size="3" color="#000066"><strong>南涼子</strong></font>さんにお話を伺いました。</p>
<hr />
<p><font size="3" color="#000066"><strong><a href="http://www.universal-color.jp/" target="_blank" title="一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会">一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会</a>の業務内容：</strong></font><br />
カラースペシャリスト、カラーセラピストの養成・色彩コンサルティング全般・講演</p>
<p><font size="3" color="#000066"><strong><a href="http://www.universal-color.jp/" target="_blank" title="一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会">一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会</a>の沿革：</strong></font></p>
<table width="100%">
<tr>
<td width="15%"><b>2000年</b></td>
<td>福祉・医療分野を専門としたカラーコンサルタントとして独立</td>
</tr>
<tr>
<td width="15%"><b>2001年</b></td>
<td>全国での講演・大学、専門学校等の講師として活動を始める</td>
</tr>
<tr>
<td width="15%"><b>2003年</b></td>
<td>「日本ユニバーサルカラー協会」設立</td>
</tr>
<tr>
<td width="15%"><b>2010年</b></td>
<td>「クリスタルカラーセラピー」を考案、開発する</td>
</tr>
<tr>
<td width="15%"><b>2011年</b></td>
<td>「美人になれるカラーセラピー」を開発・展開する<br />
日本ユニバーサルカラー協会を一般社団法人化</td>
</tr>
</table>
<hr />
<p>
<img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_2894.jpg" alt="一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会" width="300" align="right"><br />
<strong>カラーニュース 中川(以下中川)：</strong>前回のインタビューで、「ユニバーサルカラー」をライフワークにしたいと仰っていましたが、昨年(2010年)、「クリスタルカラーセラピー」という新しいカラーセラピーも作っていらっしゃいますよね。こちらはどのようなきっかけでお作りになったんですか？</p>
<p><strong>日本ユニバーサルカラー協会 南さん(以下敬称略)：</strong>もともと専門学校や大学で色彩心理を教えているのですが、そこでよく「カラーセラピーってどう思いますか？」って聞かれていたんですね。その時はあまりカラーセラピーにしっくり来ていなくて興味もなかったんです。占いっぽいというか、スピリチャルっぽいものが多いというイメージで、「理由や根拠があいまいなものが多い」って。個人的には占いは好きなんですよ(笑)。でも、カラーの専門家としての立場としては正直カラーセラピーに対する抵抗感がありました。</p>
<p><strong>中川：</strong>時々カラーリストの方に「アンチカラーセラピー」もいらっしゃいますよね。でもアンチだったのになぜカラーセラピーを？</p>
<p><strong>南：</strong>教育を続けているとそれなりに深く協会に関わってくれる生徒さんの数も増えていくんですが、ある時、そんな生徒さんの1人から「先生、これだけやっているのに何かツールを作らないんですか？」って言われまして。「色彩心理みたいに、教えている内容はとっても素晴らしいんですが、ちょっと敷居が高く、かたい。もっと初心者でも楽しく、エンターテイメント性を取り入れたものがあったほうが良いのではないでしょうか？」って。それが2010年の5月3日です。</p>
<p><strong>中川：</strong>日にちまで覚えているんなんて。大きな転機になった言葉ですね。</p>
<p><strong>南：</strong>それまでカラーセラピーには抵抗があったんですけど、「そうか、じゃあ私が好きになれて、納得できるカラーセラピーを作ればいいんだ」と思うようになって。<br />
<img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_2975.jpg" alt="一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会" width="200" align="left"><br />
<strong>中川：</strong>南さんが「好きになれるカラーセラピー」とはどんなセラピーですか？</p>
<p><strong>南：</strong>塗り絵で行うカラーワークもそうなんですが、私は色と形の心理学をずっと教えていたんです。色と形は同じ「視覚」ですから密接に関わっているんですね。そこで、色の性質を表す形を組み合わせたカラーセラピーを思いついたんです。じゃあ素材は何で作ろうかという話になるのですが、長く使える機能性と品質、ビジュアル面も考えてクリスタルガラスに落ち着きました。</p>
<p><strong>中川：</strong>それにしても、思いついたのが去年5月、実際形になるまでかなり短い期間ですよね？</p>
<p><strong>南：</strong>10年以上前から行っていたカラーワークという色と形に対する下地があったので、考える時間はあまりかかりませんでした。それと思いついてすぐに行動しましたから。それでも、色や形にこだわりがあり妥協をしませんでした。「できません」と業者に言われて、また業者選びから振り出しに戻ったりして…。</p>
<p><strong>中川：</strong>1つ1つ違う形をしていますが、これはどうやって決めたんですか？</p>
<p><strong>南：</strong>色の特徴がそれぞれありますけど、それを形の要素に1つ1つ置き換えていったんですね。例えば、白は、すべての色光を含んでいるというところで「偏りがない」とも言えますし、「原点の色」ともいえると思うんですね。そうすると、球形は偏りがないですし、形の原点でもあると思うんですね。ミクロの世界もマクロの世界も自然界のものは全て球体が基礎の形ですから。また、茶色は収穫の色、大地の色でもありますが、時間経過や熟成の結果生じる色でもあります。ですから新しさをそぎ落とした安定した形ということで立方体になっている、といった具合です。<br />
<img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_8644B.jpg" alt="一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会" width="300" align="right"><br />
<strong>中川：</strong>白や茶色のように、すべての色と形に意味があるんですね。色は白・ピンク・赤・オレンジ・黄色・緑・青・水色・紫・茶色・黒と11色ありますが、このバリエーションはどのように決めていったんですか？</p>
<p><strong>南：</strong>一言で表すことができる身近な色ということで選びました。様々なカラーセラピーがある中で、茶色や黒は、採用していないセラピーも多いと思うのですが、黒も茶色も日常生活では欠かせない色ですよね。どちらの色もインテリアなどで身近に使われる色。黒は私たちが睡眠をとる夜の色、充電には欠かせない色ですし、茶色は肉でも魚でも、食べる前に煮たり焼いたりすると茶色になりますし、大地や土の色でもあるので、私たちの食や欲求に繋がる色。ですから黒と茶色も入れています。逆に灰色は、あいまい過ぎて形にすることが難しいということや、カラーセラピーを行うにあたり色の意味が分かりずらくなるということや、他の色でも充分補うことができるという見地から入れませんでした。</p>
<p><strong>中川：</strong>カラーセラピー自体はどのようなプロセスで行っていくのでしょうか？<br />
<img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_2965.jpg" alt="一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会" width="200" align="left"><br />
<strong>南：</strong>大きく2つ方法があるのですが、まず1つ目が「パーソナルクリスタル」といって、「自分をあらわすならどのクリスタルですか？」と伺って1つ選んでいただく方法です。これはその方のパーソナリティを診断していくものなのですが、そこには「同調」と「補償」があります。「同調」は自分自身の本来の姿に近いもの、「補償」は逆で、自分にないものを求める心理です。もう1つが気になるものを3つ選んでいただく方法です。1つ目が現状、2つ目が課題、3つ目が希望で、希望を叶えるためにどうしたら良いのかを分析していきます。さらにもう1つ「リジェクティブクリスタル」という、避けたくなる、見ていて気持ちが良くないクリスタルを1つ選びます。これはその方が拒否している要素を示します。</p>
<p><strong>中川：</strong>「クリスタルカラーセラピー」という言葉を聞くと、一瞬「ユニバーサルカラー」とは違うものであるようにも思えるのですが、どのように「クリスタルカラーセラピー」を「ユニバーサルカラー」に<br />
活かしていこうと考えていらっしゃいますか？</p>
<p><strong>南：</strong>先日癒しフェアに出展したのですが、その時ある方が認知症のお母様をお連れになったんですね。せっかくだからパワーストーンをプレゼントしようかと思ったそうなんですが、そのお母様、「クリスタルカラーセラピーのブースが良い」とおっしゃって、クリスタルを1つお買い上げになったんです。自分から「欲しい」と言ったことはそれまでなく、色のついたクリスタルを見たときが初めてだったそうなんです。「クリスタルカラーセラピー」を開発する前もカラーワークなどを行うことで「メンタルケア」として色を活用してきましたが、「クリスタルカラーセラピー」を活用することで、より身近にメンタルケアを行うことができるものと思っています。今後も高齢者施設でのメンタルケアで活かすのはもちろん、前回のインタビューでもお話させて頂きましたが、目が見えない方へも実際クリスタルに触れて頂き「色の形はこうなんですよ」というお話をしながら、色彩教育ができればと思っております。<br />
<img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_2902.jpg" alt="一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会" width="300" align="right"><br />
<strong>中川：</strong>これからメンタルケアに大いに活用できるツールになりそうですね。新しいカラーセラピーを作る過程で「生みの苦しみ」はありましたか？</p>
<p><strong>南：</strong>レベル1で使用するリーディングブックがあるのですが、これは辞書や参考書のように、どういう色を選んだかで意味が参照できるようにしているんですね。これを作る時がいちばん大変だったかもしれません。今となってはいい思い出ですが。</p>
<p><strong>中川：</strong>最初の立ち上げ時期は本当に大変ですよね。レベルはいくつまであるのですか？</p>
<p><strong>南：</strong>レベル5まであります。レベル2が有料でカウンセリングができるレベル、レベル3がティーチャーとなります。最近は、色彩を学ぶのが初めてという方も多いので、フォローアップ講座も行っているんですよ。</p>
<p><strong>中川：</strong>なるほど。広まっていくほど、それだけ受講される方のバックグラウンドも幅広くなりますものね。<br />
ところで、他のカラーセラピーにはない、「クリスタルカラーセラピー」の特徴は何ですか？</p>
<p><strong>南：</strong>ズバリ「理論」です。理論がしっかりしているところと、色を視覚的に三次元の形として見せるというものは他にはないですね。あとはクリスタルガラスの輝きやクリア感も魅力ですよ。<br />
<img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_2907.jpg" alt="一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会" width="300" align="left"><br />
<strong>中川：</strong>こうして11色並べると、ほんとうにキラキラ輝いて素敵ですね。<br />
ところで、もう1つ、「美人になれるカラーセラピー」も展開されていますよね？ネーミングが気になっていたのですが。</p>
<p><strong>南：</strong>「クリスタルカラーセラピー」では、2番目に選ぶ「セカンドクリスタル」は、その方にとって必要な要素とみています。例えば「デトックス」や「若返り」のように。それを健康検定とタイアップして栄養学的に導き出し、レシピにしたものが「美人になれるカラーセラピー」です。</p>
<p><strong>中川：</strong>テーマごとにレシピが載っていて、とっても面白いですね！</p>
<p><strong>南：</strong>これも、クリスタルカラーセラピーを受けたお客様の声をセラピストが吸い上げてでできたものなんです。カラーセラピーのカウンセリングを、内面的に活かすだけではなく、実際目に見える形で活かせるものが必要ではないかと思いまして。</p>
<p><strong>中川：</strong>これまでお話を伺って来て、南さんが新しいことを始めるときには、必ず「人」が関わってきていますね。</p>
<p><strong>南：</strong>そうなんです。協会を立ち上げるきっかけも、クリスタルカラーセラピーを作った時も、そしてこの美人になれるカラーセラピーもそうですが、全て「仲間」なんです。ユニバーサルカラー協会も仲間がいたからこそここまえ来ることができました。仲間との縁や協力があってこそ、1人ではできなかったことができているので、本当に感謝しています。</p>
<p><strong>中川：</strong>さて、これまで2回にわたり、それぞれ「ユニバーサルカラー」、「クリスタルカラーセラピー」の2つの軸でお話を伺ってきましたが、これらを踏まえて、南さんが今後5年10年で実現したいことを教えて頂けますでしょうか。</p>
<p><strong>南：</strong>5年後にはカラーセラピーの3本指に入っていたいと思っています。</p>
<p><strong>中川：</strong>3本指？それはなぜですか？<br />
<img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_2942.jpg" alt="一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会" width="300" align="right"><br />
<strong>南：</strong>生徒さんに活躍の場を与えるためには、「クリスタルカラーセラピー」の知名度を上げていく必要があると思うんですね。また「ユニバーサルカラー協会」としても、今はボランティアの人手が足りないんですが、メンバーを増やし層を厚くしたいと思っています。そうして5年後までには「ユニバーサルカラー」の概念をしっかり確立していきたいと思っております。10年後は、さらにステップアップして前回もお話した「目が見えないかたのための色彩教育」も確立していきたいと思っています。</p>
<p><strong>中川：</strong>「クリスタルカラーセラピー」が、「ユニバーサルカラー」を広めていくきっかけになって発展していって欲しいですね！南さん、2回にわたりインタビューをさせて頂きありがとうございました。</p>
<p>(2011.8.29 一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会オフィスにて)
</p>
<hr />
<p><strong>【取材後記】</strong></p>
<p>
お忙しい中2回に渡り、インタビューにご協力頂いた南さん。<br />
最初、福祉や介護という全く未経験の分野で、1人で道を切り開いていらっしゃったバイタリティには頭が下がりました。<br />
10年後には「ユニバーサルカラー」を完成させたいと仰っていたのがとても印象的でした。<br />
2011年10月には一般社団法人化され、今後の発展がますます楽しみです。
</p>
<hr />
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_8651A.jpg" alt="一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会" width="200" align="right">
<p><a href="http://www.universal-color.jp/" target="_blank" title="一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会"><font size="4" color="#000066"><strong>一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会</strong></font></a></p>
<p><strong>コンセプト：</strong><br />
子供から高齢者まで快適に暮らせる色彩環境、カラーデザイン、色によるメンタルケア手法の開発研究及び提案。</p>
<p><strong>メニュー・サービス・商品：</strong><br />
クリスタルカラーセラピスト養成講座<br />
クリスタルカラーセラピストティーチャー養成講座<br />
色彩心理講座（入門・実践・スペシャリスト・インストラクター）<br />
福祉・医療分野におけるユニバーサルカラーのコンサルティング<br />
講演・企業研修・シンポジウム講師派遣<br />
色彩に関する書籍、寄稿等の原稿執筆
</p>
<p><b>所在地：</b>153-0051　東京都目黒区上目黒1-2-11　藤和中目黒コープ201<br />
<b>アクセス：</b>東急東横線・日比谷線中目黒駅より徒歩3分, 東急東横線代官山駅より徒歩5分<br />
<b>営業時間：</b>10:00-18:00<br />
<b>定休日：</b>土曜、日曜日（講座開催日は除く）<br />
<b>問合先：</b><br />
　　電話　03-3719-5673<br />
　　FAX　03-3719-5674<br />
　　メール　unica@universal-color.jp<br />
　　問合フォーム　<a href="http://www.cctherapy.jp/f_mousikomi.htm" target="_blank">http://www.cctherapy.jp/f_mousikomi.htm</a><br />
<b>Webサイト1：</b><a href="http://www.universal-color.jp/" target="_blank" title="一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会 オフィシャルサイト"><font color="#000066"><strong>一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会 オフィシャルサイト</strong></font></a><br />
<b>Webサイト2：</b><a href="http://www.cctherapy.jp/" target="_blank" title="クリスタルカラーセラピー オフィシャルサイト"><font color="#000066"><strong>クリスタルカラーセラピー オフィシャルサイト</strong></font></a><br />
<b>ブログ：</b><a href="http://ameblo.jp/color-dimention/" target="_blank" title="色彩日誌blog"><font color="#000066"><strong>色彩日誌blog</strong></font></a></p>
<hr />
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_3783-3.jpg" alt="一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会" width="200" align="right">
<p><font size="3"><b>南 涼子さん</b></font></p>
<p>一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会理事長。<br />
日本セルフアートケア（SAC）研究学会監事。<br />
健康検定協会理事。<br />
明治大学公開講座講師。<br />
広告制作会社で企業イベントなどの業務に携っていたことから色彩の重要性を知り、色彩心理、配色理論、色彩計画、パーソナルカラー分析、色彩指導を学ぶ。１９９７年に文部科学省認定ファッションコーディネート色彩検定一級試験に合格後、高齢者施設・医療施設の色彩計画、高齢者や認知症に対応する色彩の研究に取り組み、特別養護老人ホーム・ケアセンターにてカラーワークセラピーの指導、実践を行う。<br />
主な著書は、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774505749/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4774505749">「介護に役立つ[色彩]活用術」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4774505749" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />(現代書林)、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4805828811/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4805828811">「介護力を高めるカラーコーディネート術」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4805828811" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />(中央法規)。</p>
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		<title>一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会理事長 南涼子さん(1)</title>
		<link>http://interview.colornews.info/2011/09/unica1/</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 22:07:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カラーニュース</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアカラー]]></category>
		<category><![CDATA[カラーデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[目黒区]]></category>
		<category><![CDATA[色彩心理・カラーセラピー]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のインタビューは、一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会の南涼子さんです。 2回にわたるインタビューの1回目である今回は、「ユニバーサルカラー」について伺いました。 一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会の業務内容： カラースペシャリスト、カラーセラピストの養成・色彩コンサルティング全般・講演 一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会の沿革： 2000年 福祉・医療分野を専門としたカラーコンサルタントとして独立 2001年 全国での講演・大学、専門学校等の講師として活動を始める 2003年 「日本ユニバーサルカラー協会」設立 2010年 「クリスタルカラーセラピー」を考案、開発する 2011年 「美人になれるカラーセラピー」を開発・展開する 日本ユニバーサルカラー協会を一般社団法人化 カラーニュース 中川(以下中川)：南さん、今日はインタビューのお時間を頂きありがとうございます。早速ですが、南さんが色に興味を持ったきっかけから教えて頂けますか？ 日本ユニバーサルカラー協会 南さん(以下敬称略)：広告の仕事をしていて展示会やイベントの現場に携わる仕事をしていた時に、ブースの集客と色が関わっている気がして、「色に効果や影響があるのか」と思っていたんですね。 中川：そういうところに気付くセンスはすごいですね。 南：企業イメージと色とのマッチングがあるのかなぁ…と思ったりして、これは調べてみなきゃ、と思ったんです。 ちょうどその頃は「代わりがいる」仕事ではなく、自分にしかできない、自分に合う仕事がないかなぁ…と思っていたので、色について調べてみることにしたんです。そうして本屋さんへ行ってみた本が「色の本棚」という本でした。 そのときまで色は感性やセンスだと思っていたのですが、理論的で根拠があるものだと気付かされたんですね。「色って仕事になるんだろうか？」と思いながらスクールにいったら、「やっぱりこれだ！」と感じまして。それでお決まりのパターンですが、色彩検定3級、2級、1級と取りました。 中川：資格を取ったところでどうしたら良いのかと悩む方はとても多いと思うのですが、南さんはどのように仕事に繋げていったのでしょうか？ 南：どうやって仕事に繋げていこうか模索しました。自称「カラーコーディネーター」でも実際は仕事が来なくって、そんな期間が1、2年くらい続いたんですよ。 中川：そんな状況をどうやって打開されたんでしょうか？ 南：「自称」でも周りの方に「カラーコーディネーター」だって言い続けていたんです。そうしたら、知り合いを通じて老人ホームから仕事の依頼が来まして。カーテンを総取り替えしたいので色の専門家を入れたいと言われたんですね。それまで、パーソナルカラーやファッションの分野で仕事をしたいと思っていたので、福祉や介護関係のお仕事は抵抗があったんですよ。「老人ホームって暗いんじゃないかなあ」って。最初は断ろうと思っていました。 中川：なぜ受けることにしたのですか？ 南：何はともあれ実際行ってみないと分からないと思ったんです。それで行ってみたら、良い意味で期待外れだったんです。笑顔があるし、職員さんもみなさん生き生きとしていらっしゃって。施設長の方も色についての理解もあり、「ここでお仕事をさせて頂こう」と感じました。それがこの仕事を始めたきっかけにもなっています。 中川：カラーリストさんは、それまでの専門や仕事での経験を強みにしてお仕事をされている方が多いような気がしますが、経験ゼロから仕事を請け負うことに抵抗はなかったんですか？ 南：もともと会社勤めだったころもゼロから作り出す仕事ばかりでしたので慣れていたんですよ。ゼロからでしたので、まずはその老人ホームでボランティアを行うことから地道に始めましたね。 中川：どんなボランティアを？ 南：いわゆる「お話し相手」ですよ。入居者の方もそうですが、職員の方にもヒアリングを行いました。カーテンの色の提案にしてもどういう色が求められているのか、その場所にいる方に聞かないと分からないと思いましたので。そんな過程で人とのふれあいや職員の方の働く姿勢に心が打たれるものがあったんですね。老人ホームでのボランティアをしながら「私が求められている仕事はこれだ」と、使命を感じました。 中川：始めのカーテンのお仕事から、どのようにお仕事の幅を広げて今の協会を作られたんですか？ 南：まず、老人ホームでの仕事の成果を発信しようと思ったんですね。当時はまだ今ほどインターネットが普及していなかった時代でしたが、ホームページを立ち上げて、発信することをしました。 それからボランティアも精力的に行ったんですよ。カラーワークというもので、例えば「初恋」のようなテーマを決めて抽象的な形に色を塗ってもらうというセラピーや、お年寄りの方に似合う色を提案するパーソナルカラー診断をやりました。そういったボランティアのこともホームページに載せるようにしていました。 中川：ホームページに活動内容を紹介して、反響はありましたか？ 南：各方面から問い合わせがあったんですよ。取材の依頼や、「ボランティアに来てほしい」という依頼などなど。 それから、カラーリストさんから「私もやってみたい」という問い合わせもありました。最初は「どうして私が作り上げたノウハウを人に教えなきゃいけないんだ」と思ったりしていたのですが、最終的には「みんなにノウハウを提供して活躍してもらっていろいろな情報交換をしながら広めていくべきだ」と思うようになったんです。特に、今副理事をやってもらっている札幌の木村真夢さんとの出会いが大きかったですね。 中川：「この人だったら一緒にできる」と思ったポイントは何だったのでしょう？ 南：行動力でしょうか。あとは初めて会った時も初めて会った感じがしなかったんですね。旧友に再会した感じで。それから少しずつ、一緒に関わってくれるメンバーが増えていきました。 中川：それがユニバーサルカラー協会を設立するきっかけにもなっているのでしょうか？ 南：はい。徐々に仲間も増えてきたので、お互いが成長し合うためにも組織を作る必要があると思いました。個人よりも組織の方が大きい力になりますから。そうして2003年にユニバーサルカラー協会を立ち上げました。 中川：どうして「ユニバーサルカラー」という名前にしたのですか？ 南：ちょうどそのころ「ユニバーサルデザイン」という言葉が広がり始めたところで、カラーにも「ユニバーサル」が必要だと感じたんですね。福祉・医療などの分野で色を広めていきたいということもあり、名前を付けました。 中川：今はどのような活動をなさっているんでしょうか？ 南：主に福祉の現場で、インテリア、ファッション、心理、食…分野を問わず様々な「色」に関わる仕事をしています。また、活動を続けているうちに、講演の依頼が来たり、福祉や医療分野以外からのカラーコーディネートの依頼も来るようになったので、時々そのような仕事も受けています。例えば「統計調査員のカラーコーディネート」のような。 中川：統計調査員にまでカラーが必要とされているなんて！最初の老人ホームから始まって、徐々にお仕事の幅を広げられていったんですね。でも、福祉分野に特化することはビジネスという視点で考えた場合、難しさはありませんでしたか？ 南：ありましたよ。やっぱり「ボランティアで」という依頼は多いんです。最初はボランティアで仕事を引き受けるというのは、「仕事の価値も下がるし、そもそも仕事じゃないでしょ」って思ったりしたんですけど、当時は実績がなかったので、「まず実績を作らなきゃ」という思いで受けていました。そうやって実績を積み上げていくうちに、徐々に報酬も付いてくるようになりました。 中川：印象的だったご経験はありますか？ 南：ある老人ホームに行った時に、床に丸い水色の模様があったのですが、認知症の方がそこを通る時に避けて通ったり、そーっとゆっくり歩いたりするんですね。認知症の方は、水色の丸を「水たまり」に見ているんだということに気づいたのが記憶に残っています。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回のインタビューは、<a href="http://www.universal-color.jp/" target="_blank" title="一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会"><font size="3" color="#000066"><strong>一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会</strong></font></a>の<font size="3" color="#000066"><strong>南涼子</strong></font>さんです。<br />
2回にわたるインタビューの1回目である今回は、「ユニバーサルカラー」について伺いました。</p>
<hr />
<p><font size="3" color="#000066"><strong><a href="http://www.universal-color.jp/" target="_blank" title="一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会">一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会</a>の業務内容：</strong></font><br />
カラースペシャリスト、カラーセラピストの養成・色彩コンサルティング全般・講演</p>
<p><font size="3" color="#000066"><strong><a href="http://www.universal-color.jp/" target="_blank" title="一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会">一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会</a>の沿革：</strong></font></p>
<table width="100%">
<tr>
<td width="15%"><b>2000年</b></td>
<td>福祉・医療分野を専門としたカラーコンサルタントとして独立</td>
</tr>
<tr>
<td width="15%"><b>2001年</b></td>
<td>全国での講演・大学、専門学校等の講師として活動を始める</td>
</tr>
<tr>
<td width="15%"><b>2003年</b></td>
<td>「日本ユニバーサルカラー協会」設立</td>
</tr>
<tr>
<td width="15%"><b>2010年</b></td>
<td>「クリスタルカラーセラピー」を考案、開発する</td>
</tr>
<tr>
<td width="15%"><b>2011年</b></td>
<td>「美人になれるカラーセラピー」を開発・展開する<br />
日本ユニバーサルカラー協会を一般社団法人化</td>
</tr>
</table>
<hr />
<p>
<img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_2867.jpg" alt="一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会" width="300" align="right"><br />
<strong>カラーニュース 中川(以下中川)：</strong>南さん、今日はインタビューのお時間を頂きありがとうございます。早速ですが、南さんが色に興味を持ったきっかけから教えて頂けますか？</p>
<p><strong>日本ユニバーサルカラー協会 南さん(以下敬称略)：</strong>広告の仕事をしていて展示会やイベントの現場に携わる仕事をしていた時に、ブースの集客と色が関わっている気がして、「色に効果や影響があるのか」と思っていたんですね。</p>
<p><strong>中川：</strong>そういうところに気付くセンスはすごいですね。</p>
<p><strong>南：</strong>企業イメージと色とのマッチングがあるのかなぁ…と思ったりして、これは調べてみなきゃ、と思ったんです。<br />
ちょうどその頃は「代わりがいる」仕事ではなく、自分にしかできない、自分に合う仕事がないかなぁ…と思っていたので、色について調べてみることにしたんです。そうして本屋さんへ行ってみた本が「色の本棚」という本でした。<br />
そのときまで色は感性やセンスだと思っていたのですが、理論的で根拠があるものだと気付かされたんですね。「色って仕事になるんだろうか？」と思いながらスクールにいったら、「やっぱりこれだ！」と感じまして。それでお決まりのパターンですが、色彩検定3級、2級、1級と取りました。</p>
<p><strong>中川：</strong>資格を取ったところでどうしたら良いのかと悩む方はとても多いと思うのですが、南さんはどのように仕事に繋げていったのでしょうか？</p>
<p><strong>南：</strong>どうやって仕事に繋げていこうか模索しました。自称「カラーコーディネーター」でも実際は仕事が来なくって、そんな期間が1、2年くらい続いたんですよ。</p>
<p><strong>中川：</strong>そんな状況をどうやって打開されたんでしょうか？</p>
<p><strong>南：</strong>「自称」でも周りの方に「カラーコーディネーター」だって言い続けていたんです。そうしたら、知り合いを通じて老人ホームから仕事の依頼が来まして。カーテンを総取り替えしたいので色の専門家を入れたいと言われたんですね。それまで、パーソナルカラーやファッションの分野で仕事をしたいと思っていたので、福祉や介護関係のお仕事は抵抗があったんですよ。「老人ホームって暗いんじゃないかなあ」って。最初は断ろうと思っていました。<br />
<img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_2893.jpg" alt="一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会" width="300" align="left"><br />
<strong>中川：</strong>なぜ受けることにしたのですか？</p>
<p><strong>南：</strong>何はともあれ実際行ってみないと分からないと思ったんです。それで行ってみたら、良い意味で期待外れだったんです。笑顔があるし、職員さんもみなさん生き生きとしていらっしゃって。施設長の方も色についての理解もあり、「ここでお仕事をさせて頂こう」と感じました。それがこの仕事を始めたきっかけにもなっています。</p>
<p><strong>中川：</strong>カラーリストさんは、それまでの専門や仕事での経験を強みにしてお仕事をされている方が多いような気がしますが、経験ゼロから仕事を請け負うことに抵抗はなかったんですか？</p>
<p><strong>南：</strong>もともと会社勤めだったころもゼロから作り出す仕事ばかりでしたので慣れていたんですよ。ゼロからでしたので、まずはその老人ホームでボランティアを行うことから地道に始めましたね。</p>
<p><strong>中川：</strong>どんなボランティアを？</p>
<p><strong>南：</strong>いわゆる「お話し相手」ですよ。入居者の方もそうですが、職員の方にもヒアリングを行いました。カーテンの色の提案にしてもどういう色が求められているのか、その場所にいる方に聞かないと分からないと思いましたので。そんな過程で人とのふれあいや職員の方の働く姿勢に心が打たれるものがあったんですね。老人ホームでのボランティアをしながら「私が求められている仕事はこれだ」と、使命を感じました。</p>
<p><strong>中川：</strong>始めのカーテンのお仕事から、どのようにお仕事の幅を広げて今の協会を作られたんですか？<br />
<img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_2897.jpg" alt="一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会" width="300" align="right"><br />
<strong>南：</strong>まず、老人ホームでの仕事の成果を発信しようと思ったんですね。当時はまだ今ほどインターネットが普及していなかった時代でしたが、ホームページを立ち上げて、発信することをしました。<br />
それからボランティアも精力的に行ったんですよ。カラーワークというもので、例えば「初恋」のようなテーマを決めて抽象的な形に色を塗ってもらうというセラピーや、お年寄りの方に似合う色を提案するパーソナルカラー診断をやりました。そういったボランティアのこともホームページに載せるようにしていました。</p>
<p><strong>中川：</strong>ホームページに活動内容を紹介して、反響はありましたか？</p>
<p><strong>南：</strong>各方面から問い合わせがあったんですよ。取材の依頼や、「ボランティアに来てほしい」という依頼などなど。<br />
それから、カラーリストさんから「私もやってみたい」という問い合わせもありました。最初は「どうして私が作り上げたノウハウを人に教えなきゃいけないんだ」と思ったりしていたのですが、最終的には「みんなにノウハウを提供して活躍してもらっていろいろな情報交換をしながら広めていくべきだ」と思うようになったんです。特に、今副理事をやってもらっている札幌の木村真夢さんとの出会いが大きかったですね。</p>
<p><strong>中川：</strong>「この人だったら一緒にできる」と思ったポイントは何だったのでしょう？</p>
<p><strong>南：</strong>行動力でしょうか。あとは初めて会った時も初めて会った感じがしなかったんですね。旧友に再会した感じで。それから少しずつ、一緒に関わってくれるメンバーが増えていきました。</p>
<p><strong>中川：</strong>それがユニバーサルカラー協会を設立するきっかけにもなっているのでしょうか？</p>
<p><strong>南：</strong>はい。徐々に仲間も増えてきたので、お互いが成長し合うためにも組織を作る必要があると思いました。個人よりも組織の方が大きい力になりますから。そうして2003年にユニバーサルカラー協会を立ち上げました。</p>
<p><strong>中川：</strong>どうして「ユニバーサルカラー」という名前にしたのですか？</p>
<p><strong>南：</strong>ちょうどそのころ「ユニバーサルデザイン」という言葉が広がり始めたところで、カラーにも「ユニバーサル」が必要だと感じたんですね。福祉・医療などの分野で色を広めていきたいということもあり、名前を付けました。<br />
<img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_2913.jpg" alt="一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会" width="300" align="left"><br />
<strong>中川：</strong>今はどのような活動をなさっているんでしょうか？</p>
<p><strong>南：</strong>主に福祉の現場で、インテリア、ファッション、心理、食…分野を問わず様々な「色」に関わる仕事をしています。また、活動を続けているうちに、講演の依頼が来たり、福祉や医療分野以外からのカラーコーディネートの依頼も来るようになったので、時々そのような仕事も受けています。例えば「統計調査員のカラーコーディネート」のような。</p>
<p><strong>中川：</strong>統計調査員にまでカラーが必要とされているなんて！最初の老人ホームから始まって、徐々にお仕事の幅を広げられていったんですね。でも、福祉分野に特化することはビジネスという視点で考えた場合、難しさはありませんでしたか？</p>
<p><strong>南：</strong>ありましたよ。やっぱり「ボランティアで」という依頼は多いんです。最初はボランティアで仕事を引き受けるというのは、「仕事の価値も下がるし、そもそも仕事じゃないでしょ」って思ったりしたんですけど、当時は実績がなかったので、「まず実績を作らなきゃ」という思いで受けていました。そうやって実績を積み上げていくうちに、徐々に報酬も付いてくるようになりました。</p>
<p><strong>中川：</strong>印象的だったご経験はありますか？</p>
<p><strong>南：</strong>ある老人ホームに行った時に、床に丸い水色の模様があったのですが、認知症の方がそこを通る時に避けて通ったり、そーっとゆっくり歩いたりするんですね。認知症の方は、水色の丸を「水たまり」に見ているんだということに気づいたのが記憶に残っています。</p>
<p><strong>中川：</strong>それはびっくり。実際現場に行かないとなかなか気付かない盲点ですね。</p>
<p><strong>南：</strong>あと、おしゃべり好きの重度の認知症の方が、カラーワークを始めると、おしゃべりをせず集中して取り組み、とっても個性的な色使いをされたり。また別の方は、話の内容や歩き方が女性らしいとはとても言えないくらいだったのですが、似合う色を知りメイクをしたことで、急に話し方や仕草が上品になったということがありました。著書にも載せているのですが「ガハハハ」笑いが「オホホホ」笑いに変わったんです。</p>
<p><strong>中川：</strong>色がきっかけで、そこまで変わる方もいらっしゃるんですね。</p>
<p><strong>南：</strong>色のもつパワーを改めて実感するきっかけになりました。お年寄りの方から気づかされることはとても多いんですよ。<br />
<img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_2900.jpg" alt="一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会" width="300" align="right"><br />
<strong>中川：</strong>若い方とお年寄りの方とで、色に対する反応に違いはあるんでしょうか？</p>
<p><strong>南：</strong>基本的にないと思います。ただ、しいて違いを言うとすれば、お年寄りの方が色からの影響を受けやすいですね。若い方は、色々な場所に行って色々な色を見ていますから、色からの刺激に慣れてしまっているのでしょうが、高齢者の方は、1個所に長くいることが多い分、色からの影響を受けやすいのかもしれませんね。</p>
<p><strong>中川：</strong>そうすると、若い方とお年寄りの方とでカラー提案で注意するべき点も違ってくるんでしょうか？</p>
<p><strong>南：</strong>そうですね。色からの影響もありますが、何よりも重要なのは「安全性」です。</p>
<p><strong>中川：</strong>さっきの「水たまり」のようなことですか？</p>
<p><strong>南：</strong>はい。認知症の方が誤解しないデザインを考えることは大切ですね。あとは不穏になるデザインは避けなければいけません。幾何学模様や興奮色を用いると、疲れやすくなったり、いらだったり、怒りっぽくなる方もいらっしゃるので注意する必要があります。</p>
<p><strong>中川：</strong>幾何学模様は使ってはいけないんですね。</p>
<p><strong>南：</strong>あと服装も大切なんですよ。介護する側の洋服の色が、介護される側にも影響を及ぼします。例えば暗い色はダメなんですよ。明るい色は何より「見えやすい」ので、何かあった時にも声をかけやすく、それが安心感にもつながるんですね。</p>
<p><strong>中川：</strong>色が安全性や安心感に影響を与えるなんて、なかなか現場にいる方でないと気付かない盲点ですね。</p>
<p><strong>南：</strong>ADL(日常生活動作)という指標があって、得点が高いほど1人でこなせる動作が多く、得点が低いほど介護が必要になってくるのですが、環境のデザインによってADLは変わってくるんですよ。分かりやすく安全なデザインは、自分自身で動作ができる手助けになりますし、逆に分かりにくいデザインは危険ですし自立の機会を奪ってしまうとも言えます。たとえば、「手すり」が目立ちにくいと何かあった時に掴むことができないのですが、目立ちやすいと何かあった時にとっさに掴まることができるんです。無意識でそこに「ある」とわかるようにデザインが必要なのです。あと段差やスロープも同じで、デザインで知らせる必要があります。</p>
<p><strong>中川：</strong>そうすると、福祉や介護の現場では、安全性が何よりも大切ということになりますね？</p>
<p><strong>南：</strong>そうですね。いちばん大切なのが安全性、その次に楽しさや心の豊かさに配慮する、それが「ユニバーサルカラー」ですね。<br />
<img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_2953.jpg" alt="一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会" width="300" align="left"><br />
<strong>中川：</strong>ところで南さんは、介護と色に関する本を2冊出版されていますよね？こちらをご紹介いただけますか？</p>
<p><strong>南：</strong>はい。これまでに<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774505749/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4774505749">「介護に役立つ色彩活用術」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4774505749" alt="" width="1" height="1" border="0" hspace="0" vspace="0" style="border:none !important; margin:0px !important;">と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4805828811/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4805828811">「介護力を高めるカラーコーディネート術」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4805828811" alt="" width="1" height="1" border="0" hspace="0" vspace="0" style="border:none !important; margin:0px !important;">の2冊の本を執筆しています。福祉に色はどう役立つのかを、私の実体験から魂を込めて書いた本です。</p>
<p><strong>中川：</strong>2つの本はどう違うのでしょうか？</p>
<p><strong>南：</strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774505749/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4774505749">「介護に役立つ色彩活用術」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4774505749" alt="" width="1" height="1" border="0" hspace="0" vspace="0" style="border:none !important; margin:0px !important;">の方が総論的で、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4805828811/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4805828811">「介護力を高めるカラーコーディネート術」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4805828811" alt="" width="1" height="1" border="0" hspace="0" vspace="0" style="border:none !important; margin:0px !important;">の方がより各論的、具体的な内容になっています。</p>
<p><strong>中川：</strong>今までユニバーサルカラーに関するお話を伺ってきましたが、「ユニバーサルカラー」を一言で表現するとどうなりますか？</p>
<p><strong>南：</strong>「年齢や障害を問わず、すべての方に利益をもたらすもの」です。利益とは、快適さだったり楽しさだったり心の豊かさだったり、QOL(Quality of Life＝人生の質)を高めるような要素をもたらしてくれるものです。<br />
カラーユニバーサルデザインの第一人者の方とお話していた時に、「南さん、僕はユニバーサルカラーと概念はないと思っているよ。だって、ユニバーサル＝すべての方が対象ってことでしょう？目が見えない方はどうするの？」と言われたことがあったんです。</p>
<p><strong>中川：</strong>えぇ！？それはまたすごいご指摘ですね。<br />
<img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_2986.jpg" alt="一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会" width="200" align="right"><br />
<strong>南：</strong>でも、言われてみればその通りですよ。少し前に、mixiで先天的に目が見えない方と繋がったことがあるのですが、その方曰く「自分は茶髪にしている。たぶん目が見えていても茶髪にしていたと思うから。」と仰るんですね。周りの方からは「目が見えないのに茶髪にしてもしょうがないじゃん。」と言われたそうなんです。でも美容師さんに「目が見えないけど茶髪にしてください。」とオーダーしたところ、「この方だったらこうするだろう」というのをすごく考えて染めてくれたそうなんです。その話を聞いていて、「目が見えない方は、色について学ぶ機会がないのかも」と感じたんです。「赤」や「青」という色があるんだよ、ということは教えてくれるそうなんですが、それがどんな色なのかまでは教えてくれないそうなんです。例えば「茶色」というと、お茶から連想して「苦そうな色」だと感じるそうなんです。</p>
<p><strong>中川：</strong>味覚のような他の感覚と関連付けていくしかないんですね。</p>
<p><strong>南：</strong>だから、「ユニバーサルカラー」を完成させるためにも、ライフワークとして取り組んでいくことが必要だと感じるようになりました。</p>
<p><strong>中川：</strong>南さん、とっても興味深いお話、ありがとうございました。次回は、昨年2010年に開発された「クリスタルカラーセラピー」についてお話を伺いますね。</p>
<p>(2011.8.29 一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会オフィスにて)
</p>
<hr />
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_8651A.jpg" alt="一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会" width="200" align="right">
<p><a href="http://www.universal-color.jp/" target="_blank" title="一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会"><font size="4" color="#000066"><strong>一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会</strong></font></a></p>
<p><strong>コンセプト：</strong><br />
子供から高齢者まで快適に暮らせる色彩環境、カラーデザイン、色によるメンタルケア手法の開発研究及び提案。</p>
<p><strong>メニュー・サービス・商品：</strong><br />
クリスタルカラーセラピスト養成講座<br />
クリスタルカラーセラピストティーチャー養成講座<br />
色彩心理講座（入門・実践・スペシャリスト・インストラクター）<br />
福祉・医療分野におけるユニバーサルカラーのコンサルティング<br />
講演・企業研修・シンポジウム講師派遣<br />
色彩に関する書籍、寄稿等の原稿執筆
</p>
<p><b>所在地：</b>153-0051　東京都目黒区上目黒1-2-11　藤和中目黒コープ201<br />
<b>アクセス：</b>東急東横線・日比谷線中目黒駅より徒歩3分, 東急東横線代官山駅より徒歩5分<br />
<b>営業時間：</b>10:00-18:00<br />
<b>定休日：</b>土曜、日曜日（講座開催日は除く）<br />
<b>問合先：</b><br />
　　電話　03-3719-5673<br />
　　FAX　03-3719-5674<br />
　　メール　unica@universal-color.jp<br />
　　問合フォーム　<a href="http://www.cctherapy.jp/f_mousikomi.htm" target="_blank">http://www.cctherapy.jp/f_mousikomi.htm</a><br />
<b>Webサイト1：</b><a href="http://www.universal-color.jp/" target="_blank" title="一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会 オフィシャルサイト"><font color="#000066"><strong>一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会 オフィシャルサイト</strong></font></a><br />
<b>Webサイト2：</b><a href="http://www.cctherapy.jp/" target="_blank" title="クリスタルカラーセラピー オフィシャルサイト"><font color="#000066"><strong>クリスタルカラーセラピー オフィシャルサイト</strong></font></a><br />
<b>ブログ：</b><a href="http://ameblo.jp/color-dimention/" target="_blank" title="色彩日誌blog"><font color="#000066"><strong>色彩日誌blog</strong></font></a></p>
<hr />
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_3783-3.jpg" alt="一般社団法人日本ユニバーサルカラー協会" width="200" align="right">
<p><font size="3"><b>南 涼子さん</b></font></p>
<p>一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会理事長。<br />
日本セルフアートケア（SAC）研究学会監事。<br />
健康検定協会理事。<br />
明治大学公開講座講師。<br />
広告制作会社で企業イベントなどの業務に携っていたことから色彩の重要性を知り、色彩心理、配色理論、色彩計画、パーソナルカラー分析、色彩指導を学ぶ。１９９７年に文部科学省認定ファッションコーディネート色彩検定一級試験に合格後、高齢者施設・医療施設の色彩計画、高齢者や認知症に対応する色彩の研究に取り組み、特別養護老人ホーム・ケアセンターにてカラーワークセラピーの指導、実践を行う。<br />
主な著書は、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774505749/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4774505749">「介護に役立つ[色彩]活用術」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4774505749" alt="" width="1" height="1" border="0" hspace="0" vspace="0" style="border:none !important; margin:0px !important;">(現代書林)、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4805828811/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4805828811">「介護力を高めるカラーコーディネート術」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4805828811" alt="" width="1" height="1" border="0" hspace="0" vspace="0" style="border:none !important; margin:0px !important;">(中央法規)。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://interview.colornews.info/2011/09/unica1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Ｃｏｃｏｌｏｒ（ココカラー）主宰 都外川八恵さん</title>
		<link>http://interview.colornews.info/2011/04/cocolor/</link>
		<comments>http://interview.colornews.info/2011/04/cocolor/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Apr 2011 22:07:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カラーニュース</dc:creator>
				<category><![CDATA[パーソナルカラー]]></category>
		<category><![CDATA[中川登紀子]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川県]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のインタビューは、Ｃｏｃｏｌｏｒ（ココカラー）の都外川八恵（ととかわやえ）さんにお話を伺いました。 都外川八恵さんのお仕事： カラー＆ファッションスタイリングオーソリティ 都外川八恵さんのご経歴： 1998年 貿易商社にて 広報窓口担当　商品開発とブランドマネージメントに携わる 2003年 DICカラーデザイン株式会社にて DICカラーデザインスクール運営や色彩講師、企業向けカラープランニングや企業の人材育成などに携わる 2009年 DICカラーデザイン株式会社を退職して独立 Ｃｏｃｏｌｏｒ（ココカラー）主宰 2011年 日本ファッションスタイリスト協会にて 「ファッションスタイリング検定」を立ち上げる。その公式テキストにあたる「ファッションスタイリング検定3級テキスト」を企画＆執筆。現在2級についても鋭意企画＆執筆中 カラーニュース 中川(以下中川)：都外川さん、本日はインタビューのお時間を頂きありがとうございます。早速ですが、都外川さんの今のお仕事内容をお聞かせいただけますか？ Ｃｏｃｏｌｏｒ 都外川さん(以下敬称略)：人・モノ・空間、また衣食住において、色を始めとする様々なスタイリングを業種業界＆老若男女問わず提案をしていく仕事です。 中川：都外川さんのコンセプトとしては色だけでなく「スタイリングとカラー」という形で打ち出されていますよね。なぜですか？ 都外川：長年「色のプロ」として色の業界にいて、「DICカラーデザイン株式会社」にも6年いて、様々なデザイナーの方とも仕事でお付き合いしてきましたけれど、カラーリストに求められる多くのことって意外と感性ではなく理論的なことなんですね。デザイナーさんはすでに感性を武器に仕事されている方ばかり。カラーリストにはその感性を裏付けできる調査データや理屈＆理論を求められることが多いんです。例えば「何故この色なのか」を裏付けできる市場的な理由であったり、学術的な理由であったり。1つの武器として長年その理論的な部分に携わってきましたが、もともと根本的に大好きであった具体的なコーディネートやスタイリングという部分にももっと力をいれたくて独立しました。 中川：DIC時代の話も出てきましたが、じゃあ、都外川さんはどんなきっかけで色の世界に入ったんですか？ 都外川：話すと長いですよ(笑)。もともと異文化や異文化コミュニケーションが大好きだったんです。物心ついた年頃から。当時は英語を使って国境をまたぐ仕事をしたいと思って、それで大学も外国語学部のある英語学科に行って、異文化コミュニケーションを専攻しました。大学時代は海外一人旅にもよく行っていたんですよ。 中川：えー、信じられない！ 都外川：若かりし頃はね(笑)。でも、大学では普通に帰国子女がいたり、わたしよりもはるかに能力が高い方ばかりで劣等感があったんです。自分も努力したつもりなんですが、結局「つもり」だったんでしょうね。自分の能力の限界を感じちゃって。 中川：それだけ海外に行っていても？ 都外川：貴重な大学時代、悔だけは残したくなかったのでやるだけのことはやりました。でも就職活動の時も、外資系の会社はことごとくダメで…。それで少しでも海外と接点のある日系の貿易商社に行ったんですね。 中川：そこでのお仕事はどうでしたか？ 都外川：典型的な昔の日本の会社といった感じで、始めは「この上司のコーヒーには砂糖何杯」なんて覚えさせられるようなくらい。 中川：総合職ではなかったんですか？ 都外川：いやいや。今では相当変わりましたが、当時の会社は「男子は男子、女子は女子」という感じで。女子は責任のある仕事をあまり任されてもらえなくって。同期で入社した男性とは給料も仕事の内容も明らかに違ったんですよ。大学までは一切男女の差別なんてなかったし、国境をまたぐような仕事がやりたくて会社に入ったのに、理想と現実のはざまで空を見ては泣いていました（苦笑） 中川：信じられない！私のいた業界がたまたま女性向けの業界だったからかもしれないですが、同世代で男女差別を経験した話は初耳ですよ。それで、その状況からどう抜け出したんですか？ 都外川：会社でインテリアの配置換えをすることになったんですが、そのアイディアで悩んでいるチーム長に「私やりましょうか？」って言ったら任せてもらえたんですね。あとは、実家に咲いていたお花をよく会社に持っていっては自主的に生けたりして。だんだん上司に「この子はこういうことが好きなんだ」って気づいてもらえるようになったんです。そうこうしているうちに、会社で自社ブランドを立ち上げましょうという話になって。ブランドのコンセプトやネーミングを考えたり、ブランドロゴのカラーやデザインを決めたり、商品やパッケージのデザインを決めたり、パンフレットやカタログを作ったり、ホームページを立ち上げたり、展示会を企画したり…と、色々なことをしなければいけないんですが、そういう会議に徐々に呼んでもらえるようになって。結果、広報の窓口を任されることになるのですが、様々な分野のデザイナーの方と一緒に仕事をさせて頂けるようになったんですね。最初は全く右も左もわからなかったんですけどね、「DTPって何？」みたいな…(笑)。でも何もないところからモノを作っていく作業って、自分の子供を生み育て世の中に送り出していくような感覚でとても奥の深さを感じたんです。その頃にはすでに色を勉強し始めていたので、「私は今更デザイナーにはなれないけど、コーディネーターにだったらなれるかもしれない！」って思ったんです。 中川：つらい時代があってようやく道筋が見つかったんですね。それで色にはどうやって出会ったのでしょう？ 都外川：自分が本当にやりたいことやできることを模索していた新卒当初のころ、電車の中吊り広告でたまたま「色彩検定」のポスターを見つけたんですね。もともと「色」って感性の世界だと思っていたんですが、検定のように1つの基準で測れるものだってことが衝撃でした。で、色彩の講座を見つけて行ったんです。そうしたら、色の見え方、色の心理効果…、教えてもらうことすべてが新鮮で、楽しくって楽しくって(笑)。実は大学時代からインテリアコーディネートだの、フラワーアレンジメントだの、Wスクールなどでいろいろ学んでいたんですが、「そうだ、色は全てのものについている！色のスペシャリストになれば、業種業界を超えてコーディネーター的な仕事ができる！」って思って、本格的に色を学ぶことにしました。 中川：「色を学ぶ」っていっても、本当に様々な講座がありますが、どのように選んで行ったんですか？ 都外川：まずは色彩検定の講座で色彩学の基礎からですよね。それでストレートで1級まで取って。その後様々な流派のパーソナルカラーに触れ、その延長でファッション色彩、商品色彩に環境色彩・・・車1台は買えるくらいの金額をつぎ込みましたね(笑)。 中川：それはすごい！で、DICカラーデザインに転職されたきっかけは？ 都外川：ある時、DICでカラーデザインスクールが開校するということを知り、オープンセミナーを聞きに行ったんですよ。そうしたら、今までよりももっとカラーデザインの現場に近い空気を感じ、ここでならより自分にやりたいことができるかも！という直感が働き、まずはそのスクールの第一期生に入ることを決意しました。それで自分のスキルに本格的かつ最終的なブラッシュアップを図ったんです。 中川：DICで学んだことによって、何か次につながりましたか？ 都外川：卒業するころになって、当時のカラーデザインスクールのマネージャーの方から「スクールの運営を手伝ってほしい」って言われて、それでDICに移ることにしました。2003年のことですね。 中川：その当時のお仕事はいかがでしたか？ 都外川： DICという看板を背負っていたのでプレッシャーもありましたけど、色を通じて様々な業界の先生に出会うことができましたし、自分自身でも授業やセミナーをたくさん持たせて頂けたので、とてもやりがいがありました。鬼のように働きましたね（笑）。また、ちょうどその当時、東京商工会議所主催の「カラーコーディネーター検定」が韓国でも初めて開催され、現地の方も韓国語で受験できるということになったんです。それで忘れもしない2005年の冬、数か月間ソウルに滞在し、韓国での第一期生の生徒さんのべ100名ほどにカラーのレッスンをさせて頂きました。その時、仮に言葉は通じなくても「色って業種業界だけではなく、国境も越えられるんだ」って身をもって実感したんです。ちょうどそのころ、人生初の著書「これで合格！カラーコーディネーター3級」「同2級」の2冊を出版させていただきました。雪が舞い降りる極寒のソウルで、授業の合間にその校正作業にも翻弄したのを、今でもついこの間の事のように思い出しますね（苦笑） 中川：DICのカラーデザインスクールが閉校した後はどうされたんですか？ 都外川：DICカラーデザイン㈱のカラーリストとして、DIC株式会社の社員教育や、対外各種企業様向けのセミナー、また、カラーの企画や調査などに関わらせて頂くことになりました。また中国に点在するDIC CHINAの拠点や工場にも何度も足を運ばせて頂き、中国本土を移動しては、DICの現地採用の方への色彩教育にも熱を注ぎました。 中川：語学でかなえられなかった夢を色でかなえることができたのですね。 都外川：わたしにとって、色は世界が広がるひとつの「コミュニケーションツール」ですね。業種や業界だけではなく、国境も越えることができると思っています。実際、さまざまな業種業界さらに国境を越えて韓国や中国でもお仕事させて頂き、様々な方々とのコミュニケーションを通じて、本当に良い経験をさせて頂きました。大学時代に英語を専攻して挫折した話をしましたけど、「私にとっての第二外国語は色だったんだ」って。 中川：都外川さんにとって、語学と色との決定的な違いは何だったんでしょう？ 都外川：色は、本当に死に物狂いで勉強したし、それも苦にならないどころか楽しかったんですよ。語学は楽しいことは楽しかったけど、どこかで必要に迫られてやらされている感があった。やっぱり色が好きだったんですね。 中川：DICで海外でも仕事をして念願も叶ったのに、独立したのはなぜ？ 都外川：色の仕事をし始めて干支が一回りしたころ、一つの踊り場に立ったんです。その時、色に加えて「ファッション」も軸にしたいと強く思ったんですよ。 中川：でもDICってファッションってイメージがあまりないですよね。それに最初に勉強したのもインテリアやお花だったというお話でしたが。どのような経緯でファッションを軸になさったんですか？ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="2"></p>
<p>今回のインタビューは、<a href="http://www.cocolor.biz/" target="_blank" title="ヒト・モノ・空間　カラーとスタイリングのコンサルティングのことならＣｏｃｏｌｏｒ（ココカラー）"><font size="3" color="#000066"><strong>Ｃｏｃｏｌｏｒ（ココカラー）</strong></font></a>の<font size="3" color="#000066"><strong>都外川八恵（ととかわやえ）</strong></font>さんにお話を伺いました。</p>
<hr />
<p><font size="3" color="#000066"><strong>都外川八恵さんのお仕事：</strong></font><br />
カラー＆ファッションスタイリングオーソリティ</p>
<p><font size="3" color="#000066"><strong>都外川八恵さんのご経歴：</strong></font></p>
<table>
<tr>
<td align="left" valign="top" width="80"><b>1998年</b></td>
<td>貿易商社にて<br />
広報窓口担当　商品開発とブランドマネージメントに携わる</td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top" width="80"><b>2003年</b></td>
<td>DICカラーデザイン株式会社にて<br />
DICカラーデザインスクール運営や色彩講師、企業向けカラープランニングや企業の人材育成などに携わる</td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top" width="80"><b>2009年</b></td>
<td>DICカラーデザイン株式会社を退職して独立<br />
Ｃｏｃｏｌｏｒ（ココカラー）主宰</td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top" width="80"><b>2011年</b></td>
<td>日本ファッションスタイリスト協会にて<br />
「ファッションスタイリング検定」を立ち上げる。その公式テキストにあたる「ファッションスタイリング検定3級テキスト」を企画＆執筆。現在2級についても鋭意企画＆執筆中</td>
</tr>
</table>
<hr />
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_1931.jpg" alt="Cocolor" height="400" hspace="3" vspace="3" align="right"><b>カラーニュース 中川(以下中川)：</b>都外川さん、本日はインタビューのお時間を頂きありがとうございます。早速ですが、都外川さんの今のお仕事内容をお聞かせいただけますか？<br />
<b>Ｃｏｃｏｌｏｒ 都外川さん(以下敬称略)：</b>人・モノ・空間、また衣食住において、色を始めとする様々なスタイリングを業種業界＆老若男女問わず提案をしていく仕事です。</p>
<p><b>中川：</b>都外川さんのコンセプトとしては色だけでなく「スタイリングとカラー」という形で打ち出されていますよね。なぜですか？<br />
<b>都外川：</b>長年「色のプロ」として色の業界にいて、「DICカラーデザイン株式会社」にも6年いて、様々なデザイナーの方とも仕事でお付き合いしてきましたけれど、カラーリストに求められる多くのことって意外と感性ではなく理論的なことなんですね。デザイナーさんはすでに感性を武器に仕事されている方ばかり。カラーリストにはその感性を裏付けできる調査データや理屈＆理論を求められることが多いんです。例えば「何故この色なのか」を裏付けできる市場的な理由であったり、学術的な理由であったり。1つの武器として長年その理論的な部分に携わってきましたが、もともと根本的に大好きであった具体的なコーディネートやスタイリングという部分にももっと力をいれたくて独立しました。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/photo_03.jpg" alt="Cocolor" width="200" hspace="3" vspace="3" align="left"><b>中川：</b>DIC時代の話も出てきましたが、じゃあ、都外川さんはどんなきっかけで色の世界に入ったんですか？<br />
<b>都外川：</b>話すと長いですよ(笑)。もともと異文化や異文化コミュニケーションが大好きだったんです。物心ついた年頃から。当時は英語を使って国境をまたぐ仕事をしたいと思って、それで大学も外国語学部のある英語学科に行って、異文化コミュニケーションを専攻しました。大学時代は海外一人旅にもよく行っていたんですよ。</p>
<p><b>中川：</b>えー、信じられない！<br />
<b>都外川：</b>若かりし頃はね(笑)。でも、大学では普通に帰国子女がいたり、わたしよりもはるかに能力が高い方ばかりで劣等感があったんです。自分も努力したつもりなんですが、結局「つもり」だったんでしょうね。自分の能力の限界を感じちゃって。</p>
<p><b>中川：</b>それだけ海外に行っていても？<br />
<b>都外川：</b>貴重な大学時代、悔だけは残したくなかったのでやるだけのことはやりました。でも就職活動の時も、外資系の会社はことごとくダメで…。それで少しでも海外と接点のある日系の貿易商社に行ったんですね。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_1891.jpg" alt="Cocolor" height="400" hspace="3" vspace="3" align="right"><b>中川：</b>そこでのお仕事はどうでしたか？<br />
<b>都外川：</b>典型的な昔の日本の会社といった感じで、始めは「この上司のコーヒーには砂糖何杯」なんて覚えさせられるようなくらい。</p>
<p><b>中川：</b>総合職ではなかったんですか？<br />
<b>都外川：</b>いやいや。今では相当変わりましたが、当時の会社は「男子は男子、女子は女子」という感じで。女子は責任のある仕事をあまり任されてもらえなくって。同期で入社した男性とは給料も仕事の内容も明らかに違ったんですよ。大学までは一切男女の差別なんてなかったし、国境をまたぐような仕事がやりたくて会社に入ったのに、理想と現実のはざまで空を見ては泣いていました（苦笑）</p>
<p><b>中川：</b>信じられない！私のいた業界がたまたま女性向けの業界だったからかもしれないですが、同世代で男女差別を経験した話は初耳ですよ。それで、その状況からどう抜け出したんですか？<br />
<b>都外川：</b>会社でインテリアの配置換えをすることになったんですが、そのアイディアで悩んでいるチーム長に「私やりましょうか？」って言ったら任せてもらえたんですね。あとは、実家に咲いていたお花をよく会社に持っていっては自主的に生けたりして。だんだん上司に「この子はこういうことが好きなんだ」って気づいてもらえるようになったんです。そうこうしているうちに、会社で自社ブランドを立ち上げましょうという話になって。ブランドのコンセプトやネーミングを考えたり、ブランドロゴのカラーやデザインを決めたり、商品やパッケージのデザインを決めたり、パンフレットやカタログを作ったり、ホームページを立ち上げたり、展示会を企画したり…と、色々なことをしなければいけないんですが、そういう会議に徐々に呼んでもらえるようになって。結果、広報の窓口を任されることになるのですが、様々な分野のデザイナーの方と一緒に仕事をさせて頂けるようになったんですね。最初は全く右も左もわからなかったんですけどね、「DTPって何？」みたいな…(笑)。でも何もないところからモノを作っていく作業って、自分の子供を生み育て世の中に送り出していくような感覚でとても奥の深さを感じたんです。その頃にはすでに色を勉強し始めていたので、「私は今更デザイナーにはなれないけど、コーディネーターにだったらなれるかもしれない！」って思ったんです。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_1795.jpg" alt="Cocolor" width="400" hspace="3" vspace="3" align="left"><b>中川：</b>つらい時代があってようやく道筋が見つかったんですね。それで色にはどうやって出会ったのでしょう？<br />
<b>都外川：</b>自分が本当にやりたいことやできることを模索していた新卒当初のころ、電車の中吊り広告でたまたま「色彩検定」のポスターを見つけたんですね。もともと「色」って感性の世界だと思っていたんですが、検定のように1つの基準で測れるものだってことが衝撃でした。で、色彩の講座を見つけて行ったんです。そうしたら、色の見え方、色の心理効果…、教えてもらうことすべてが新鮮で、楽しくって楽しくって(笑)。実は大学時代からインテリアコーディネートだの、フラワーアレンジメントだの、Wスクールなどでいろいろ学んでいたんですが、「そうだ、色は全てのものについている！色のスペシャリストになれば、業種業界を超えてコーディネーター的な仕事ができる！」って思って、本格的に色を学ぶことにしました。</p>
<p><b>中川：</b>「色を学ぶ」っていっても、本当に様々な講座がありますが、どのように選んで行ったんですか？<br />
<b>都外川：</b>まずは色彩検定の講座で色彩学の基礎からですよね。それでストレートで1級まで取って。その後様々な流派のパーソナルカラーに触れ、その延長でファッション色彩、商品色彩に環境色彩・・・車1台は買えるくらいの金額をつぎ込みましたね(笑)。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_3608.jpg" alt="Cocolor" width="400" hspace="3" vspace="3" align="right"><b>中川：</b>それはすごい！で、DICカラーデザインに転職されたきっかけは？<br />
<b>都外川：</b>ある時、DICでカラーデザインスクールが開校するということを知り、オープンセミナーを聞きに行ったんですよ。そうしたら、今までよりももっとカラーデザインの現場に近い空気を感じ、ここでならより自分にやりたいことができるかも！という直感が働き、まずはそのスクールの第一期生に入ることを決意しました。それで自分のスキルに本格的かつ最終的なブラッシュアップを図ったんです。</p>
<p><b>中川：</b>DICで学んだことによって、何か次につながりましたか？<br />
<b>都外川：</b>卒業するころになって、当時のカラーデザインスクールのマネージャーの方から「スクールの運営を手伝ってほしい」って言われて、それでDICに移ることにしました。2003年のことですね。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_3627.jpg" alt="Cocolor" width="400" hspace="3" vspace="3" align="left"><b>中川：</b>その当時のお仕事はいかがでしたか？<br />
<b>都外川：</b> DICという看板を背負っていたのでプレッシャーもありましたけど、色を通じて様々な業界の先生に出会うことができましたし、自分自身でも授業やセミナーをたくさん持たせて頂けたので、とてもやりがいがありました。鬼のように働きましたね（笑）。また、ちょうどその当時、東京商工会議所主催の「カラーコーディネーター検定」が韓国でも初めて開催され、現地の方も韓国語で受験できるということになったんです。それで忘れもしない2005年の冬、数か月間ソウルに滞在し、韓国での第一期生の生徒さんのべ100名ほどにカラーのレッスンをさせて頂きました。その時、仮に言葉は通じなくても「色って業種業界だけではなく、国境も越えられるんだ」って身をもって実感したんです。ちょうどそのころ、人生初の著書「これで合格！カラーコーディネーター3級」「同2級」の2冊を出版させていただきました。雪が舞い降りる極寒のソウルで、授業の合間にその校正作業にも翻弄したのを、今でもついこの間の事のように思い出しますね（苦笑）</p>
<p><b>中川：</b>DICのカラーデザインスクールが閉校した後はどうされたんですか？<br />
<b>都外川：</b>DICカラーデザイン㈱のカラーリストとして、DIC株式会社の社員教育や、対外各種企業様向けのセミナー、また、カラーの企画や調査などに関わらせて頂くことになりました。また中国に点在するDIC CHINAの拠点や工場にも何度も足を運ばせて頂き、中国本土を移動しては、DICの現地採用の方への色彩教育にも熱を注ぎました。</p>
<p><b>中川：</b>語学でかなえられなかった夢を色でかなえることができたのですね。<br />
<b>都外川：</b>わたしにとって、色は世界が広がるひとつの「コミュニケーションツール」ですね。業種や業界だけではなく、国境も越えることができると思っています。実際、さまざまな業種業界さらに国境を越えて韓国や中国でもお仕事させて頂き、様々な方々とのコミュニケーションを通じて、本当に良い経験をさせて頂きました。大学時代に英語を専攻して挫折した話をしましたけど、「私にとっての第二外国語は色だったんだ」って。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_3632.jpg" alt="Cocolor" width="400" hspace="3" vspace="3" align="right"><b>中川：</b>都外川さんにとって、語学と色との決定的な違いは何だったんでしょう？<br />
<b>都外川：</b>色は、本当に死に物狂いで勉強したし、それも苦にならないどころか楽しかったんですよ。語学は楽しいことは楽しかったけど、どこかで必要に迫られてやらされている感があった。やっぱり色が好きだったんですね。</p>
<p><b>中川：</b>DICで海外でも仕事をして念願も叶ったのに、独立したのはなぜ？<br />
<b>都外川：</b>色の仕事をし始めて干支が一回りしたころ、一つの踊り場に立ったんです。その時、色に加えて「ファッション」も軸にしたいと強く思ったんですよ。</p>
<p><b>中川：</b>でもDICってファッションってイメージがあまりないですよね。それに最初に勉強したのもインテリアやお花だったというお話でしたが。どのような経緯でファッションを軸になさったんですか？<br />
<b>都外川：</b>もちろんインテリアもお花ももともと好きなんですけど、やっぱりファッションは、全ての人にとって毎日が選択の連続だからさらに身近な存在ですよね。実はファッションに関しては、色と同じくらいの大好きがこうじて、パーソナルカラーの延長線上で長年個人的に探究し続けてきた分野でした。DICとの契約以外の部分で、個人的にパーソナルスタイリングのお仕事のご依頼も増えてきましたし、その経験の中で自分自身で培ってきた理論やノウハウもたまってきたので、そろそろそれを本格的に具体的な形に表したいと思っていたんですね。あとは、実際のスタイリングやコーディネートなど、「色」だけではなく「質感」や「柄」や「形」などでももっと具体的に目に見える形でお客様にご提案できる仕事や、調査のような裏方仕事だけではなくお客様の顔がダイレクトに見える仕事がしたいとも思っていたんです。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_1815.jpg" alt="Cocolor" width="400" hspace="3" vspace="3" align="left"><b>中川：</b>今は、日本ファッションスタイリスト協会でもお仕事をなさっていますが、どのような縁でお仕事をなさることになったんでしょうか？<br />
<b>都外川：</b>ファッションスタイリスト協会併設のスタイリスト事務所ではスタイリスト養成スクールも開校しているのですが、ある時そこでオープン講座があって。たまたま見学に行ったんですね。それで、「今後何かつながるかも知れないから、職務経歴書だけ置いて行って」って言われて。そうしたら、しばらくしてお声がかかったんです。</p>
<p><b>中川：</b>一緒にお仕事をしようって声がかかったのですか？<br />
<b>都外川：</b>スタイリストさんたちは、デザイナーさんとどこか似ているところがあって。「好きこそものの･･･」でもともと感性や感覚は優れている方が多くて、さらに現場の中で培われてきた経験は豊富だけれども、でも結果的に、本当の意味で食べていける方って実はすごく少ないんですよ。それで「スタイリストの底上げをしたいですね」という話になって。要は、「何故（どうして）このスタイリング（アイテム）なのか」といった理論を、客観的に裏付けされた提案力や説得力を持ってコミュニケーションできる力をつけないと、これからの時代はさらに厳しいのではないかと。この時、DICのカラーリスト時代に培った「感性を裏付けできる理論を具体的に構築する作業」といったスキルが非常に役に立ったと思いますね。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_4593_4598.jpg" alt="Cocolor" width="400" hspace="3" vspace="3" align="right"><b>中川：</b>それで、「ファッションスタイリング検定」を立ち上げたんですか？<br />
<b>都外川：</b>そうなんです。「ファッションスタイリング検定」では、「感性の理論化」や「理論の感性化」という言葉を使っているのですが、感性を裏付けできる論理的な力や、その一方で、理論だけでは片づけきれない感性の部分、その「理論と感性のバランス」を養うことで、感性を武器に仕事をされる方々の手助けになればよいと思っています。</p>
<p><b>中川：</b>「ファッションスタイリング検定」は、どのような方向けにどういう目的で作られたんですか？<br />
<b>都外川：</b>ファッションに苦手意識を感じる方から、ファッション業界に進みたいと思っている方、また、実際にすでにあらゆる美の創出や提案に関わる現場で仕事をされている方で、クライアントに対してより説得力のある提案力を身に付けたい方など、幅広い方々に受験して頂きたいと思っています。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_4568_4571.jpg" alt="Cocolor" width="400" hspace="3" vspace="3" align="left"><b>中川：</b>パーソナルカラーをお仕事にする方にとってはいかがですか？<br />
<b>都外川：</b>パーソナルカラーで陥りがちなのが、例えば「あなたは●●タイプだから、この色、この形、このテクスチャー」という風に、分析や分類することが最終目的となってしまって、型に当てはめるような提案をしてしまうことだと思うんです。でも、ファッションスタイリング検定では、それを目標にはしていません。例えば、「サマーだけど、スプリングに寄せたい」という場合だってあるでしょうし、装うことやスタイリングの目的は無限！様々なアプローチができると思うんです。例えば色で寄せる方法もありますし、素材や質感で寄せる方法もあります。また、柄やラインやシルエットなどの形で寄せる方法もあります。「ファッションスタイリング検定」は、色だけではなく、質感や柄やラインやシルエットも同じように切り口に加え、スタイリングのありとあらゆる目的といった、様々な状況に対応できるようになることを目標としています。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/a2-18.jpg" alt="Cocolor" width="300" hspace="3" vspace="3" align="right"><b>中川：</b>今回は3級のテキスト「分析・分類編」が発売になりましたけど、今後上位の級ではどのようなことをするのでしょうか？<br />
<b>都外川：</b>2級ではより実践的なコーディネートについて触れます。そのコーディネートには、アイテムどうしのコーディネートもありますし、アイテムとヒトとのコーディネート（マッチング）もあります。その中には体型カバーテクニックということも入ってきます。さらに1級では、クライアントの潜在ニーズをも的確に捉え、ファッションのみならず、衣食住ありとあらゆるスタイリングをクリエイトできるような提案力というところまで踏み込んだ内容になる予定です。</p>
<p><b>中川：</b>「ファッションスタイリング検定」を取得すると、どのようなメリットがあるのですか？<br />
<b>都外川：</b>例えば、ひとつの「美」を創り上げていくという現場では、スタイリストだけではなくヘアメイクやカメラマンなど様々な分野のプロフェッショナルな方たちが携わることになるかと思いますが、その際に感性の世界の1つの共通言語のようなものを持っておくとお互いに話が通じやすくなると思うんです。そうすることで、様々な分野のスペシャリストの方が、クリエイトすべく目的に向かって、共通認識を持ちながら共に「美」を創り上げていけるというメリットが1つ。2つ目は先ほどお話ししましたように、「なぜこのスタイリング（アイテム）が良いのか？」「なぜ似合うのか？」といった「なぜ？」の部分の説明が論理的にできるようになることで、第三者であるクライアントさんにも説得力のある提案ができるようになり、信頼感を得られるということです。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_2233_2239.jpg" alt="Cocolor" width="400" hspace="3" vspace="3" align="left"><b>中川：</b>スタイリスト向けの資格ということなのでしょうか？<br />
<b>都外川：</b>いえ、確かに実際のスタイリストさんやスタイリストを目指す学生さんに最適の資格ではありますが、そうでない方にももちろんご受験頂けますよ。たとえば、都内の某大手百貨店ではコンシェルジュさんの教育に採り入れて頂いていたり、メイク＆ネイルスクールの学生さんに採り入れられているケースもあります。「○○だから、このスタイリング（色や質感や柄やラインやシルエット）」と自信を持って言えるような、説得力を必要とされているすべての方に幅広くご受験頂きたいです。</p>
<p><b>中川：</b>では、最後の質問ですが、都外川さん自身が5年後10年後どうなっていたいかお聞かせいただけますか？<br />
<b>都外川：</b>もっともっとカラーやファッションやスタイリングの楽しさを広く世の中の方に伝えていきたいと思っています。よく「何をどう選べばいいのかわからず、いつも同じアイテムばかり選んでしまいます…」とか「体型のこの部分がどうしても気になって…」というように、ファッションを楽しんでいない方が多いんです。でもファッションは基本楽しむためのものですし、何よりも自分自身を表現するためのコミュニケーションツールでもあります。「スタイリングに迷ったらこの人に聞け」と言われるくらい、あらゆるスタイリングを通して人生を豊かにできるお手伝いができればよいと思っています。そのためには、もっともっと本も書きたいし、全国といわず国境を越えてセミナー行脚もしてみたいし、コンサルティング力にも磨きをかけたいですね。業種業界を超えて、これからも様々な方に出会っていきたいと思っています。</p>
<p>(取材日：2011年4月25日　一般社団法人日本ファッションスタイリスト協会内にて)</p>
<hr />
<p><strong>【サロン情報】</strong></p>
<p><a href="http://www.cocolor.biz/" target="_blank" title="ヒト・モノ・空間　カラーとスタイリングのコンサルティングのことならＣｏｃｏｌｏｒ（ココカラー）"><font size="4" color="#000066"><strong>Ｃｏｃｏｌｏｒ（ココカラー）</strong></font></a></p>
<p><strong>コンセプト：</strong><br />
衣食住の様々なシーンで、色やスタイリングの楽しみ方を広く世の中に伝える</p>
<p><strong>業務内容：</strong><br />
ヒト・モノ・空間　各種カラープランニング＆スタイリング事業</p>
<p><strong>メニュー・サービス・商品：</strong><br />
パーソナルカラー＆テクスチャー＆パターン＆ライン＆シルエット診断<br />
ワードローブコンサルティング＆プランニング<br />
ショッピング同行＆ファッションスタイリング<br />
色彩検定、カラーコーディネーター検定、ファッションスタイリング検定対策講座<br />
企業向け　各種研修＆コンサルティング<br />
各種教材開発や本の執筆、講演</p>
<p><b>所在地：</b>①233-0016 神奈川県横浜市港南区　②150-0001 東京都渋谷区神宮前<br />
<b>アクセス：</b>①JR東戸塚駅東口よりバスで6分　②JR渋谷駅東口より徒歩8分<br />
<b>営業時間：</b>11：00-20：00（完全予約制）<br />
<b>定休日：</b>不定休<br />
<b>問合先：</b><br />
　　電話　080-5005-0370<br />
　　FAX　045-350-4322<br />
　　メール　cocolor@nifty.com<br />
　　問合フォーム　http://www.cocolor.biz/inquiry/<br />
<b>Webサイト：</b><a href="http://www.cocolor.biz/" target="_blank" title="ヒト・モノ・空間　スタイリング＆カラーのコンサルティングのことなら　Ｃｏｃｏｌｏｒ（ココカラー）"><font color="#000066"><strong>ヒト・モノ・空間　スタイリング＆カラーのコンサルティングのことなら　Ｃｏｃｏｌｏｒ（ココカラー）</strong></font></a><br />
<b>ブログ：</b><a href="http://ameblo.jp/cocolor-diary/" target="_blank" title="都外川八恵(スタイリスト兼カラーコンサルタント)の「ココカラ日記」"><font color="#000066"><strong>都外川八恵(スタイリスト兼カラーコンサルタント)の「ココカラ日記」</strong></font></a></p>
<hr />
<p><b>【都外川八恵（ととかわやえ）さんの著書・監修物・プロデュース商品】</b></p>
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</font></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://interview.colornews.info/2011/04/cocolor/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>SARA～彩楽～ カラーオフィス代表 保住和枝さん</title>
		<link>http://interview.colornews.info/2010/12/sara/</link>
		<comments>http://interview.colornews.info/2010/12/sara/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 22:07:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カラーニュース</dc:creator>
				<category><![CDATA[カラーデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[パーソナルカラー]]></category>
		<category><![CDATA[中川登紀子]]></category>
		<category><![CDATA[愛媛県]]></category>
		<category><![CDATA[資格試験対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://interview.colornews.info/?p=4360</guid>
		<description><![CDATA[今回のインタビューは、SARA～彩楽～ カラーオフィスの保住 和枝さんにお話を伺いました。 保住 和枝さんのお仕事： SARA～彩楽～ カラーオフィス代表 保住 和枝さんのご経歴： 2006年 色彩カウンセリングSARA ～彩楽～設立 2008年 拠点を松山に移す 2009年 社名を「SARA～彩楽～　カラーオフィス」に改名 2011年 松山市中心部へオフィスを移転 カラーニュース 中川 (以下中川)：始めに、保住さんのお仕事内容を教えて頂けますか？ SARA～彩楽～ カラーオフィス 保住さん (以下敬称略)：パーソナルカラーアナリスト養成講座や、カラー診断・骨格診断・ライン診断・イメージ分析などの診断メニュー、色彩講師として専門学校、大学、オフィスなどで教えたりしています。 中川：イメージ分析とはどのようなものですか？ 保住：NCD(日本カラーデザイン研究所)が作成しているイメージスケールがあるのですが、その180語の中からお客様に20語お選びいただき、嗜好分析を行うというものです。好きなテイストがわかるだけでなく、本来なりたいと思っている方向性を知ることもでき。ファッションの幅を広げるのに役立ちます。例えば、好きなテイストと似合う色が違う場合や、時にはテイストを変えてみたいと思うことがあると思うのですが、そのようなときに、カウンセリングを行いながら、幅を広げてあげることができるんですね。 中川：好きなテイストと似合う色が違った場合は、具体的にどのような提案を行っていくのですか？ 保住：似合う色は自分を引き立ててくれる色ではありますが、強要するものではないと思うのですね。顔周りに似合う色を持ってくると、その方の良さが引き立つということは、しっかりとご説明させていただきます。また色に限らず、見ているうちにだんだん慣れて好きになることもありますから、身近なものから似合う色をお使いいただくようにお勧めしています。あまりにも似合う色とテイストがかけ離れた時は、顔から離れた場所や身の回りの持ち物などに好きなテイストをお使いいただくようにお勧めしています。 中川：保住さんが最初に色に出会ったきっかけを教えてください。 保住：デザインの仕事をしていた時に、最初の3年間は一生懸命楽しくやっていたのですが、ある時、行き詰まりを感じたんですね。着物屋さんのDMやチラシを担当していたときに、色とりどりの着物の写真とともに全体のレイアウトを作って校正をかけたのですが、校正の段階になって、写真の差し替えがありレイアウトが全部変わってしまったんですね。もともとデザインの仕事は、ぎりぎりのスケジュールで動くことが多いのですが、当時は徹夜続きでした。「ひょっとしたら、私この仕事向いていないのかな？」なんて思ってしまったんですね。それまでは、見よう見まねでデザインをしていたのですが、きちんと勉強しなくてはと思ったんです。四国で勉強ができるスクールの講座を調べてピンときたのがカラー講座だったんですね。カラーはインテリアやファッションなどありとあらゆる分野にも通じますし、私自身のセンスも良くしたいと思っていましたので、カラーの勉強を始めることにしました。 中川：よく「好き」「楽しい」からカラーのお仕事を始める方も多いのですが、保住さんはまた別の視点からカラーの世界に入られたんですね。 保住：はい、最初は業務に活かすためでしたね。 中川：デザインのお仕事に活かす目的から、どうしてパーソナルカラーの世界に？ 保住：1年間スクールで色の勉強をしたのですが、結局それだけ勉強して分かったことはそれぞれの分野での上澄みだけだったんですね。アウトラインだけでは、それを使って何か仕事をするのは難しいかな、と思っていました。スクールの先生がとても楽しそうに授業をされているのを見ていて、「なんでそこまで楽しそうに話をされるんだろう？」と不思議だったくらいです。でもある時、その先生が「せっかくここまでお金と時間をかけて勉強してきたんだから、それを活かさなくてはね」とおっしゃったんです。その言葉が、私には「あっそうか」ってスッと入っていったんですね。様々な分野のアウトラインを学んでいちばん興味を持ったのがパーソナルカラーでしたので、パーソナルカラーを習うことにしたんです。 中川：パーソナルカラーを勉強してみていかがでしたか？ 保住：独立したいって思いましたね。 中川：パーソナルカラーのどのようなところに惹かれたのですか？ 保住：カラーを勉強する前に、知り合いの方から「東京で似合う色の診断をしてもらった」という話を聞きまして。その時は、まさか愛媛でできるとは思っていませんでしたし、色を勉強できること自体知りませんでしたので、「似合う色があるんだなぁ」と思った程度でした。それが、カラーの勉強を始めたころに東京から先生がいらっしゃって、カラー診断ができる方だったんです。それで診断して頂いたら「夏」タイプだと言われました。それが、カラースクールの先生からは「春」ではないかと言われて。さらに高い料金を払えば正しい診断をしてくれるだろうと思い、別の先生の所に行ったらまた「夏」でして。その時は、「春」の布を一切当てずに「夏」って言いきられたんですよ。それで、「パーソナルカラーってこんなものなのかなぁ？」って疑問がわいてきたんです。それから、パーソナルカラーの本を買って読んだりしているうちに、自分でも勉強したいと思いまして。大阪のスクールまで通ったのですが、アットホームなスクールで、その人の個性をしっかり見る方法で私にはしっくりきたんです。 中川：パーソナルカラーを学んで変わりましたか？ 保住：もともとバイクをやっていたので、GパンにTシャツという格好だったんです。周りにいた仲間もそうでしたし、それが心地よいと思っていましたので。人に会いたくないとまでは思いませんでしたが、おしゃれな場所にはできるだけ行きたくないと思っていました。最初に就職したのがホテルだったのですが、その時も仕事の楽しさにのめりこんでいて、おしゃれは後回しになっていましたね。 中川：それがどうしてパーソナルカラーをお仕事になさろうと思ったんですか？ 保住：カラーを習いに行ったときに、先生がとても楽しそうだったんです。色の仕事が天職だというオーラが出ていましたね。最初は色で楽しそうにしているのが不思議でしたが、そのくらい人が楽しく感じられるのであれば仕事にしても良いかな、と思いました。 それに、パーソナルカラーのイエローベース・ブルーベースの理論は、デザインやインテリアなど、様々な分野にも応用できるんですね。そういう点もパーソナルがしっくりきた理由です。 中川：デザインのお仕事に活かす予定が、パーソナルカラーに出会って今そちらのお仕事をなさっているのは不思議な巡り合わせですね。 保住：デザインに活かすために配色の勉強をするつもりでしたが、カラーを勉強して衝撃的だったのが、配色の良さはセンスではないということでした。意外にも配色は理論的なんですね。最初はセンスがないと思って配色に苦手意識を持っていたのですが、理論を習得することによって克服できたんです。苦手意識があったからこそ、配色を学ぼうという発想が生まれたんですね。デザインのセンスに自信があったらカラーを学んでいなかったでしょうから、そういう意味では、センスがある方よりも同じ目にたって配色理論を伝えられるという思いがありますね。実際、デザイナーの方でも「色は苦手なんですよ」とおっしゃる方も多いんですよ。 中川：独立されたのはいつごろですか？ 保住：2004年になります。最初はフランス語のサロン名をつけて活動していたのですが、全然覚えて頂けなくって。それで個人事業主登録をする際に、響きの良さや覚えやすさ、自分が何を伝えていきたいかを考えて現在の名前「色彩カウンセリング SARA(彩楽)」にしました。当時はカウンセリング中心でしたのでその方の良さを一緒に見ていきましょうという思いでつけたのですが、松山に出てきたのをきっかけに企業様向けのコンサルティングも行っていくために「SARA カラーオフィス」に変更しました。 中川：週末起業から完全に独立されたきっかけは？ 保住：週末起業の時に、リピーターさんが多かったので「これなら行ける」って思ったんです。それに、苦手意識があった私でもできたのだから、だれでも学べばできるし、それを伝えていきたいという思いもありました。それで、1年かけてじっくり準備しまして。 中川：苦手意識がある方に向けて、わかりやすく教えるということも大切なことですよね。 保住：はい。でもいざ起業してみると計画通りにはいかないもので、最初は苦労したんですよ。 中川：どういう点で苦労されたんですか？ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="2"></p>
<p>今回のインタビューは、<a href="http://sara-color.com" target="_blank" title="SARA～彩楽～ カラーオフィス"><font size="3" color="#000066"><strong>SARA～彩楽～ カラーオフィス</strong></font></a>の<font size="3" color="#000066"><strong>保住 和枝</strong></font>さんにお話を伺いました。</p>
<hr />
<p><font size="3" color="#000066"><strong>保住 和枝さんのお仕事：</strong></font><br />
SARA～彩楽～ カラーオフィス代表</p>
<p><font size="3" color="#000066"><strong>保住 和枝さんのご経歴：</strong></font></p>
<table>
<tr>
<td align="left" valign="top" width="80"><b>2006年</b></td>
<td>色彩カウンセリングSARA ～彩楽～設立</td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top" width="80"><b>2008年</b></td>
<td>拠点を松山に移す</td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top" width="80"><b>2009年</b></td>
<td>社名を「SARA～彩楽～　カラーオフィス」に改名</td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top" width="80"><b>2011年</b></td>
<td>松山市中心部へオフィスを移転</td>
</tr>
</table>
<hr />
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/20100330_1016.jpg" alt="SARA～彩楽～ カラーオフィス" width="200" hspace="3" vspace="3" align="right"><strong>カラーニュース 中川 (以下中川)：</strong>始めに、保住さんのお仕事内容を教えて頂けますか？<br />
<strong>SARA～彩楽～ カラーオフィス 保住さん (以下敬称略)：</strong>パーソナルカラーアナリスト養成講座や、カラー診断・骨格診断・ライン診断・イメージ分析などの診断メニュー、色彩講師として専門学校、大学、オフィスなどで教えたりしています。</p>
<p><strong>中川：</strong>イメージ分析とはどのようなものですか？<br />
<strong>保住：</strong>NCD(日本カラーデザイン研究所)が作成しているイメージスケールがあるのですが、その180語の中からお客様に20語お選びいただき、嗜好分析を行うというものです。好きなテイストがわかるだけでなく、本来なりたいと思っている方向性を知ることもでき。ファッションの幅を広げるのに役立ちます。例えば、好きなテイストと似合う色が違う場合や、時にはテイストを変えてみたいと思うことがあると思うのですが、そのようなときに、カウンセリングを行いながら、幅を広げてあげることができるんですね。</p>
<p><strong>中川：</strong>好きなテイストと似合う色が違った場合は、具体的にどのような提案を行っていくのですか？<br />
<strong>保住：</strong>似合う色は自分を引き立ててくれる色ではありますが、強要するものではないと思うのですね。顔周りに似合う色を持ってくると、その方の良さが引き立つということは、しっかりとご説明させていただきます。また色に限らず、見ているうちにだんだん慣れて好きになることもありますから、身近なものから似合う色をお使いいただくようにお勧めしています。あまりにも似合う色とテイストがかけ離れた時は、顔から離れた場所や身の回りの持ち物などに好きなテイストをお使いいただくようにお勧めしています。</p>
<p><strong>中川：</strong>保住さんが最初に色に出会ったきっかけを教えてください。<br />
<strong>保住：</strong>デザインの仕事をしていた時に、最初の3年間は一生懸命楽しくやっていたのですが、ある時、行き詰まりを感じたんですね。着物屋さんのDMやチラシを担当していたときに、色とりどりの着物の写真とともに全体のレイアウトを作って校正をかけたのですが、校正の段階になって、写真の差し替えがありレイアウトが全部変わってしまったんですね。もともとデザインの仕事は、ぎりぎりのスケジュールで動くことが多いのですが、当時は徹夜続きでした。「ひょっとしたら、私この仕事向いていないのかな？」なんて思ってしまったんですね。それまでは、見よう見まねでデザインをしていたのですが、きちんと勉強しなくてはと思ったんです。四国で勉強ができるスクールの講座を調べてピンときたのがカラー講座だったんですね。カラーはインテリアやファッションなどありとあらゆる分野にも通じますし、私自身のセンスも良くしたいと思っていましたので、カラーの勉強を始めることにしました。</p>
<p><strong>中川：</strong>よく「好き」「楽しい」からカラーのお仕事を始める方も多いのですが、保住さんはまた別の視点からカラーの世界に入られたんですね。<br />
<strong>保住：</strong>はい、最初は業務に活かすためでしたね。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/P9040084.jpg" alt="SARA～彩楽～ カラーオフィス" width="300" hspace="3" vspace="3" align="left"><strong>中川：</strong>デザインのお仕事に活かす目的から、どうしてパーソナルカラーの世界に？<br />
<strong>保住：</strong>1年間スクールで色の勉強をしたのですが、結局それだけ勉強して分かったことはそれぞれの分野での上澄みだけだったんですね。アウトラインだけでは、それを使って何か仕事をするのは難しいかな、と思っていました。スクールの先生がとても楽しそうに授業をされているのを見ていて、「なんでそこまで楽しそうに話をされるんだろう？」と不思議だったくらいです。でもある時、その先生が「せっかくここまでお金と時間をかけて勉強してきたんだから、それを活かさなくてはね」とおっしゃったんです。その言葉が、私には「あっそうか」ってスッと入っていったんですね。様々な分野のアウトラインを学んでいちばん興味を持ったのがパーソナルカラーでしたので、パーソナルカラーを習うことにしたんです。</p>
<p><strong>中川：</strong>パーソナルカラーを勉強してみていかがでしたか？<br />
<strong>保住：</strong>独立したいって思いましたね。</p>
<p><strong>中川：</strong>パーソナルカラーのどのようなところに惹かれたのですか？<br />
<strong>保住：</strong>カラーを勉強する前に、知り合いの方から「東京で似合う色の診断をしてもらった」という話を聞きまして。その時は、まさか愛媛でできるとは思っていませんでしたし、色を勉強できること自体知りませんでしたので、「似合う色があるんだなぁ」と思った程度でした。それが、カラーの勉強を始めたころに東京から先生がいらっしゃって、カラー診断ができる方だったんです。それで診断して頂いたら「夏」タイプだと言われました。それが、カラースクールの先生からは「春」ではないかと言われて。さらに高い料金を払えば正しい診断をしてくれるだろうと思い、別の先生の所に行ったらまた「夏」でして。その時は、「春」の布を一切当てずに「夏」って言いきられたんですよ。それで、「パーソナルカラーってこんなものなのかなぁ？」って疑問がわいてきたんです。それから、パーソナルカラーの本を買って読んだりしているうちに、自分でも勉強したいと思いまして。大阪のスクールまで通ったのですが、アットホームなスクールで、その人の個性をしっかり見る方法で私にはしっくりきたんです。</p>
<p><strong>中川：</strong>パーソナルカラーを学んで変わりましたか？<br />
<strong>保住：</strong>もともとバイクをやっていたので、GパンにTシャツという格好だったんです。周りにいた仲間もそうでしたし、それが心地よいと思っていましたので。人に会いたくないとまでは思いませんでしたが、おしゃれな場所にはできるだけ行きたくないと思っていました。最初に就職したのがホテルだったのですが、その時も仕事の楽しさにのめりこんでいて、おしゃれは後回しになっていましたね。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/event.jpg" alt="SARA～彩楽～ カラーオフィス" width="200" hspace="3" vspace="3" align="right"><strong>中川：</strong>それがどうしてパーソナルカラーをお仕事になさろうと思ったんですか？<br />
<strong>保住：</strong>カラーを習いに行ったときに、先生がとても楽しそうだったんです。色の仕事が天職だというオーラが出ていましたね。最初は色で楽しそうにしているのが不思議でしたが、そのくらい人が楽しく感じられるのであれば仕事にしても良いかな、と思いました。<br />
それに、パーソナルカラーのイエローベース・ブルーベースの理論は、デザインやインテリアなど、様々な分野にも応用できるんですね。そういう点もパーソナルがしっくりきた理由です。</p>
<p><strong>中川：</strong>デザインのお仕事に活かす予定が、パーソナルカラーに出会って今そちらのお仕事をなさっているのは不思議な巡り合わせですね。<br />
<strong>保住：</strong>デザインに活かすために配色の勉強をするつもりでしたが、カラーを勉強して衝撃的だったのが、配色の良さはセンスではないということでした。意外にも配色は理論的なんですね。最初はセンスがないと思って配色に苦手意識を持っていたのですが、理論を習得することによって克服できたんです。苦手意識があったからこそ、配色を学ぼうという発想が生まれたんですね。デザインのセンスに自信があったらカラーを学んでいなかったでしょうから、そういう意味では、センスがある方よりも同じ目にたって配色理論を伝えられるという思いがありますね。実際、デザイナーの方でも「色は苦手なんですよ」とおっしゃる方も多いんですよ。</p>
<p><strong>中川：</strong>独立されたのはいつごろですか？<br />
<strong>保住：</strong>2004年になります。最初はフランス語のサロン名をつけて活動していたのですが、全然覚えて頂けなくって。それで個人事業主登録をする際に、響きの良さや覚えやすさ、自分が何を伝えていきたいかを考えて現在の名前「色彩カウンセリング SARA(彩楽)」にしました。当時はカウンセリング中心でしたのでその方の良さを一緒に見ていきましょうという思いでつけたのですが、松山に出てきたのをきっかけに企業様向けのコンサルティングも行っていくために「SARA カラーオフィス」に変更しました。</p>
<p><strong>中川：</strong>週末起業から完全に独立されたきっかけは？<br />
<strong>保住：</strong>週末起業の時に、リピーターさんが多かったので「これなら行ける」って思ったんです。それに、苦手意識があった私でもできたのだから、だれでも学べばできるし、それを伝えていきたいという思いもありました。それで、1年かけてじっくり準備しまして。</p>
<p><strong>中川：</strong>苦手意識がある方に向けて、わかりやすく教えるということも大切なことですよね。<br />
<strong>保住：</strong>はい。でもいざ起業してみると計画通りにはいかないもので、最初は苦労したんですよ。</p>
<p><strong>中川：</strong>どういう点で苦労されたんですか？<br />
<strong>保住：</strong>ターゲットをきちんと見ていなかったですし、集客も営業もしていなかったんですね。例えば、お客様はOL中心だったのに、土日のお仕事を平日の昼間に広げたところでお客様が増えるわけでもないですよね。また、お金を頂くのが悪いと思っていましたので、なかなか正規の料金を頂くまで時間がかかったということもあります。ホームページを制作したり、デザインの仕事をしたりと、様々なチャレンジをしながらやってきました。いつもカラーが順調というわけではなかったのですが、長く続けていることで今の私があるのだと思います。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/event4.jpg" alt="SARA～彩楽～ カラーオフィス" width="300" hspace="3" vspace="3" align="left"><strong>中川：</strong>地道に長く続けるということも大切なことなのですね。<br />
ところで、保住さんがカラーに携わるお仕事をなさっていて良かったと思えるご経験があれば教えてください。<br />
<strong>保住：</strong>お客様がいらっしゃった時に、とても喜んでくださって、笑顔で帰って頂く方が多いので、そういうチャンスを頂けるお仕事だったら、続けてみたいなと思ったんです。外見からのアプローチはとても大切で、内面を変えようとするよりも、外見を変えた方が早い場合もあるんですね。私自身も自分探しをしていた時期もあるのですが、内面からのアプローチよりも、外見を少し変えることで、積極的に外に出るようになった面もありました。自分に似合うものを着ることで、自分らしく、心地よくいられるんです。そういうことを、多くの方に伝えていきたいと思っています。<br />
また、伝えていく過程で、私自身も学ぶことも多いですね。この伝え方よりも別の伝え方の方が良いかな、など、日々向上心を持つことができます。</p>
<p><strong>中川：</strong>保住さんから診断を受けられたお客様で、診断後にイメージが変わった方はいらっしゃいましたか？<br />
<strong>保住：</strong>自信持って動き出したという方もいらっしゃいますよ。私もそうだったのですが、色はほんの少しの期間勉強するだけでも良いんですね。日々の洋服選びでも、色がわからないとそこで立ち止まってしまうのですが、色を普段から意識しなくても使いこなせるくらい勉強すれば、ラインとか形など、ほかのことを考える余裕も生まれるんですね。少し勉強するだけで、その後の人生がとても楽なものになりますから。自分にセンスがないのではないかと悩んでいる方でも、色を勉強すれば同じスタートラインに立てるので、そういう悩んでいる方のサポートを行っていきたいと思っています。</p>
<p><strong>中川：</strong>逆に今の仕事をしていて大変だと思った経験はありますか？<br />
<strong>保住：</strong>愛媛の県民性なのかもしれないですが、眼に見えない「ソフト」の部分でビジネスを行ってお金を頂くというのはとても大変なんですね。最近はテレビでもパーソナルカラーの特集をやっていることが多かったので、少しずつ愛媛でも認知度が上がってきてはいますが、それまでは「パーソナルカラー」といっても知らない方が多かったので、仕事をするという前にパーソナルカラーという言葉から知ってもらう取り組みをするのが大変でした。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/15.jpg" alt="SARA～彩楽～ カラーオフィス" width="200" hspace="3" vspace="3" align="right"><strong>中川：</strong>これから保住さんが5年10年で行いたいことはありますか？<br />
<strong>保住：</strong>愛媛にプロのためのスクールを作りたいと思っています。例えばデザイナーさんに色彩学を教えるようなスクールを。デザインの仕事をしていた時代にも感じたことですが、プロの方は意外と色彩学を勉強していない方が多いんですね。でも、プロとして仕事をする方や人に教える立場にある方は、ぜひとも知らなければいけないことなんです。そして、卒業した方が活躍できる場も作りたいと思っています。</p>
<p><strong>中川：</strong>最後に読者の方に向けてのメッセージをお願いいたします。<br />
<strong>保住：</strong>色はセンスや生まれつき持っている素質ではなく、理論を学んだり、日ごろから意識するようになれば、センスも上げていくことができます。色はすべてにおいて可能性を広げてくれるものでもありますから、少しでも興味を持って学んでいただければよいと思います。私も、広告のデザインをしていた時は、配色に苦手意識もあったのですが、色を学んだ今となっては、何がおかしかったのかわかるんですね。苦手意識を持たず、だれでもセンスは良くなることができると思って安心して頂きたいと思います。</p>
<hr />
<p><strong>【サロン情報】</strong></p>
<p><a href="http://sara-color.com" target="_blank" title="SARA～彩楽～ カラーオフィス"><font size="4" color="#000066"><strong>SARA～彩楽～ カラーオフィス</strong></font></a></p>
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<p><strong>業務内容：</strong><br />
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パーソナルカラー理論を取り入れたビジネスへの活用講座、企業研修等。&#8221;</p>
<p><strong>メニュー・サービス・商品：</strong><br />
パーソナルカラー診断<br />
ライン診断（パーソナルスタイル）<br />
ショッピング同行<br />
企業研修・コンサルティング<br />
色彩検定対策講座<br />
パーソナルカラーアナリスト養成講座、イメージアナリスト養成講座</p>
<p><b>所在地：</b>790-0003　愛媛県松山市三番町５丁目３-８　フレッシュリーブス401<br />
<b>アクセス：</b>松山市駅より徒歩２分<br />
<b>営業時間：</b>10:00～22:00（要予約）<br />
<b>定休日：</b>元旦<br />
<b>問合先：</b><br />
　　電話　089-989-4651<br />
　　メール　info@sara-color.com<br />
<b>Webサイト：</b><a href="http://sara-color.com" target="_blank" title="SARA～彩楽～　カラーオフィス"><font color="#000066"><strong>SARA～彩楽～　カラーオフィス</strong></font></a><br />
<b>ブログ：</b><a href="http://ameblo.jp/personal-color/" target="_blank" title="SARA ～彩楽～☆四国でカラーコンサルティング☆"><font color="#000066"><strong>SARA ～彩楽～☆四国でカラーコンサルティング☆</strong></font></a></p>
<p></font></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://interview.colornews.info/2010/12/sara/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>カラボレーション代表 鳥沢久美子さん</title>
		<link>http://interview.colornews.info/2010/10/colorboration/</link>
		<comments>http://interview.colornews.info/2010/10/colorboration/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 22:07:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カラーニュース</dc:creator>
				<category><![CDATA[パーソナルカラー]]></category>
		<category><![CDATA[桑野優子]]></category>
		<category><![CDATA[港区]]></category>
		<category><![CDATA[色彩心理・カラーセラピー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://interview.colornews.info/?p=4170</guid>
		<description><![CDATA[今回のインタビューは、colorboration（カラボレーション）の鳥沢久美子さんにお話を伺いました。 鳥沢久美子さんのお仕事： カラボレーション代表, カラー＆イメージコンサルタント 鳥沢久美子さんのご経歴： 1991年　とやまチューリップアベニュー（銀座）色彩提案でデビュー 1992年　専門学校でのカラー講座講師としてのキャリアスタート 2002年　恵比寿にカラーコンサルティングオフィスを共同で設立 2006年　2004年に設立した個人オフィスを渋谷より南青山に移転 2010年　内面のサポート強化のために声分析ソフトの導入 この部分を表示させるには、画面右上の「ログイン」をクリックしてメルマガ登録者限定IDとパスワードをご入力下さい。メルマガ登録はページ上部からお願いいたします。 【取材後記】 鳥沢先生のオフィスは「パリのアトリエ」を感じさせる空気感と、鳥沢先生ご自身が拘っていらっしゃる「和の美」が融合したスタイリッシュな空間でした。長年のキャリアを持ちながら、驕ることなく、進化しつづけていかれる姿は、同性ながら惚れ込んでしまうような魅力的な女性でした。今後も鳥沢先生の活動から目が離せないと感じました。 【サロン情報】 colorboration（カラボレーション） コンセプト： カラーで個人や企業を元気にする 業務内容： カラー＆イメージコンサルティング（個人・企業・ショップ） メニュー・サービス・商品： カラー＆イメージコンサルティング（個人・企業・ショップ） 企業研修・セミナー 声分析ソフトを使ったコーチング パーソナルスタイリスト イメージコンサルタント養成講座 各種色彩講座企画・主催及び講師派遣 所在地：107-0062　東京都港区南青山5-9-12アイサワビル802 アクセス：東京メトロ（銀座線・半蔵門線・千代田線）表参道駅B3出口より徒歩2分 営業時間：10:00-20:0 定休日：水曜日 問合先： 　　電話　03-5485-8637 　　FAX　03-5485-8637 　　メール　color@colorboration.com 　　問合フォーム　http://www.colorboration.com/contact.html Webサイト：colorboration ブログ：鳥沢久美子のカラー＆イメージblog]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="2"></p>
<p>今回のインタビューは、<a href="http://www.colorboration.com/" target="_blank" title="colorboration（カラボレーション）"><font size="3" color="#000066"><strong>colorboration（カラボレーション）</strong></font></a>の<font size="3" color="#000066"><strong>鳥沢久美子</strong></font>さんにお話を伺いました。</p>
<hr />
<p><font size="3" color="#000066"><strong>鳥沢久美子さんのお仕事：</strong></font><br />
カラボレーション代表, カラー＆イメージコンサルタント</p>
<p><font size="3" color="#000066"><strong>鳥沢久美子さんのご経歴：</strong></font><br />
<b>1991年</b>　とやまチューリップアベニュー（銀座）色彩提案でデビュー<br />
<b>1992年</b>　専門学校でのカラー講座講師としてのキャリアスタート<br />
<b>2002年</b>　恵比寿にカラーコンサルティングオフィスを共同で設立<br />
<b>2006年</b>　2004年に設立した個人オフィスを渋谷より南青山に移転<br />
<b>2010年</b>　内面のサポート強化のために声分析ソフトの導入</p>
<hr />
<div style="text-align:center;border:1px dashed #FF9A9A;padding:8px;margin:10px auto;color:#cc3333;">この部分を表示させるには、画面右上の「ログイン」をクリックしてメルマガ登録者限定IDとパスワードをご入力下さい。<br />メルマガ登録はページ上部からお願いいたします。</div></p>
<hr />
<p><strong>【取材後記】</strong></p>
<p>
鳥沢先生のオフィスは「パリのアトリエ」を感じさせる空気感と、鳥沢先生ご自身が拘っていらっしゃる「和の美」が融合したスタイリッシュな空間でした。長年のキャリアを持ちながら、驕ることなく、進化しつづけていかれる姿は、同性ながら惚れ込んでしまうような魅力的な女性でした。今後も鳥沢先生の活動から目が離せないと感じました。
</p>
<hr />
<p><strong>【サロン情報】</strong></p>
<p><a href="http://www.colorboration.com/" target="_blank" title="colorboration（カラボレーション）"><font size="4" color="#000066"><strong>colorboration（カラボレーション）</strong></font></a></p>
<p><strong>コンセプト：</strong><br />
カラーで個人や企業を元気にする</p>
<p><strong>業務内容：</strong><br />
カラー＆イメージコンサルティング（個人・企業・ショップ）</p>
<p><strong>メニュー・サービス・商品：</strong><br />
カラー＆イメージコンサルティング（個人・企業・ショップ）<br />
企業研修・セミナー<br />
声分析ソフトを使ったコーチング<br />
パーソナルスタイリスト<br />
イメージコンサルタント養成講座<br />
各種色彩講座企画・主催及び講師派遣</p>
<p><b>所在地：</b>107-0062　東京都港区南青山5-9-12アイサワビル802<br />
<b>アクセス：</b>東京メトロ（銀座線・半蔵門線・千代田線）表参道駅B3出口より徒歩2分<br />
<b>営業時間：</b>10:00-20:0<br />
<b>定休日：</b>水曜日<br />
<b>問合先：</b><br />
　　電話　03-5485-8637<br />
　　FAX　03-5485-8637<br />
　　メール　color@colorboration.com<br />
　　問合フォーム　http://www.colorboration.com/contact.html<br />
<b>Webサイト：</b><a href="http://www.colorboration.com/" target="_blank" title="colorboration"><font color="#000066"><strong>colorboration</strong></font></a><br />
<b>ブログ：</b><a href="http://ameblo.jp/colorboration/" target="_blank" title="鳥沢久美子のカラー＆イメージblog"><font color="#000066"><strong>鳥沢久美子のカラー＆イメージblog</strong></font></a></p>
<p></font></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>株式会社ビタミンカラーズ代表取締役 宇藤律和さん</title>
		<link>http://interview.colornews.info/2010/10/vitamin_colors/</link>
		<comments>http://interview.colornews.info/2010/10/vitamin_colors/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 22:07:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カラーニュース</dc:creator>
				<category><![CDATA[中川登紀子]]></category>
		<category><![CDATA[渋谷区]]></category>
		<category><![CDATA[色彩心理・カラーセラピー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://interview.colornews.info/?p=4284</guid>
		<description><![CDATA[今回のインタビューは、株式会社ビタミンカラーズの宇藤律和さんにお話を伺いました。 株式会社ビタミンカラーズの業務内容： オーラソーマカラーセラピスト養成、オーラソーマ社商品の販売 株式会社ビタミンカラーズの沿革： 1996年　オーラソーマカラーセラピストの養成講座を日本で開講する 1998年　法人化し、現在の株式会社ビタミンカラーズとなる 2009年　「カラーライフ・プログラム」を始める 2010年　カラーセラピスト検索サイト「カラフルマルシェ」を立ち上げる この部分を表示させるには、画面右上の「ログイン」をクリックしてメルマガ登録者限定IDとパスワードをご入力下さい。メルマガ登録はページ上部からお願いいたします。 【取材後記】 以前よりカラーセラピーカウンセリングで何度かお世話になったことのあるビタミンカラーズ様ですが、今回ウェブサイト上でご縁を頂いたことがきっかけで、インタビューの実現になりました。今回はカラーニュース編集者の大橋と一緒に伺いました。 カラーセラピーをより身近に、そして裾野を広げてより多くの方にカラーを楽しんでもらいたい、という思いに大変共感しました。 【会社情報】 株式会社ビタミンカラーズ 　 コンセプト： カラフルハピネスをより多くの人に・・・ 業務内容： メニュー・サービス・商品： オーラソーマ コンサルタント養成講座 カラーライフコーチ養成講座 企業コンサルティング オーラソーマ製品の通販 カラーセラピスト検索サイト「カラフルマルシェ」の運営 所在地：〒151-0051　東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-7 原宿パークレイン102 アクセス：東京メトロ副都心線北参道駅2番出口より徒歩4分 JR山手線原宿駅より徒歩9分、JR山手線・総武線代々木駅より徒歩9分 営業時間：10:00-19:00 定休日：月曜日 問合先： 　電話　03-6447-298 　FAX　03-6447-299 　メール　info@v-colors.co.jp Webサイト：株式会社ビタミンカラーズ 【プロフィール】 宇藤律和さん 株式会社ビタミンカラーズ　代表取締役。 大手インターネット企業を経て、2004年より独立し、中国・モンゴルなどで海外事業展開。2009年よりビタミンカラーズへ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="2"></p>
<p>今回のインタビューは、<a href="http://www.v-colors.co.jp/" target="_blank" title="株式会社ビタミンカラーズ"><font size="3" color="#000066"><strong>株式会社ビタミンカラーズ</strong></font></a>の<font size="3" color="#000066"><strong>宇藤律和</strong></font>さんにお話を伺いました。</p>
<hr />
<p><font size="3" color="#000066"><strong><a href="http://www.v-colors.co.jp/" target="_blank" title="株式会社ビタミンカラーズ">株式会社ビタミンカラーズ</a>の業務内容：</strong></font><br />
オーラソーマカラーセラピスト養成、オーラソーマ社商品の販売</p>
<p><font size="3" color="#000066"><strong><a href="http://www.v-colors.co.jp/" target="_blank" title="株式会社ビタミンカラーズ">株式会社ビタミンカラーズ</a>の沿革：</strong></font><br />
<b>1996年</b>　オーラソーマカラーセラピストの養成講座を日本で開講する<br />
<b>1998年</b>　法人化し、現在の株式会社ビタミンカラーズとなる<br />
<b>2009年</b>　「カラーライフ・プログラム」を始める<br />
<b>2010年</b>　カラーセラピスト検索サイト「<a href="http://colorfulmarche.com/" target="_blank" title="カラフルマルシェ">カラフルマルシェ</a>」を立ち上げる</p>
<hr />
<div style="text-align:center;border:1px dashed #FF9A9A;padding:8px;margin:10px auto;color:#cc3333;">この部分を表示させるには、画面右上の「ログイン」をクリックしてメルマガ登録者限定IDとパスワードをご入力下さい。<br />メルマガ登録はページ上部からお願いいたします。</div></p>
<hr />
<p><strong>【取材後記】</strong></p>
<p>
以前よりカラーセラピーカウンセリングで何度かお世話になったことのあるビタミンカラーズ様ですが、今回ウェブサイト上でご縁を頂いたことがきっかけで、インタビューの実現になりました。今回はカラーニュース編集者の大橋と一緒に伺いました。<br />
カラーセラピーをより身近に、そして裾野を広げてより多くの方にカラーを楽しんでもらいたい、という思いに大変共感しました。
</p>
<hr />
<p><strong>【会社情報】</strong></p>
<p><a href="http://www.v-colors.co.jp/" target="_blank" title="株式会社ビタミンカラーズ"><font size="4" color="#000066"><strong>株式会社ビタミンカラーズ</strong></font></a></p>
<p><img src="http://colornews.info/img/vitamin_colors5.jpg" alt="ビタミンカラーズ" width="250" hspace="3" vspace="3" align="baseline">　<img src="http://colornews.info/img/vitamin_colors6.jpg" alt="ビタミンカラーズ" width="250" hspace="3" vspace="3" align="baseline"></p>
<p><strong>コンセプト：</strong><br />
カラフルハピネスをより多くの人に・・・</p>
<p><strong>業務内容：</strong>
</p>
<p><strong>メニュー・サービス・商品：</strong><br />
オーラソーマ コンサルタント養成講座<br />
カラーライフコーチ養成講座<br />
企業コンサルティング<br />
オーラソーマ製品の通販<br />
カラーセラピスト検索サイト「<a href="http://colorfulmarche.com/" target="_blank" title="カラフルマルシェ">カラフルマルシェ</a>」の運営
</p>
<p><b>所在地：</b>〒151-0051　東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-7 原宿パークレイン102<br />
<b>アクセス：</b>東京メトロ副都心線北参道駅2番出口より徒歩4分<br />
JR山手線原宿駅より徒歩9分、JR山手線・総武線代々木駅より徒歩9分<br />
<b>営業時間：</b>10:00-19:00<br />
<b>定休日：</b>月曜日<br />
<b>問合先：</b><br />
　電話　03-6447-298<br />
　FAX　03-6447-299<br />
　メール　info@v-colors.co.jp<br />
<b>Webサイト：</b><a href="http://www.v-colors.co.jp/" target="_blank" title="株式会社ビタミンカラーズ"><font color="#000066"><strong>株式会社ビタミンカラーズ</strong></font></a></p>
<hr size="1" width="80%" color="#339966">
<p><strong>【プロフィール】</strong></p>
<p><b>宇藤律和さん</b><br />
株式会社ビタミンカラーズ　代表取締役。<br />
大手インターネット企業を経て、2004年より独立し、中国・モンゴルなどで海外事業展開。2009年よりビタミンカラーズへ。<br />
</font></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ARTECOLORGE（アルテカラージュ）代表 外川 裕子（とがわ ゆうこ）さん</title>
		<link>http://interview.colornews.info/2010/10/artecolorge/</link>
		<comments>http://interview.colornews.info/2010/10/artecolorge/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 22:07:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カラーニュース</dc:creator>
				<category><![CDATA[カラーデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[プロダクトカラー]]></category>
		<category><![CDATA[中川登紀子]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川県]]></category>
		<category><![CDATA[ARTECOLORGE]]></category>
		<category><![CDATA[アルテカラージュ]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のインタビューは、ARTECOLORGE（アルテカラージュ）の外川 裕子（とがわ ゆうこ）さんにお話を伺いました。 外川 裕子（とがわ ゆうこ）さんのお仕事： ARTECOLORGE（アルテカラージュ）代表 外川 裕子（とがわ ゆうこ）さんのご経歴： 1974年　マツダ株式会社入社 デザイン部 カラーデザイン担当 　　　　　　＊カラーデザインの基本と全てをここで学ぶ。 　　　　　　＊広島から東京へ転勤となり、外部とのつながりが拡がる 1989年 株式会社Atデザイン入社 カラーデザインチーフ担当 　　　　　　＊あらゆるジャンルの仕事に出合い、中でも韓国現代自動車のカラーコンサルティングで世界が広がった。 1999年　ARTECOLORGE 主宰 　　　　　　＊バブル崩壊で独立を強いられる 　　　　　　＊JAFCA（日本ファッション協会/旧　日本流行色協会）のインテリア・プロダクツ部門専門委員を委託され,現在も継続。（インターカラーの為に組織されたもの） 2001年　DICカラースクール/韓国HUE＆Zカラースクール/JR北海道カラースクール講師 　　　　　　以降現在に至る カラーニュース　中川：外川さん、今日はお時間を頂きありがとうございます。よろしくお願いいたします。 外川さん(以下敬称略)：よろしくお願いします。 中川：プロダクトカラーに携わっている方へのインタビューは初めてですので、どのようなお話しをうかがえるのかとても楽しみです。まず外川さんのお仕事内容を具体的にお聞かせ頂けますか？ 外川：もともとは自動車のカラーデザインを行っておりましたが、最近は自動車や携帯電話等のプロダクツから、テキスタイルや雑貨まで、ありとあらゆるもののカラーデザインを行っております。衣食住のうち、食を除くあらゆるカラーデザインを行ってきました。カラーデザイン以外のところでは、セミナーや講演会を行ったり、企業のコンサルティング等も行っています。 中川：カラーデザインは、どのようなプロセスで行うのですか？ 外川：まずクライアントからご依頼を頂いたところからリサーチを始めます。ご依頼内容も漠然としたものから、方向性がある程度見えるものまでケースバイケースです。はじめての場合は、ゼロからリサーチを行い、業界のこと、ご依頼いただいた会社の業界内での位置づけ、トレンドなどを情報収集します。ご依頼頂くということは先方にも何かしら課題や目的、期待があるということですから、それを理解し、課題解決並びに期待以上の提案をするように努めます。リサーチは例えるならば料理の「材料」に当たる情報を集めるということになります。材料が集まったら、次にそれをどう調理するかというのが課題ですね。つまり分析です。ただ単に「赤が流行ってる」「エコが流行っている」という情報を見るのではなく、その背後にある消費者のマインドを理解する事が重要です。できるだけ色々な角度から見る事。そして人と全く違った視点で観れるかどうかがポイントです。人・モノ・行動の3点を観察していると、パターンやライフスタイル、使い方が見え、更に価値観が見えてきます。この価値観を見出す事、私はこれを「マインドリサーチ」と呼んでいますが、この作業がとても重要だと思っています。 中川：とても奥が深そうですね。分析をした後は、どのような形で提案されるのですか？ 外川：まずコンセプトをたてる訳ですが、テーマを決めて、具体的なイメージに落とし込みます。例えば、そのプロダクトを使う方はどのようなライフスタイルをお持ちの方で、どういうシチュエーションで使い、その結果どのような夢が描けるのか、というようなことを、写真や素材等を使ってプレゼンテーションします。つまり言葉を視覚化して、先方にも理解して頂けるような作業をしていきます。 中川：これまでカラーデザインをなさったもので、少し具体的にお話しを伺えますか。 外川：変わったところでは「使い古した素焼き瓦の色をデザインしてください」と依頼を受けたことがありました。土が違うと瓦の色も違ってくる程度の知識はあったのですが、瓦をデザインするのは初めてでしたし、実際使い古したエージングの素焼きの瓦なんて、日本で見た事がないし、私にとって、実物が存在しないんですよ。見たことがないものを提案するのはかなり苦労しました。素焼き、つまりテラコッタは欧米で良く使われていますから、フランスまで調査に行ったり、「風化のし方」や「カビの色の違い」まで調査して、最終的に選びました。 中川：味が出ていて素敵ですね。それにしても屋根瓦の色を提案するために、カビの種類まで調べられるのですね。 外川：カビの種類によって、色が違いますし、風化のし方も違います。それによって色も変わりますから。造形物は、色・形・素材という3要素で構成されているのですが、中でも色は、誰でも文句の言いやすいエレメントでもあります。それだけに提案に当たっては出来るだけ情報を揃えておく必要があります。 中川：なるほど。ところで、この業界でのご経験が大変豊富な外川さんですが、最初にカラーに興味を持つようになったきっかけを教えて頂けますか？ 外川：学生時代にもともとリトグラフやシルクスクリーンといった版画やグラフィックを専攻していたこともあって、デザインをやりたいと思い、卒業後マツダに入社しデザイン部に配属されました。その後、カラーデザインを担当することになり、それがカラーに携わるようになったきっかけです。ですから、色が好きだったからと言うよりは、仕事でご縁を頂いたことがきっかけでしたね。 中川：車のカラーデザインとは、どんなことをされるんですか？ 外川：車は、デザインの観点から言うと、エクステリアとインテリアに分かれます。エクステリアは、外側から目に見えるパーツで、ボディ、バンパー、グリル、モール等がありますが、特にボディカラーがメインアイテムで、色の質感が重要です。インテリアは車の内側の色で、インパネやシートの表皮材、装飾パネル等が大きなデザインアイテムですが、この他にも色々な小部品が沢山あります。インテリアはデザイン重視だからといってあまり明るくし過ぎると、それがフロントガラスに映り込み運転する際に大変危険になります。ですから、インテリアの色は安全性を保ちつつ落ち着いた色の中からデザインを検討しなくてはいけません。自動車のカラーデザインは安全性優先でかなり制約が多い為、なかなか思い通りにいかないんですよ。 中川：日ごろ何気なく見ている車の色ですが、カラーデザインを決めるのは実に大変な仕事なのですね。 外川：特に日本は「カラーマッチング」といって、部品と部品の色を合わせる等ディテールに神経を使いますね。欧米の車は、対照的に全体的な統一感を重視しています。車のカラーデザインも国によって考え方に差があるんですよ。 中川：興味深いですね。それだけ日本人の目がシビアなのですね。 マツダでカラーデザインをなさった後はどのようなお仕事をなさったのですか？ 外川：Atデザインという会社に転職しました。そちらで自動車のカラーデザインも行いましたが、それ以外にもカーテン、カーペット、床材、ユニホーム、テキスタイル等、様々な仕事を行いました。マツダで実践してきたことを様々なプロダクト等、横に展開していきました。 中川：その後独立されたのですよね？ 外川：韓国のKIAという自動車メーカーのデザインの依頼を頂いた時が独立しようと思ったきっかけでした。その後、現代自動車や自動車部品メーカー、韓国のメガネ財団法人など、ご縁があって韓国からお仕事を頂くことが多くなっています。リサーチした情報を基に、カラートレンドブックの作成も行っています。こちらは韓国のメガネ財団法人の依頼で作成したカラートレンドブックです。 中川：こちらは外川さんが作られたものなのですか？ 外川：そうですね。添付しているサンプルは手作りですが様々な素材を組み合わせて作っていく作業はとても楽しいです。私は良く生徒さんと話をする時に「カラーリスト」ではなく「カラークリエーター」になりなさい、と言っています。 中川：「カラーリスト」と「カラークリエーター」とは何が違うのですか？ 外川：一言でいえば、「カラーリスト」は色を扱う人、「カラークリエーター」は色を創造する人です。色を勉強していて知識がある方は多いと思うのですが、与えられた色をマニュアル通りに扱うだけの方がとても多いので大変もったいないですね。情報を自分の目で見て確かめて、それを自分なりに解釈をして、色に新しい価値を吹き込んで、創造し、広げていける人になってほしいと思います。 中川：外川さんがカラーに携わっていて、良かったと思うことはありますか？ 外川：あまりにも沢山のプロダクトに関わっているので1つ1つが良い経験でしたので選ぶのが難しいですね。でも、どんなプロダクトでも、そこに関わる人が大勢いて、1つのチームとして仕事をするので、そこの仲間たちとの経験は宝物です。 中川：素敵な経験ですね。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="2"></p>
<p>今回のインタビューは、<a href="http://ameblo.jp/artecolorge/" target="_blank" title="ARTECOLORGE（アルテカラージュ）"><font size="3" color="#000066"><strong>ARTECOLORGE（アルテカラージュ）</strong></font></a>の<font size="3" color="#000066"><strong>外川 裕子（とがわ ゆうこ）</strong></font>さんにお話を伺いました。</p>
<hr />
<p><font size="3" color="#000066"><strong>外川 裕子（とがわ ゆうこ）さんのお仕事：</strong></font><br />
ARTECOLORGE（アルテカラージュ）代表</p>
<p><font size="3" color="#000066"><strong>外川 裕子（とがわ ゆうこ）さんのご経歴：</strong></font><br />
<b>1974年</b>　マツダ株式会社入社 デザイン部 カラーデザイン担当<br />
　　　　　　＊カラーデザインの基本と全てをここで学ぶ。<br />
　　　　　　＊広島から東京へ転勤となり、外部とのつながりが拡がる<br />
<b>1989年</b>  株式会社Atデザイン入社 カラーデザインチーフ担当<br />
　　　　　　＊あらゆるジャンルの仕事に出合い、中でも韓国現代自動車のカラーコンサルティングで世界が広がった。<br />
<b>1999年</b>　ARTECOLORGE 主宰<br />
　　　　　　＊バブル崩壊で独立を強いられる<br />
　　　　　　＊JAFCA（日本ファッション協会/旧　日本流行色協会）のインテリア・プロダクツ部門専門委員を委託され,現在も継続。（インターカラーの為に組織されたもの）<br />
<b>2001年</b>　DICカラースクール/韓国HUE＆Zカラースクール/JR北海道カラースクール講師<br />
　　　　　　以降現在に至る</p>
<hr />
<p><img src="http://colornews.info/img/artecolorge1.jpg" alt="ARTECOLORGE（アルテカラージュ）" width="200" hspace="3" vspace="3" align="right"><b>カラーニュース　中川：</b>外川さん、今日はお時間を頂きありがとうございます。よろしくお願いいたします。<br />
<b>外川さん(以下敬称略)：</b>よろしくお願いします。<br />
<b>中川：</b>プロダクトカラーに携わっている方へのインタビューは初めてですので、どのようなお話しをうかがえるのかとても楽しみです。まず外川さんのお仕事内容を具体的にお聞かせ頂けますか？<br />
<b>外川：</b>もともとは自動車のカラーデザインを行っておりましたが、最近は自動車や携帯電話等のプロダクツから、テキスタイルや雑貨まで、ありとあらゆるもののカラーデザインを行っております。衣食住のうち、食を除くあらゆるカラーデザインを行ってきました。カラーデザイン以外のところでは、セミナーや講演会を行ったり、企業のコンサルティング等も行っています。</p>
<p><b>中川：</b>カラーデザインは、どのようなプロセスで行うのですか？<br />
<b>外川：</b>まずクライアントからご依頼を頂いたところからリサーチを始めます。ご依頼内容も漠然としたものから、方向性がある程度見えるものまでケースバイケースです。はじめての場合は、ゼロからリサーチを行い、業界のこと、ご依頼いただいた会社の業界内での位置づけ、トレンドなどを情報収集します。ご依頼頂くということは先方にも何かしら課題や目的、期待があるということですから、それを理解し、課題解決並びに期待以上の提案をするように努めます。リサーチは例えるならば料理の「材料」に当たる情報を集めるということになります。材料が集まったら、次にそれをどう調理するかというのが課題ですね。つまり分析です。ただ単に「赤が流行ってる」「エコが流行っている」という情報を見るのではなく、その背後にある消費者のマインドを理解する事が重要です。できるだけ色々な角度から見る事。そして人と全く違った視点で観れるかどうかがポイントです。人・モノ・行動の3点を観察していると、パターンやライフスタイル、使い方が見え、更に価値観が見えてきます。この価値観を見出す事、私はこれを「マインドリサーチ」と呼んでいますが、この作業がとても重要だと思っています。</p>
<p><img src="http://colornews.info/img/artecolorge6.jpg" alt="ARTECOLORGE（アルテカラージュ）" width="300" hspace="3" vspace="3" align="left"><b>中川：</b>とても奥が深そうですね。分析をした後は、どのような形で提案されるのですか？<br />
<b>外川：</b>まずコンセプトをたてる訳ですが、テーマを決めて、具体的なイメージに落とし込みます。例えば、そのプロダクトを使う方はどのようなライフスタイルをお持ちの方で、どういうシチュエーションで使い、その結果どのような夢が描けるのか、というようなことを、写真や素材等を使ってプレゼンテーションします。つまり言葉を視覚化して、先方にも理解して頂けるような作業をしていきます。</p>
<p><b>中川：</b>これまでカラーデザインをなさったもので、少し具体的にお話しを伺えますか。<br />
<b>外川：</b>変わったところでは「使い古した素焼き瓦の色をデザインしてください」と依頼を受けたことがありました。土が違うと瓦の色も違ってくる程度の知識はあったのですが、瓦をデザインするのは初めてでしたし、実際使い古したエージングの素焼きの瓦なんて、日本で見た事がないし、私にとって、実物が存在しないんですよ。見たことがないものを提案するのはかなり苦労しました。素焼き、つまりテラコッタは欧米で良く使われていますから、フランスまで調査に行ったり、「風化のし方」や「カビの色の違い」まで調査して、最終的に選びました。</p>
<p><img src="http://colornews.info/img/artecolorge2.jpg" alt="ARTECOLORGE（アルテカラージュ）" width="300" hspace="3" vspace="3" align="right"><b>中川：</b>味が出ていて素敵ですね。それにしても屋根瓦の色を提案するために、カビの種類まで調べられるのですね。<br />
<b>外川：</b>カビの種類によって、色が違いますし、風化のし方も違います。それによって色も変わりますから。造形物は、色・形・素材という3要素で構成されているのですが、中でも色は、誰でも文句の言いやすいエレメントでもあります。それだけに提案に当たっては出来るだけ情報を揃えておく必要があります。</p>
<p><b>中川：</b>なるほど。ところで、この業界でのご経験が大変豊富な外川さんですが、最初にカラーに興味を持つようになったきっかけを教えて頂けますか？<br />
<b>外川：</b>学生時代にもともとリトグラフやシルクスクリーンといった版画やグラフィックを専攻していたこともあって、デザインをやりたいと思い、卒業後マツダに入社しデザイン部に配属されました。その後、カラーデザインを担当することになり、それがカラーに携わるようになったきっかけです。ですから、色が好きだったからと言うよりは、仕事でご縁を頂いたことがきっかけでしたね。</p>
<p><b>中川：</b>車のカラーデザインとは、どんなことをされるんですか？<br />
<b>外川：</b>車は、デザインの観点から言うと、エクステリアとインテリアに分かれます。エクステリアは、外側から目に見えるパーツで、ボディ、バンパー、グリル、モール等がありますが、特にボディカラーがメインアイテムで、色の質感が重要です。インテリアは車の内側の色で、インパネやシートの表皮材、装飾パネル等が大きなデザインアイテムですが、この他にも色々な小部品が沢山あります。インテリアはデザイン重視だからといってあまり明るくし過ぎると、それがフロントガラスに映り込み運転する際に大変危険になります。ですから、インテリアの色は安全性を保ちつつ落ち着いた色の中からデザインを検討しなくてはいけません。自動車のカラーデザインは安全性優先でかなり制約が多い為、なかなか思い通りにいかないんですよ。</p>
<p><b>中川：</b>日ごろ何気なく見ている車の色ですが、カラーデザインを決めるのは実に大変な仕事なのですね。<br />
<b>外川：</b>特に日本は「カラーマッチング」といって、部品と部品の色を合わせる等ディテールに神経を使いますね。欧米の車は、対照的に全体的な統一感を重視しています。車のカラーデザインも国によって考え方に差があるんですよ。</p>
<p><b>中川：</b>興味深いですね。それだけ日本人の目がシビアなのですね。<br />
マツダでカラーデザインをなさった後はどのようなお仕事をなさったのですか？<br />
<b>外川：</b>Atデザインという会社に転職しました。そちらで自動車のカラーデザインも行いましたが、それ以外にもカーテン、カーペット、床材、ユニホーム、テキスタイル等、様々な仕事を行いました。マツダで実践してきたことを様々なプロダクト等、横に展開していきました。</p>
<p><img src="http://colornews.info/img/artecolorge4.jpg" alt="ARTECOLORGE（アルテカラージュ）" width="300" hspace="3" vspace="3" align="right"><b>中川：</b>その後独立されたのですよね？<br />
<b>外川：</b>韓国のKIAという自動車メーカーのデザインの依頼を頂いた時が独立しようと思ったきっかけでした。その後、現代自動車や自動車部品メーカー、韓国のメガネ財団法人など、ご縁があって韓国からお仕事を頂くことが多くなっています。リサーチした情報を基に、カラートレンドブックの作成も行っています。こちらは韓国のメガネ財団法人の依頼で作成したカラートレンドブックです。<br />
<b>中川：</b>こちらは外川さんが作られたものなのですか？<br />
<b>外川：</b>そうですね。添付しているサンプルは手作りですが様々な素材を組み合わせて作っていく作業はとても楽しいです。私は良く生徒さんと話をする時に「カラーリスト」ではなく「カラークリエーター」になりなさい、と言っています。</p>
<p><img src="http://colornews.info/img/artecolorge5.jpg" alt="ARTECOLORGE（アルテカラージュ）" width="300" hspace="3" vspace="3" align="left"><b>中川：</b>「カラーリスト」と「カラークリエーター」とは何が違うのですか？<br />
<b>外川：</b>一言でいえば、「カラーリスト」は色を扱う人、「カラークリエーター」は色を創造する人です。色を勉強していて知識がある方は多いと思うのですが、与えられた色をマニュアル通りに扱うだけの方がとても多いので大変もったいないですね。情報を自分の目で見て確かめて、それを自分なりに解釈をして、色に新しい価値を吹き込んで、創造し、広げていける人になってほしいと思います。<br />
<b>中川：</b>外川さんがカラーに携わっていて、良かったと思うことはありますか？<br />
<b>外川：</b>あまりにも沢山のプロダクトに関わっているので1つ1つが良い経験でしたので選ぶのが難しいですね。でも、どんなプロダクトでも、そこに関わる人が大勢いて、1つのチームとして仕事をするので、そこの仲間たちとの経験は宝物です。</p>
<p><img src="http://colornews.info/img/artecolorge7.jpg" alt="ARTECOLORGE（アルテカラージュ）" width="300" hspace="3" vspace="3" align="right"><b>中川：</b>素敵な経験ですね。<br />
<b>外川：</b>韓国で仕事をする機会が多かったので、言葉の壁もあるわけですが、カラーという共通の言語があると正しい言葉でなくても伝わるんですね。<br />
あとは、仕事を始めたばかりの頃の話ですが、JETRO(日本貿易振興機構)のツアーに自腹を切って1人で行ったことがあります。当時は海外旅行も高くて、自腹を切って行くのは大変な負担でしたが、自己投資をしただけの価値がありましたね。フリーになってからそこで知り合った方達からお仕事を頂くこともありました。知らない世界を観て、知らない業界の方と接することで、自分自身の世界も広がって行ったと思います。</p>
<p><b>中川：</b>様々なご経験をされている外川さんですが、今後さらに実現されたいことはありますか？<br />
<b>外川：</b>Atデザイン時代に社長の方から課題を3つ頂いていたんです。「目に見えない色」「飽きの周期」「触感マップ」を調べるというものだったのですが、その中で「目に見えない色」というのが課題として残っています。</p>
<p><b>中川：</b>「目に見えない色」とは何ですか？<br />
<b>外川：</b>例えば、目が見えない方でも、暖色の部屋と寒色の部屋に入った時に、温度変化を感じるというお話を聞いたことがあります。人は目だけでなく皮膚でも色を感じているんですね。また、「色聴」という、音を聴くと色が見えるという方がいらっしゃるのも事実です。色聴能力のある方の感覚が分かれば、生まれつき目が見えない方にも色を伝えていけるのではないかと思っています。目以外の部分で感じる色について調べていきたいと思っています。</p>
<p><img src="http://colornews.info/img/artecolorge3.jpg" alt="ARTECOLORGE（アルテカラージュ）" width="300" hspace="3" vspace="3" align="left"><b>中川：</b>興味深いですね。他にはありますか？<br />
<b>外川：</b>アジア発のカラートレンドブックも作りたいと思っています。日本には財団法人日本ファッション協会流行色情報センター(JAFCA)がカラートレンドブックを出していますが、民間の会社でカラートレンドブックを出しているのは欧米の会社だけで、アジアではまだありません。トレンドというとどうしてもヨーロッパからの発信が主流になっているので、そろそろアジアから発信してもいいのではないかと思っています。特に色だけではなく、質感も含めたトレンドブックを造っていきたいと思っています。</p>
<p><img src="http://colornews.info/img/artecolorge10.jpg" alt="ARTECOLORGE（アルテカラージュ）" width="300" hspace="3" vspace="3" align="right"><b>中川：</b>アジア発のカラートレンドブック、是非実現して下さい！楽しみにしています。<br />
最後に、これからカラーの仕事に就きたいと思っている方に向けてメッセージをお願いします。<br />
<b>外川：</b>先ほども言いましたが、「カラーリスト」ではなく「カラークリエーター」を目指してほしい、ということでしょうか。私も試行錯誤しながら手作りで様々な色や質感表現にチャレンジしていますが、なかなか色を創造するということをしている方は少ないですよね。もっと色そのものに触れて欲しいと思います。また目先のことだけでなく、将来的なビジョンをもって、理論にとらわれず新しい表現にチャレンジし、どんどん世界を広げていってほしいと思います。</p>
<p><b>中川：</b>お話をうかがっていて、私も大変勉強になりました。今後の更なるご活躍を楽しみにしております。今日は貴重なお話をどうもありがとうございました。<br />
<b>外川：</b><br />
ありがとうございました。</p>
<hr />
<p><strong>【取材後記】</strong></p>
<p>
<a href="http://color-event.net/" target="_blank" title="カラーパネルディスカッション">カラーパネルディスカッション</a>にもパネリストとしてお招きし、人気だった外川さん。そのご縁で今回インタビューが実現しました。<br />
私たちのような、プロダクトカラーの分野を知らない素人にも、丁寧にわかりやすくお仕事についてお話しいただきました。<br />
自作されたカラーサンプルやトレンドカラーブックを拝見しながら、自分が見た色を分析し勧めるだけでなく、色そのものを創造するという新たな概念を吹き込んで頂き、インスピレーションを頂きました。
</p>
<hr />
<p><strong>【企業情報】</strong></p>
<p><a href="http://ameblo.jp/artecolorge/" target="_blank" title="ARTECOLORGE（アルテカラージュ）"><font size="4" color="#000066"><strong>ARTECOLORGE（アルテカラージュ）</strong></font></a></p>
<p><strong>コンセプト：</strong><br />
「色に意味を持たせ、色に価値をつける」</p>
<p><strong>業務内容：</strong><br />
＊トランスポーテ－ション(旅客機・船舶・自動車）・家電・雑貨/等のプロダクツ、インテリア関係（インテリアコーディネート・テーブルコーディネート）、ファッション（ユニフォーム）のカラーデザイン・企画＊講師、セミナー＊コンサルティング</p>
<p><strong>メニュー・サービス・商品：</strong><br />
＊トレンド提案（リサーチ・分析）1シーズン（SS or AW)   \20万～￥40万<br />
＊企画・提案　1プロジェクト（工数　×　￥10000/h)<br />
＊セミナー／講演　１時間～3時間　（￥50000～￥100000）スライド付き
</p>
<p><b>所在地：</b>216-0033　神奈川県川崎市宮前区宮崎２－１２－１－８０１<br />
<b>アクセス：</b>田園都市線　宮崎台下車　徒歩3分<br />
<b>営業時間：</b>AM 10:00　～　19：0<br />
<b>定休日：</b>土・日・祝祭日<br />
<b>問合先：</b><br />
　　電話　０４４－８５４－１６９０<br />
　　FAX　０４４－８５４－１６９０<br />
　　メール　arteca1020@go2.enjoy.ne.jp<br />
<b>ブログ：</b><a href="http://ameblo.jp/artecolorge/" target="_blank" title="色想－色想い色語る－"><font color="#000066"><strong>色想－色想い色語る－</strong></font></a></p>
<p><img src="http://colornews.info/img/artecolorge8.jpg" alt="ARTECOLORGE（アルテカラージュ）" width="45%" hspace="3" vspace="3" align="baseline"> <img src="http://colornews.info/img/artecolorge9.jpg" alt="ARTECOLORGE（アルテカラージュ）" width="45%" hspace="3" vspace="3" align="baseline"><br />
</font></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>fill color school校長 高田裕子さん</title>
		<link>http://interview.colornews.info/2010/10/fill_color_school/</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 22:07:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カラーニュース</dc:creator>
				<category><![CDATA[8. 海外]]></category>
		<category><![CDATA[パーソナルカラー]]></category>
		<category><![CDATA[メイクアップ]]></category>
		<category><![CDATA[中川登紀子]]></category>
		<category><![CDATA[資格試験対策]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のインタビューは、fill color schoolの高田裕子さんにお話を伺いました。 高田裕子さんのお仕事： fill color school校長、NPO法人色彩生涯教育協会代表理事 高田裕子さんのご経歴： 1997年　カラーの勉強を始める。 2005年　OLを辞め、fill color schoolとして独立を果たす。 2006年　「ベースカラー診断士」の資格を取り、商標登録を取る。 2007年　上海で仕事をする主人と結婚、上海にてカラースクールを展開。 2008年　「NPO法人色彩生涯教育協会」を設立。 この部分を表示させるには、画面右上の「ログイン」をクリックしてメルマガ登録者限定IDとパスワードをご入力下さい。メルマガ登録はページ上部からお願いいたします。 【取材後記】 高田さんとは上海に進出される5年近く前からの友人で、実際にはニックネームで呼び合う仲。 今回、上海から大阪に帰省されるタイミングと、私の大阪出張が偶然に重なり、インタビューの実現に至りました。 「本当に公開していいのかしら？」とこちらが躊躇してしまうようなプライベートなことも、「全部書いていいよ」と気さくにOKして頂き、高田さんの成功への半生を語って頂く内容になりました。 同じ年代ながら、いつもポジティブでしっかりとしたビジョンを語って下さる高田さんにはパワーをもらいます！ 【サロン情報】 fill color school コンセプト： 1.似合う色を身につけ、色を活用し、さらに美しくなる 2.カラーの資格を取得し、女性が自立してイキイキと輝く 3.外面と内面を磨き、心豊かに人生を過ごす&#8221; 業務内容： ベースカラー診断士、パーソナルカラーアナリストなどの色彩のプロ育成やセミナー講師、色彩コラム執筆、イベント開催 所在地：　上海市水城南路５１弄１４号１０２室 アクセス：古北カルフール前の宝石公寓マンション内 営業時間：月～土 定休日：毎週日曜日 問合先： 　　電話　　（８６）０２１－６４４６－０１３０ 　　FAX　　（８６）０２１－６４４６－０１３０ 　　メール　　takada@fill-color.com Webサイト：若さで勝負しない大人のためのカラースクール ブログ：アナリストな毎日]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="2"></p>
<p>今回のインタビューは、<a href="http://www.fill-color.com" target="_blank" title="fill color school"><font size="3" color="#000066"><strong>fill color school</strong></font></a>の<font size="3" color="#000066"><strong>高田裕子</strong></font>さんにお話を伺いました。</p>
<hr />
<p><font size="3" color="#000066"><strong>高田裕子さんのお仕事：</strong></font><br />
fill color school校長、NPO法人色彩生涯教育協会代表理事</p>
<p><font size="3" color="#000066"><strong>高田裕子さんのご経歴：</strong></font><br />
<b>1997年</b>　カラーの勉強を始める。<br />
<b>2005年</b>　OLを辞め、fill color schoolとして独立を果たす。<br />
<b>2006年</b>　「ベースカラー診断士」の資格を取り、商標登録を取る。<br />
<b>2007年</b>　上海で仕事をする主人と結婚、上海にてカラースクールを展開。<br />
<b>2008年</b>　「NPO法人色彩生涯教育協会」を設立。</p>
<hr />
<div style="text-align:center;border:1px dashed #FF9A9A;padding:8px;margin:10px auto;color:#cc3333;">この部分を表示させるには、画面右上の「ログイン」をクリックしてメルマガ登録者限定IDとパスワードをご入力下さい。<br />メルマガ登録はページ上部からお願いいたします。</div></p>
<hr />
<p><strong>【取材後記】</strong></p>
<p>
高田さんとは上海に進出される5年近く前からの友人で、実際にはニックネームで呼び合う仲。<br />
今回、上海から大阪に帰省されるタイミングと、私の大阪出張が偶然に重なり、インタビューの実現に至りました。<br />
「本当に公開していいのかしら？」とこちらが躊躇してしまうようなプライベートなことも、「全部書いていいよ」と気さくにOKして頂き、高田さんの成功への半生を語って頂く内容になりました。<br />
同じ年代ながら、いつもポジティブでしっかりとしたビジョンを語って下さる高田さんにはパワーをもらいます！
</p>
<hr />
<p><strong>【サロン情報】</strong></p>
<p><a href="http://www.fill-color.com" target="_blank" title="fill color school"><font size="4" color="#000066"><strong>fill color school</strong></font></a></p>
<p><img src="http://xn--lck2a3ctfsa8ic.jp/img/fill_color_school9.jpg" alt="fill color school" hspace="3" vspace="3" align="baseline"> <img src="http://xn--lck2a3ctfsa8ic.jp/img/fill_color_school10.jpg" alt="fill color school" hspace="3" vspace="3" align="baseline"></p>
<p><strong>コンセプト：</strong><br />
1.似合う色を身につけ、色を活用し、さらに美しくなる<br />
2.カラーの資格を取得し、女性が自立してイキイキと輝く<br />
3.外面と内面を磨き、心豊かに人生を過ごす&#8221;</p>
<p><strong>業務内容：</strong><br />
ベースカラー診断士、パーソナルカラーアナリストなどの色彩のプロ育成やセミナー講師、色彩コラム執筆、イベント開催</p>
<p><b>所在地：</b>　上海市水城南路５１弄１４号１０２室<br />
<b>アクセス：</b>古北カルフール前の宝石公寓マンション内<br />
<b>営業時間：</b>月～土<br />
<b>定休日：</b>毎週日曜日<br />
<b>問合先：</b><br />
　　電話　　（８６）０２１－６４４６－０１３０<br />
　　FAX　　（８６）０２１－６４４６－０１３０<br />
　　メール　　takada@fill-color.com<br />
<b>Webサイト：</b><a href="http://www.fill-color.com" target="_blank" title="若さで勝負しない大人のためのカラースクール"><font color="#000066"><strong>若さで勝負しない大人のためのカラースクール</strong></font></a><br />
<b>ブログ：</b><a href="http://daily.fill-color.com/" target="_blank" title="アナリストな毎日"><font color="#000066"><strong>アナリストな毎日</strong></font></a></p>
<p></font></p>
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		</item>
		<item>
		<title>カラードネイション主宰 古村安来絵さん</title>
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		<comments>http://interview.colornews.info/2010/10/color_donation/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 10:07:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カラーニュース</dc:creator>
				<category><![CDATA[パーソナルカラー]]></category>
		<category><![CDATA[メイクアップ]]></category>
		<category><![CDATA[中川登紀子]]></category>
		<category><![CDATA[奈良県]]></category>
		<category><![CDATA[色彩心理・カラーセラピー]]></category>
		<category><![CDATA[資格試験対策]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のインタビューは、カラードネイションの 古村安来絵（ふるむらあきえ）さんにお話を伺いました。 古村安来絵さんのお仕事： 主宰、トータルカラースタイリスト 古村安来絵さんのご経歴： 1992年 日本CMAS社認定カラーアナリスト資格取得。同時に米国ライセンス取得。 1998年 色彩検定1級取得。 2001年 ネイリスト資格、オーラソーマ受講、ナガセビューティーケアコンサルタント 2006年 奈良西大寺駅前にパーソナルカラー専門校をOPEN。 2010年 トータルビューティーサロン＆スクールを奈良高畑へOPEN。 カラーニュース 中川：古村さん、今日は素敵なサロンで取材させて頂くことになりありがとうございます。よろしくお願いいたします。 カラードネーション古村さん(以下敬称略)：よろしくお願いします。 中川：はじめに、古村さんのお仕事内容について伺えますか。 古村：パーソナルカラー診断がメインで、パーソナルカラーアナリスト養成講座、カラーセラピー、ネイリスト検定、アロマ検定、ボディトリートメント講座、フェイシャルエステ、メイクアップ、色彩検定の講座を行っています。ヘアサロン、ネイルサロン、アロマサロンも行っています。その他、自治体の色調査を行ったり、新聞にコラムを書いたり、企業や団体での講演や研修、FMラジオに番組(週一回)では色の話を中心に女性がきれいになれる話をしています。ブライダルのトータルコーディネイトも始めました。最近は一階に私がセレクトしたパーソナルカラー別のお洋服の展示販売も始め、アクセサリーやストール、バッグなどトータルでアドバイスできるようになり、大変好評です。 中川：カラーだけでなくエステや美容院、ネイル、アロマ、ブティックなど幅広く展開されているんですね。古村さんが色に興味を持ったきっかけを教えてくださいますか？ 古村：もともと子供の時から、人をきれいにする仕事をしたいと思っていました。小学3年生の頃に「人をきれいにすることで人の心に灯火を灯したい」と寄せ書きに描いていたくらいです。中学生・高校生時代からメイクも好きで、休日にメイクをしていました。大学を卒業した後はすぐに結婚、出産と続いたので、ファッション系のお仕事にすぐに就職するということはありませんでした。ただ、子育てをしながらも美容系の仕事はしたいと思っていました。 中川：そうすると、子育てをされながらカラーの勉強を始められたのですか？ 古村：1992年ごろ、知人から誘われて、似合う色診断をしてもらう講座に行くチャンスがありました。はっきりとは覚えていませんが、それからカラーに興味を持ったのでしょうね。気が付いたらカラーの勉強をしていました。パーソナルカラーが日本に入ってきてそれほど時間もたっていない時期でした。 中川：勉強されている時からお仕事にされるまでは、どのような過程があったのですか？ 古村：それが、スクールを卒業する前にインターンで診断の実習をしている段階から、「卒業したらあなたから習いたいです」という生徒さんがいらっしゃったんですよ。それで、卒業と同時にカラーについて教えるようになりました。迷いも何もなく仕事にしていましたね。営業もほとんどしたこともないんですよ。最初は自宅サロンで、その後西大寺にオフィスを借り、昨年2010年4月に現在の場所に来ました。 中川：卒業前から生徒さんが付いているとは、素晴らしいですね。最初はカラーから始まり、その後メイクアップ、フェイシャルエステと幅を広げられていったんですか？ 古村：カラーを知ったら、次はメイクだろうと。なかなか良い化粧品会社に出会わなかったのですが、色々と探し回ってナガセビューティーケアという会社に出会い、メイクからフェイシャルへと広げていきました。また、20年もカラーに携わっていると、美容系のお仕事をされている生徒さんも増えてきますので、その方々と今はチームを組んで、トータルビューティサロンとして広がっていきました。 中川：現在の場所をサロンに選んだきっかけは何だったのですか？ 古村：最初見た瞬間に、様々なインスピレーションが湧いて。花嫁さんが出ていく姿とか、色んなスタッフがイキイキと楽しそうに働いている姿とか、多くのお客様が美しく輝いてる姿が浮かんできたんです。ここの2Fは晴れた日中はとても景色も良いんですよ。少し広すぎるかなとも思いましたが、インスピレーションを大切にして選びました。今、少しずつですが、そのイメージに近づいてきています。 中川：奈良公園も近いですし、この周辺の環境もとても良いですね。 古村：実際、春日山原生林からの良い気が流れてきますし、この空間にいるだけで癒されるという生徒さんも多いですよ。大阪や京都に行く方がもっと仕事があるかしら、と思うこともあったのですが、私は奈良の土地がとても大好きなので、ここ奈良で活動を続けていきたいと思っています。 中川：ところで、古村さんがカラーに携わるお仕事をなさっていて、印象に残った体験があれば伺いたいのですが。 古村：色に触れて元気になっていく方を見ていると、嬉しくなります。カラーの仕事をはじめて間もないころ、大切な人を失ったばかりで黒ばかりお召しになっていたお客様がいらっしゃいました。春の色が似合う方でしたので、その場では黄色や赤などの明るい色が似合うとアドバイスさせて頂いたのですが、後々、「明るい色を着るようになったことで元気が出てきて、悲しみが吹っ切れたと」わざわざ私のところに報告しに来て下さったんです。その時、この仕事は私にとって天職だと思いました。 中川：古村さんご自身では変化がありましたか？ 古村：私も以前は黒や臙脂のような冬の色が好きでした。その頃は周りの方も私のことを怖そうだと思っていたそうなんです。実際、人見知りで悲観的な面もありました。それが春の色を着ることによって明るく変わりましたね。道も聞かれることも多くなりました。着る色が変わることで内面も変わる方も多いんですよ。最初は外見だけを診断していましたが、最近ではそういった内面にも目を向けて診断をするようになっています。私が採用しているパーソナルカラーのシステムは、性格も診断に取り入れたシステムですので興味深いです。 中川：なるほど。ところで内面というと、古村さんのサロンではカラーセラピーも行っていらっしゃいますよね？ 古村：オーラソーマやパステルシャインアートも行っております。また、雑誌に取り上げられたこともあるのですが、「五感セラピー」というものも行っております。カラー(視覚)、アロマ(嗅覚)、音楽(聴覚)、フェイシャルエステ(触覚)、ハーブティー(味覚)という、五感全部を体験して癒しを与えるというコースです。 中川：ここのこの場所にいるだけでも落ち着きますが、五感セラピーを体験したら本当に深くリラックスできそうですね。 さて、古村さんの今後5年10年の間に実現したいことがあればお聞かせ頂けますか。 古村：パーソナルカラーで外見を変えるのは当たり前、そして内面を癒されるのも最近は当たり前になってきています。次は、「女性の解放」というと大げさかもしれませんが、本当の意味で自由な女性を増やしたいと思います。女性は自由になった時に目がものすごくキラキラ輝くんですよ。ですから、もっともっと女性を自由に、本来の自分を出せるようなお手伝いをしたいですね。 中川：よく、「子供がまだ小さいから」とやりたいことも我慢している女性を見かけますね。 古村：逆に子供のために我慢するということ自体が子育てにとって良くないと思うんですね。「お母さんはね、あなたのために我慢しているんだからあなたも我慢しなさい」なんて聞かされるより、「お母さんに好きなことをさせてくれてありがとう」と言っている方が子供も幸せだと思うんですよ。私も夫がほとんど仕事で家にいないことも多かったのですが、子育てもしながら好きなことを貫いて今に至っています。ここは環境も良くエネルギーをもらえる場所ですから、精神的・経済的にも自立して輝いている女性がここ奈良からどんどん増えていけばいいなと思っています。 中川：なるほど。子供のため自分を犠牲にするのではなく、子供のためにこそ、好きなことをしていきいきとしている姿を見せることが重要なのですね。 他に今後の目標はありますか？ 古村：先ほど少し触れましたが、奈良新聞にエッセイを書いており、70回を超える連載を書き続けてきたので、それを基に、女性が輝き元気になれるような本を出版しようと思っています。そして、やっと、ヘア、ネイル、アロマ、エステ、と、私が自信を持っておすすめ出来る各分野の専門スタッフがそろいました。今もパーソナルカラーを基に、ヘアやネイル、お洋服まで、その場で変身できるサロンになっています。ヘアーやネイル、メイクをチェンジしてお洋服まで着替えてそのまま帰られるお客様も少なくないです。これからももっともっと女性が心から輝くお手伝いをしていきたいですね。 そして、働く女性たちが、つかの間ホッと癒されて、また明日の仕事に迎える元気を充電できる場所にしたいと思っています。輝く女性が増えることで、その幸せな波動は世界に広がり、ひいては地球上の幸せに繋がると思っています。 中川：わかりました。古村さんの今後のご活躍を楽しみにしております。今日はお忙しい中夜遅くまでお時間を頂き、どうもありがとうございました。 古村：ありがとうございました。 【取材後記】 奈良公園に大変近く、環境に恵まれた立地で、大変落ち着く空間でした。 子供のためには、むしろ母親もやりたいことをやるべきだ、というお話がとても新鮮で印象的でした。 カラーのお仕事をされる全ての母親にとって支えになる言葉ですね。 【サロン情報】 カラードネイション [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="2"></p>
<p>今回のインタビューは、<a href="http://akie-furumura.net/" target="_blank" title="カラードネイション"><font size="3" color="#000066"><strong>カラードネイション</strong></font></a>の<br />
<font size="3" color="#000066"><strong>古村安来絵（ふるむらあきえ）</strong></font>さんにお話を伺いました。</p>
<hr />
<p><font size="3" color="#000066"><strong>古村安来絵さんのお仕事：</strong></font><br />
主宰、トータルカラースタイリスト</p>
<p><font size="3" color="#000066"><strong>古村安来絵さんのご経歴：</strong></font></p>
<table>
<tr>
<td align="left" valign="top" width="80"><b>1992年</b></td>
<td>日本CMAS社認定カラーアナリスト資格取得。同時に米国ライセンス取得。</td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top" width="80"><b>1998年</b></td>
<td>色彩検定1級取得。</td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top" width="80"><b>2001年</b></td>
<td>ネイリスト資格、オーラソーマ受講、ナガセビューティーケアコンサルタント</td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top" width="80"><b>2006年</b></td>
<td>奈良西大寺駅前にパーソナルカラー専門校をOPEN。</td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="top" width="80"><b>2010年</b></td>
<td>トータルビューティーサロン＆スクールを奈良高畑へOPEN。</td>
</tr>
</table>
<hr />
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_9726.jpg" alt="カラードネイション" width="300" hspace="3" vspace="3" align="right"><strong>カラーニュース 中川：</strong>古村さん、今日は素敵なサロンで取材させて頂くことになりありがとうございます。よろしくお願いいたします。<br />
<strong>カラードネーション古村さん(以下敬称略)：</strong>よろしくお願いします。</p>
<p><strong>中川：</strong>はじめに、古村さんのお仕事内容について伺えますか。<br />
<strong>古村：</strong>パーソナルカラー診断がメインで、パーソナルカラーアナリスト養成講座、カラーセラピー、ネイリスト検定、アロマ検定、ボディトリートメント講座、フェイシャルエステ、メイクアップ、色彩検定の講座を行っています。ヘアサロン、ネイルサロン、アロマサロンも行っています。その他、自治体の色調査を行ったり、新聞にコラムを書いたり、企業や団体での講演や研修、FMラジオに番組(週一回)では色の話を中心に女性がきれいになれる話をしています。ブライダルのトータルコーディネイトも始めました。最近は一階に私がセレクトしたパーソナルカラー別のお洋服の展示販売も始め、アクセサリーやストール、バッグなどトータルでアドバイスできるようになり、大変好評です。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/2010_0619_140840-DSCF2968.jpg" alt="カラードネイション" width="300" hspace="3" vspace="3" align="left"><strong>中川：</strong>カラーだけでなくエステや美容院、ネイル、アロマ、ブティックなど幅広く展開されているんですね。古村さんが色に興味を持ったきっかけを教えてくださいますか？<br />
<strong>古村：</strong>もともと子供の時から、人をきれいにする仕事をしたいと思っていました。小学3年生の頃に「人をきれいにすることで人の心に灯火を灯したい」と寄せ書きに描いていたくらいです。中学生・高校生時代からメイクも好きで、休日にメイクをしていました。大学を卒業した後はすぐに結婚、出産と続いたので、ファッション系のお仕事にすぐに就職するということはありませんでした。ただ、子育てをしながらも美容系の仕事はしたいと思っていました。</p>
<p><strong>中川：</strong>そうすると、子育てをされながらカラーの勉強を始められたのですか？<br />
<strong>古村：</strong>1992年ごろ、知人から誘われて、似合う色診断をしてもらう講座に行くチャンスがありました。はっきりとは覚えていませんが、それからカラーに興味を持ったのでしょうね。気が付いたらカラーの勉強をしていました。パーソナルカラーが日本に入ってきてそれほど時間もたっていない時期でした。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_9739.jpg" alt="カラードネイション" width="300" hspace="3" vspace="3" align="right"><strong>中川：</strong>勉強されている時からお仕事にされるまでは、どのような過程があったのですか？<br />
<strong>古村：</strong>それが、スクールを卒業する前にインターンで診断の実習をしている段階から、「卒業したらあなたから習いたいです」という生徒さんがいらっしゃったんですよ。それで、卒業と同時にカラーについて教えるようになりました。迷いも何もなく仕事にしていましたね。営業もほとんどしたこともないんですよ。最初は自宅サロンで、その後西大寺にオフィスを借り、昨年2010年4月に現在の場所に来ました。</p>
<p><strong>中川：</strong>卒業前から生徒さんが付いているとは、素晴らしいですね。最初はカラーから始まり、その後メイクアップ、フェイシャルエステと幅を広げられていったんですか？<br />
<strong>古村：</strong>カラーを知ったら、次はメイクだろうと。なかなか良い化粧品会社に出会わなかったのですが、色々と探し回ってナガセビューティーケアという会社に出会い、メイクからフェイシャルへと広げていきました。また、20年もカラーに携わっていると、美容系のお仕事をされている生徒さんも増えてきますので、その方々と今はチームを組んで、トータルビューティサロンとして広がっていきました。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/2010_1204_151503-DSCF3355.jpg" alt="カラードネイション" width="300" hspace="3" vspace="3" align="left"><strong>中川：</strong>現在の場所をサロンに選んだきっかけは何だったのですか？<br />
<strong>古村：</strong>最初見た瞬間に、様々なインスピレーションが湧いて。花嫁さんが出ていく姿とか、色んなスタッフがイキイキと楽しそうに働いている姿とか、多くのお客様が美しく輝いてる姿が浮かんできたんです。ここの2Fは晴れた日中はとても景色も良いんですよ。少し広すぎるかなとも思いましたが、インスピレーションを大切にして選びました。今、少しずつですが、そのイメージに近づいてきています。</p>
<p><strong>中川：</strong>奈良公園も近いですし、この周辺の環境もとても良いですね。<br />
<strong>古村：</strong>実際、春日山原生林からの良い気が流れてきますし、この空間にいるだけで癒されるという生徒さんも多いですよ。大阪や京都に行く方がもっと仕事があるかしら、と思うこともあったのですが、私は奈良の土地がとても大好きなので、ここ奈良で活動を続けていきたいと思っています。</p>
<p><strong>中川：</strong>ところで、古村さんがカラーに携わるお仕事をなさっていて、印象に残った体験があれば伺いたいのですが。<br />
<strong>古村：</strong>色に触れて元気になっていく方を見ていると、嬉しくなります。カラーの仕事をはじめて間もないころ、大切な人を失ったばかりで黒ばかりお召しになっていたお客様がいらっしゃいました。春の色が似合う方でしたので、その場では黄色や赤などの明るい色が似合うとアドバイスさせて頂いたのですが、後々、「明るい色を着るようになったことで元気が出てきて、悲しみが吹っ切れたと」わざわざ私のところに報告しに来て下さったんです。その時、この仕事は私にとって天職だと思いました。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/radio4.jpg" alt="カラードネイション" width="300" hspace="3" vspace="3" align="right"><strong>中川：</strong>古村さんご自身では変化がありましたか？<br />
<strong>古村：</strong>私も以前は黒や臙脂のような冬の色が好きでした。その頃は周りの方も私のことを怖そうだと思っていたそうなんです。実際、人見知りで悲観的な面もありました。それが春の色を着ることによって明るく変わりましたね。道も聞かれることも多くなりました。着る色が変わることで内面も変わる方も多いんですよ。最初は外見だけを診断していましたが、最近ではそういった内面にも目を向けて診断をするようになっています。私が採用しているパーソナルカラーのシステムは、性格も診断に取り入れたシステムですので興味深いです。</p>
<p><strong>中川：</strong>なるほど。ところで内面というと、古村さんのサロンではカラーセラピーも行っていらっしゃいますよね？<br />
<strong>古村：</strong>オーラソーマやパステルシャインアートも行っております。また、雑誌に取り上げられたこともあるのですが、「五感セラピー」というものも行っております。カラー(視覚)、アロマ(嗅覚)、音楽(聴覚)、フェイシャルエステ(触覚)、ハーブティー(味覚)という、五感全部を体験して癒しを与えるというコースです。</p>
<p><strong>中川：</strong>ここのこの場所にいるだけでも落ち着きますが、五感セラピーを体験したら本当に深くリラックスできそうですね。<br />
さて、古村さんの今後5年10年の間に実現したいことがあればお聞かせ頂けますか。<br />
<strong>古村：</strong>パーソナルカラーで外見を変えるのは当たり前、そして内面を癒されるのも最近は当たり前になってきています。次は、「女性の解放」というと大げさかもしれませんが、本当の意味で自由な女性を増やしたいと思います。女性は自由になった時に目がものすごくキラキラ輝くんですよ。ですから、もっともっと女性を自由に、本来の自分を出せるようなお手伝いをしたいですね。</p>
<p><strong>中川：</strong>よく、「子供がまだ小さいから」とやりたいことも我慢している女性を見かけますね。<br />
<strong>古村：</strong>逆に子供のために我慢するということ自体が子育てにとって良くないと思うんですね。「お母さんはね、あなたのために我慢しているんだからあなたも我慢しなさい」なんて聞かされるより、「お母さんに好きなことをさせてくれてありがとう」と言っている方が子供も幸せだと思うんですよ。私も夫がほとんど仕事で家にいないことも多かったのですが、子育てもしながら好きなことを貫いて今に至っています。ここは環境も良くエネルギーをもらえる場所ですから、精神的・経済的にも自立して輝いている女性がここ奈良からどんどん増えていけばいいなと思っています。</p>
<p><img src="http://interview.colornews.info/img/IMG_9713.jpg" alt="カラードネイション" width="300" hspace="3" vspace="3" align="left"><strong>中川：</strong>なるほど。子供のため自分を犠牲にするのではなく、子供のためにこそ、好きなことをしていきいきとしている姿を見せることが重要なのですね。<br />
他に今後の目標はありますか？<br />
<strong>古村：</strong>先ほど少し触れましたが、奈良新聞にエッセイを書いており、70回を超える連載を書き続けてきたので、それを基に、女性が輝き元気になれるような本を出版しようと思っています。そして、やっと、ヘア、ネイル、アロマ、エステ、と、私が自信を持っておすすめ出来る各分野の専門スタッフがそろいました。今もパーソナルカラーを基に、ヘアやネイル、お洋服まで、その場で変身できるサロンになっています。ヘアーやネイル、メイクをチェンジしてお洋服まで着替えてそのまま帰られるお客様も少なくないです。これからももっともっと女性が心から輝くお手伝いをしていきたいですね。<br />
そして、働く女性たちが、つかの間ホッと癒されて、また明日の仕事に迎える元気を充電できる場所にしたいと思っています。輝く女性が増えることで、その幸せな波動は世界に広がり、ひいては地球上の幸せに繋がると思っています。</p>
<p><strong>中川：</strong>わかりました。古村さんの今後のご活躍を楽しみにしております。今日はお忙しい中夜遅くまでお時間を頂き、どうもありがとうございました。<br />
<strong>古村：</strong>ありがとうございました。</p>
<hr />
<p><strong>【取材後記】</strong></p>
<p>
奈良公園に大変近く、環境に恵まれた立地で、大変落ち着く空間でした。<br />
子供のためには、むしろ母親もやりたいことをやるべきだ、というお話がとても新鮮で印象的でした。<br />
カラーのお仕事をされる全ての母親にとって支えになる言葉ですね。</p>
<hr />
<p><strong>【サロン情報】</strong></p>
<p><a href="http://akie-furumura.net/" target="_blank" title="カラードネイション"><font size="4" color="#000066"><strong>カラードネイション</strong></font></a></p>
<p><strong>コンセプト：</strong><br />
輝く女性は世界を変える</p>
<p><strong>業務内容：</strong><br />
トータルビューティーサロン＆スクール運営</p>
<p><strong>メニュー・サービス・商品：</strong><br />
●サロン事業<br />
　パーソナルカラー診断<br />
　フェイシャルエステ<br />
　メイクアップ<br />
　ヘアサロン<br />
　ネイルサロン<br />
　アロマサロン<br />
●スクール事業<br />
　パーソナルカラー養成<br />
　色彩検定<br />
　アロマ検定<br />
　ネイリスト検定<br />
　オーラソーマ<br />
●その他<br />
　ミニブティック＆雑貨<br />
　講演、執筆、研修、メディア出演
</p>
<p><b>所在地：</b>630-8301　奈良県奈良市高畑町1216-4<br />
<b>アクセス：</b>近鉄奈良駅より徒歩20分、または市内循環バス5分「破石町」下車<br />
<b>営業時間：</b>11時～18時(時間外は予約のみ営業）<br />
<b>定休日：</b>火曜日（第2・3火曜はヘアーサロン予約の方のみ受付）<br />
<b>問合先：</b><br />
　　電話　0742-24-5477<br />
　　FAX　info@akie-furumura.net<br />
<b>Webサイト：</b><a href="http://akie-furumura.net/" target="_blank" title=""><font color="#000066"><strong>カラードネイション</strong></font></a><br />
<b>ブログ：</b><a href="http://color55.exblog.jp/" target="_blank" title=""><font color="#000066"><strong>カラードネイションBlog</strong></font></a></p>
<hr />
<p><b>【古村安来絵さんの出演ラジオ】</b></p>
<p><strong>ならどっとFMラジオ　毎週土曜日18時45分から｢古村安来絵の彩りの日々」放送中</strong></p>
<p/>
</font></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://interview.colornews.info/2010/10/color_donation/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>story代表 なかがわやすこさん</title>
		<link>http://interview.colornews.info/2010/10/story/</link>
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		<pubDate>Sat, 02 Oct 2010 22:07:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カラーニュース</dc:creator>
				<category><![CDATA[パーソナルカラー]]></category>
		<category><![CDATA[中川登紀子]]></category>
		<category><![CDATA[和歌山県]]></category>
		<category><![CDATA[色彩心理・カラーセラピー]]></category>
		<category><![CDATA[資格試験対策]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のインタビューは、storyのなかがわ やすこさんにお話を伺いました。 なかがわ やすこさんのお仕事： カラーコンサルタント　パーソナルスタイリスト なかがわ やすこさんのご経歴： 2002年　関西から、南青山コシノジュンコ氏のオフィスへ 2005年　和歌山市にｓｔｏｒｙ開設 2009年　神戸市にｓｔｏｒｙ開設 この部分を表示させるには、画面右上の「ログイン」をクリックしてメルマガ登録者限定IDとパスワードをご入力下さい。メルマガ登録はページ上部からお願いいたします。 【取材後記】 取材を担当した私カラーニュース中川と同じ苗字、そしてインタビューの話題に出た田岡さんや外川さんをはじめ共通の知り合いが多いなかがわさん。お会いした時から初めてお会いしたという感覚がありませんでした。 自腹を切ってフランスのプルミエールヴィジョンに参加したところからお仕事の話が繋がったというエピソードが大変印象的でした。 2人のお子様を育てながら、好きなことを実現されている姿がとっても魅力的でした！ 【サロン情報】 story コンセプト： あなたの人生を彩るお手伝いをさせていただきたい、そんな思いを込めてｓｔｏｒｙと名づけました 業務内容： カラー講座各種、各分野カラーコンサルティング、セミナー・イベント企画 所在地：640-8323　和歌山市太田２－８－９－３０２ アクセス：ＪＲ和歌山駅東口より徒歩3分 営業時間：１０：００～１８：００（予約の方は２１：００まで） 定休日：不定休 問合先： 　　電話　０７３－４７２－１７７０ 　　メール　info@story-cp.jp Webサイト：story ブログ：storyオフィシャルサイト]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="2"></p>
<p>今回のインタビューは、<a href="http://www.story-cp.jp" target="_blank" title="story"><font size="3" color="#000066"><strong>story</strong></font></a>の<font size="3" color="#000066"><strong>なかがわ やすこ</strong></font>さんにお話を伺いました。</p>
<hr />
<p><font size="3" color="#000066"><strong>なかがわ やすこさんのお仕事：</strong></font><br />
カラーコンサルタント　パーソナルスタイリスト</p>
<p><font size="3" color="#000066"><strong>なかがわ やすこさんのご経歴：</strong></font><br />
<b>2002年</b>　関西から、南青山コシノジュンコ氏のオフィスへ<br />
<b>2005年</b>　和歌山市にｓｔｏｒｙ開設<br />
<b>2009年</b>　神戸市にｓｔｏｒｙ開設</p>
<hr />
<div style="text-align:center;border:1px dashed #FF9A9A;padding:8px;margin:10px auto;color:#cc3333;">この部分を表示させるには、画面右上の「ログイン」をクリックしてメルマガ登録者限定IDとパスワードをご入力下さい。<br />メルマガ登録はページ上部からお願いいたします。</div></p>
<hr />
<p><strong>【取材後記】</strong></p>
<p>
取材を担当した私カラーニュース中川と同じ苗字、そしてインタビューの話題に出た田岡さんや外川さんをはじめ共通の知り合いが多いなかがわさん。お会いした時から初めてお会いしたという感覚がありませんでした。<br />
自腹を切ってフランスのプルミエールヴィジョンに参加したところからお仕事の話が繋がったというエピソードが大変印象的でした。<br />
2人のお子様を育てながら、好きなことを実現されている姿がとっても魅力的でした！
</p>
<hr />
<p><strong>【サロン情報】</strong></p>
<p><a href="http://www.story-cp.jp" target="_blank" title="story"><font size="4" color="#000066"><strong>story</strong></font></a></p>
<p><strong>コンセプト：</strong><br />
あなたの人生を彩るお手伝いをさせていただきたい、そんな思いを込めてｓｔｏｒｙと名づけました</p>
<p><strong>業務内容：</strong><br />
カラー講座各種、各分野カラーコンサルティング、セミナー・イベント企画</p>
<p><b>所在地：</b>640-8323　和歌山市太田２－８－９－３０２<br />
<b>アクセス：</b>ＪＲ和歌山駅東口より徒歩3分<br />
<b>営業時間：</b>１０：００～１８：００（予約の方は２１：００まで）<br />
<b>定休日：</b>不定休<br />
<b>問合先：</b><br />
　　電話　０７３－４７２－１７７０<br />
　　メール　info@story-cp.jp<br />
<b>Webサイト：</b><a href="http://www.story-cp.jp" target="_blank" title="story"><font color="#000066"><strong>story</strong></font></a><br />
<b>ブログ：</b><a href="http://ameblo.jp/story-cp/" target="_blank" title="storyオフィシャルサイト"><font color="#000066"><strong>storyオフィシャルサイト</strong></font></a></p>
<p></font></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ATELIER LEAF NOTE (アトリエ　リーフノート) 主宰 みやざきあゆみさん</title>
		<link>http://interview.colornews.info/2010/10/atelier-leaf-note/</link>
		<comments>http://interview.colornews.info/2010/10/atelier-leaf-note/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 22:07:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カラーニュース</dc:creator>
				<category><![CDATA[パーソナルカラー]]></category>
		<category><![CDATA[中川登紀子]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫県]]></category>
		<category><![CDATA[色彩心理・カラーセラピー]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のインタビューは、ATELIER LEAF NOTE (アトリエ　リーフノート)のみやざき　あゆみさんにお話を伺いました。 みやざき　あゆみさんのお仕事： ATELIER LEAF NOTE 主宰、絵本作家 みやざき　あゆみさんのご経歴： 1993年　相生市役所入所。　在職中に色彩心理、カラー・アートセラピーなどを学ぶ 2006年　絵本「がんばれ大ちゃん」出版 2007年　絵本「もっと！がんばれ大ちゃん」を出版を機に公務員を退職、 　　　　アート＆カラースペース　アトリエリーフノートを開設 2010年　絵本「ムクじいとずっくん」を出版 　 カラーニュース 中川：みやざきさん、今日はお時間を頂きありがとうございます。よろしくお願いします。 アトリエ リーフノート みやざきさん(以下敬称略)：よろしくお願いします。 中川：まず、みやざきさんのお仕事の内容を教えて頂けますか？ みやざき：カラーセラピーやアートセラピーのセッション、パーソナルカラー診断、カラーセラピスト、アナリストの養成講座、講演・セミナーを行っています。イラストやデザイン画も描いています。これまでに絵本を3冊出版し、読売新聞で播磨地域のイラストマップの連載もしています。 中川：幅広く活躍されていますが、みやざきさんが最初にカラーに興味を持ったきっかけを教えて頂けますか？ みやざき：短大のころに美術科で「ビジュアルデザインコース」を専攻し絵を描いてはいたのですが、卒業後は地元の相生市役所に就職し、公務員をしながら美術展に応募したり、ボランティアで市のイベント等のPRチラシを描いたりするという生活でした。カラーについては、美術を専攻していたこともあって興味は持っていて、検定を取得したりもしていましたが、色は科学的なものという印象が強かったので、当時はそれ以上深く学ぼうとは思いませんでした。 中川：科学的なものという印象が変わるタイミングがあったのですか？ みやざき：一時期、落ち込んでいた時期があって、「カラー心理・アートセラピスト養成講座」に通うようになりました。アートやカラーで自分自身が癒され、心と深く繋がっていると感じ、アートセラピーを学びながら、いつか何かにつなげたいと思いを温めていました。 そんな時期に、「ど根性大根」という、アスファルトから生えている大根が相生市内でみつかりニュースに取り上げられ、話題になった時期がありました。そこで、市のPRとして「ど根性大根」のイラストを描くことになりました。そうしたら、「ど根性大根」エピソードも面白いので絵本も作ったら？と言われまして。当時は出版のノウハウがなかったのですが、タイミング良くテレビで取り上げられたことがご縁で、出版社から「絵本を出版しませんか？」というオファーを頂くことになりました。それが1冊目の絵本「がんばれ大ちゃん」です。 中川：すごい縁が繋がって絵本の出版に至ったのですね。アートセラピーで学ばれたことが絵本を描くにあたって活かされましたか？ みやざき：元気に生えている様子はオレンジで、何者かに折られてしまう悲しい場面では寒色系を使うなど、色のイメージとストーリーを繋げるようにしました。絵本を見たお子さんによっては、そのイメージが夢にまで出てきたというお子さんもいらっしゃったんですよ。 中川：出版を機に何か変わりましたか？ みやざき：その後、出版を機にまちづくりを推進するための部署に異動し仕事をしていたのですが、やがて、周囲から「がんばれ大ちゃんの続きが見たい。」という声を聞くようになり、続編を出版することになりました。その時、公務員を辞めて1人でやって行こうと決め、退職し起業することにしました。出版が3月と決められたので、1月に辞めることにしたんですよ。そうして2冊目の絵本「もっと！がんばれ大ちゃん」が出版されました。 中川：2冊目の本の反響はいかがでしたか？ みやざき：本を出版する頃に、退職して作家としての人生をスタートさせるということを新聞やテレビに取り上げていただいたんです。そのご縁で出版記念の原画展を開いた時には、たくさんの人にお越しいただきました。その後、地域活性化プロジェクトの委員になったり、絵本の講演をしたりと、起業して1年間はあっという間に過ぎました。 中川：華々しいデビューですね。起業されてからアートセラピーだけでなくカラーセラピー、パーソナルカラーと広げていかれたんでしょうか？ みやざき：退職すると決めてから、様々なカラーの資格を取りましたね。アートセラピーは、絵の上手下手は全く関係のないものなのですが、中には絵を描くこと自体に苦手意識を感じる方もいらっしゃるのが事実です。そういう方のために、より手軽にできるセラピーとして、カラーボトルを使ったカラーセラピーの資格も取りました。 また、ファッションももともと好きでしたし、例えば黄色がラッキーカラーであっても、似合う黄色と似合わない黄色があるということも併せて提案したいと思い、パーソナルカラーも学ぶことにしました。 中川：子どものアトリエでは、大人のためのカラーセラピーと違う気付きはありますか？ みやざき：子どもの場合は自分で分析をしたりすることなく自由に色を使うので、反応がダイレクトに返ってきますね。例えば色水に直接手をつけ絵を描くワークの時、赤の色水が一番気持ちよい、などと色によって感じ方が違うお子さんが多かったりするんです。お子さんは直接反応が分かるので、私も勉強になります。 中川：カラーのお仕事をなさっていて、良かったと思うことはありますか？ みやざき：人が癒される瞬間に立ち会うことができるのが良いですね。また、ウェディングの際にカラーのアドバイスをさせて頂いた方が、後々「自分でも勉強したい」とメールをお寄せくださったりすると、とっても嬉しくなります。 中川：みやざきさん自身の変化はありましたか？ みやざき：人が以前にも増して好きになりました。十人十色であるということを認め、人を初めから決めつけて見ないように心掛けるようになりました。 中川：人を見る目が変わったのですね。逆にこの仕事をしていて大変だと思うことはありますか？ みやざき：OL時代は、身の回りに相談相手がたくさんいましたが、今は1人でやっていて全く同じような環境で仕事をしている方が身の周りにいらっしゃらないことでしょうか。いつもランチに行って、仕事の相談をしたりするような、似た境遇にいる仲間がいないと感じる時かもしれません。 中川：そんな時はどのように解決なさっているんでしょうか。 みやざき：精神論的な部分でしたら本を読んだり、インターネットで調べたりして解決することが多いですね。後は直感で決めることも多いです。 中川：なるほど。みやざきさんがカラーを通じていちばん伝えたいことは何ですか。 みやざき：人は色で変わることができるということでしょうか。カラーセラピーを通じて、自分自身の心の色や今足りない色を知ることができます。そういう必要な色を活用することによって、殻を破り行動を起こすことができるようになったりするものです。 中川：みやざきさん自身は、カラーを通してご自身に変化がありましたか？ みやざき：そうですね、転んでも起き上がる方法を知ったような気がします。何かあった時も、色が解決のヒントを与えてくれますから。時々自分でも絵を描いてみたりて、自分自身を客観的に見てみたりすることもしています。 中川：自分自身の感情を知るという意味でも有効なのですね。今後はどのように展開をされていきたいと考えていらっしゃいますか。 みやざき：カラーは身近にあるもので、年齢、性別、国籍などに関わらず誰にでも親しんでもらえるものですし、カラーの仕事は自分のペースやライフスタイルに合わせてできるものだと思います。場所や形態にこだわらず、単純にカラーを通して人と関わることができるこの仕事とずっと付き合っていきたいと思います。そして、人が笑顔になって行く過程をお手伝いしたいと思っています。 中川：ここの場所は、カラーボトルが豊富で見ているだけでも癒され落ち着きますね。生徒さんも元気になりそうですね。 最後に、読者の方へのメッセージがあればお願いします。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="2"></p>
<p>今回のインタビューは、<a href="http://leaf-note.jp" target="_blank" title="ATELIER LEAF NOTE (アトリエ　リーフノート)"><font size="3" color="#000066"><strong>ATELIER LEAF NOTE (アトリエ　リーフノート)</strong></font></a>の<font size="3" color="#000066"><strong>みやざき　あゆみ</strong></font>さんにお話を伺いました。</p>
<hr size="1" width="80%" color="#339966">
<p><font size="3" color="#000066"><strong>みやざき　あゆみさんのお仕事：</strong></font><br />
ATELIER LEAF NOTE 主宰、絵本作家</p>
<p><font size="3" color="#000066"><strong>みやざき　あゆみさんのご経歴：</strong></font><br />
<b>1993年</b>　相生市役所入所。　在職中に色彩心理、カラー・アートセラピーなどを学ぶ<br />
<b>2006年</b>　絵本「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4907856539?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4907856539">がんばれ大ちゃん</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=personalcolor-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4907856539" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」出版<br />
<b>2007年</b>　絵本「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4907856547?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4907856547">もっと！がんばれ大ちゃん</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=personalcolor-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4907856547" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を出版を機に公務員を退職、<br />
　　　　アート＆カラースペース　アトリエリーフノートを開設<br />
<b>2010年</b>　絵本「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/477820137X?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=477820137X">ムクじいとずっくん</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=personalcolor-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=477820137X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を出版<br />
<b></b>　</p>
<hr size="1" width="80%" color="#339966">
<p>
<img src="http://xn--lck2a3ctfsa8ic.jp/img/atelier-leaf-note1.jpg" alt="アトリエリーフノート" width="300" hspace="3" vspace="3" align="right"><b>カラーニュース 中川：</b>みやざきさん、今日はお時間を頂きありがとうございます。よろしくお願いします。<br />
<b>アトリエ リーフノート みやざきさん(以下敬称略)：</b>よろしくお願いします。<br />
<b>中川：</b>まず、みやざきさんのお仕事の内容を教えて頂けますか？<br />
<b>みやざき：</b>カラーセラピーやアートセラピーのセッション、パーソナルカラー診断、カラーセラピスト、アナリストの養成講座、講演・セミナーを行っています。イラストやデザイン画も描いています。これまでに絵本を3冊出版し、読売新聞で播磨地域のイラストマップの連載もしています。</p>
<p><b>中川：</b>幅広く活躍されていますが、みやざきさんが最初にカラーに興味を持ったきっかけを教えて頂けますか？<br />
<b>みやざき：</b>短大のころに美術科で「ビジュアルデザインコース」を専攻し絵を描いてはいたのですが、卒業後は地元の相生市役所に就職し、公務員をしながら美術展に応募したり、ボランティアで市のイベント等のPRチラシを描いたりするという生活でした。カラーについては、美術を専攻していたこともあって興味は持っていて、検定を取得したりもしていましたが、色は科学的なものという印象が強かったので、当時はそれ以上深く学ぼうとは思いませんでした。</p>
<p><b>中川：</b>科学的なものという印象が変わるタイミングがあったのですか？<br />
<b>みやざき：</b>一時期、落ち込んでいた時期があって、「カラー心理・アートセラピスト養成講座」に通うようになりました。アートやカラーで自分自身が癒され、心と深く繋がっていると感じ、アートセラピーを学びながら、いつか何かにつなげたいと思いを温めていました。<br />
そんな時期に、「ど根性大根」という、アスファルトから生えている大根が相生市内でみつかりニュースに取り上げられ、話題になった時期がありました。そこで、市のPRとして「ど根性大根」のイラストを描くことになりました。そうしたら、「ど根性大根」エピソードも面白いので絵本も作ったら？と言われまして。当時は出版のノウハウがなかったのですが、タイミング良くテレビで取り上げられたことがご縁で、出版社から「絵本を出版しませんか？」というオファーを頂くことになりました。それが1冊目の絵本「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4907856539?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4907856539">がんばれ大ちゃん</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=personalcolor-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4907856539" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」です。</p>
<p><b>中川：</b>すごい縁が繋がって絵本の出版に至ったのですね。アートセラピーで学ばれたことが絵本を描くにあたって活かされましたか？<br />
<b>みやざき：</b>元気に生えている様子はオレンジで、何者かに折られてしまう悲しい場面では寒色系を使うなど、色のイメージとストーリーを繋げるようにしました。絵本を見たお子さんによっては、そのイメージが夢にまで出てきたというお子さんもいらっしゃったんですよ。</p>
<p><img src="http://xn--lck2a3ctfsa8ic.jp/img/atelier-leaf-note5.jpg" alt="アトリエリーフノート" width="300" hspace="3" vspace="3" align="left"><b>中川：</b>出版を機に何か変わりましたか？<br />
<b>みやざき：</b>その後、出版を機にまちづくりを推進するための部署に異動し仕事をしていたのですが、やがて、周囲から「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4907856539?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4907856539">がんばれ大ちゃん</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=personalcolor-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4907856539" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の続きが見たい。」という声を聞くようになり、続編を出版することになりました。その時、公務員を辞めて1人でやって行こうと決め、退職し起業することにしました。出版が3月と決められたので、1月に辞めることにしたんですよ。そうして2冊目の絵本「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4907856547?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4907856547">もっと！がんばれ大ちゃん</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=personalcolor-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4907856547" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」が出版されました。</p>
<p><b>中川：</b>2冊目の本の反響はいかがでしたか？<br />
<b>みやざき：</b>本を出版する頃に、退職して作家としての人生をスタートさせるということを新聞やテレビに取り上げていただいたんです。そのご縁で出版記念の原画展を開いた時には、たくさんの人にお越しいただきました。その後、地域活性化プロジェクトの委員になったり、絵本の講演をしたりと、起業して1年間はあっという間に過ぎました。</p>
<p><img src="http://xn--lck2a3ctfsa8ic.jp/img/atelier-leaf-note3.jpg" alt="アトリエリーフノート" width="300" hspace="3" vspace="3" align="right"><b>中川：</b>華々しいデビューですね。起業されてからアートセラピーだけでなくカラーセラピー、パーソナルカラーと広げていかれたんでしょうか？<br />
<b>みやざき：</b>退職すると決めてから、様々なカラーの資格を取りましたね。アートセラピーは、絵の上手下手は全く関係のないものなのですが、中には絵を描くこと自体に苦手意識を感じる方もいらっしゃるのが事実です。そういう方のために、より手軽にできるセラピーとして、カラーボトルを使ったカラーセラピーの資格も取りました。<br />
また、ファッションももともと好きでしたし、例えば黄色がラッキーカラーであっても、似合う黄色と似合わない黄色があるということも併せて提案したいと思い、パーソナルカラーも学ぶことにしました。</p>
<p><img src="http://xn--lck2a3ctfsa8ic.jp/img/atelier-leaf-note2.jpg" alt="アトリエリーフノート" width="300" hspace="3" vspace="3" align="left"><b>中川：</b>子どものアトリエでは、大人のためのカラーセラピーと違う気付きはありますか？<br />
<b>みやざき：</b>子どもの場合は自分で分析をしたりすることなく自由に色を使うので、反応がダイレクトに返ってきますね。例えば色水に直接手をつけ絵を描くワークの時、赤の色水が一番気持ちよい、などと色によって感じ方が違うお子さんが多かったりするんです。お子さんは直接反応が分かるので、私も勉強になります。</p>
<p><b>中川：</b>カラーのお仕事をなさっていて、良かったと思うことはありますか？<br />
<b>みやざき：</b>人が癒される瞬間に立ち会うことができるのが良いですね。また、ウェディングの際にカラーのアドバイスをさせて頂いた方が、後々「自分でも勉強したい」とメールをお寄せくださったりすると、とっても嬉しくなります。</p>
<p><img src="http://xn--lck2a3ctfsa8ic.jp/img/atelier-leaf-note4.jpg" alt="アトリエリーフノート" width="300" hspace="3" vspace="3" align="right"><b>中川：</b>みやざきさん自身の変化はありましたか？<br />
<b>みやざき：</b>人が以前にも増して好きになりました。十人十色であるということを認め、人を初めから決めつけて見ないように心掛けるようになりました。<br />
<b>中川：</b>人を見る目が変わったのですね。逆にこの仕事をしていて大変だと思うことはありますか？<br />
<b>みやざき：</b>OL時代は、身の回りに相談相手がたくさんいましたが、今は1人でやっていて全く同じような環境で仕事をしている方が身の周りにいらっしゃらないことでしょうか。いつもランチに行って、仕事の相談をしたりするような、似た境遇にいる仲間がいないと感じる時かもしれません。</p>
<p><b>中川：</b>そんな時はどのように解決なさっているんでしょうか。<br />
<b>みやざき：</b>精神論的な部分でしたら本を読んだり、インターネットで調べたりして解決することが多いですね。後は直感で決めることも多いです。</p>
<p><img src="http://xn--lck2a3ctfsa8ic.jp/img/atelier-leaf-note8.jpg" alt="アトリエリーフノート" width="200" hspace="3" vspace="3" align="left"><b>中川：</b>なるほど。みやざきさんがカラーを通じていちばん伝えたいことは何ですか。<br />
<b>みやざき：</b>人は色で変わることができるということでしょうか。カラーセラピーを通じて、自分自身の心の色や今足りない色を知ることができます。そういう必要な色を活用することによって、殻を破り行動を起こすことができるようになったりするものです。<br />
<b>中川：</b>みやざきさん自身は、カラーを通してご自身に変化がありましたか？<br />
<b>みやざき：</b>そうですね、転んでも起き上がる方法を知ったような気がします。何かあった時も、色が解決のヒントを与えてくれますから。時々自分でも絵を描いてみたりて、自分自身を客観的に見てみたりすることもしています。</p>
<p><b>中川：</b>自分自身の感情を知るという意味でも有効なのですね。今後はどのように展開をされていきたいと考えていらっしゃいますか。<br />
<b>みやざき：</b>カラーは身近にあるもので、年齢、性別、国籍などに関わらず誰にでも親しんでもらえるものですし、カラーの仕事は自分のペースやライフスタイルに合わせてできるものだと思います。場所や形態にこだわらず、単純にカラーを通して人と関わることができるこの仕事とずっと付き合っていきたいと思います。そして、人が笑顔になって行く過程をお手伝いしたいと思っています。</p>
<p><img src="http://xn--lck2a3ctfsa8ic.jp/img/atelier-leaf-note7.jpg" alt="アトリエリーフノート" width="300" hspace="3" vspace="3" align="right"><b>中川：</b>ここの場所は、カラーボトルが豊富で見ているだけでも癒され落ち着きますね。生徒さんも元気になりそうですね。<br />
最後に、読者の方へのメッセージがあればお願いします。<br />
<b>みやざき：</b>タイミングが来た時に活かせるようにすることでしょうか。考えすぎるとチャンスを逃してしまいますから、あまり考えすぎないで行動してみてください。<br />
また、自分が楽しんでいないと、それが周りの方にも伝わってしまいます。いつも自分自身が楽しんでいることがとても大切だと思います。</p>
<p><b>中川：</b>なるほど。とにかく行動に移してみるということですね。みやざきさん、今日はお時間を頂きありがとうございました。<br />
<b>みやざき：</b>ありがとうございました。
</p>
<hr size="1" width="80%" color="#339966">
<p><strong>【取材後記】</strong></p>
<p>エレガントで奥ゆかしさを感じるみやざきさん。今年も、3冊目の絵本、神社の御神木をテーマにした<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/477820137X?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=477820137X">ムクじいとずっくん</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=personalcolor-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=477820137X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を製作されました。公務員から絵本作家＆カラーセラピストとして独立されるまでのお話は大変興味深いものでした。<br />
新幹線の駅もある相生駅からすぐの至便な立地ですが、サロンには様々な色や形のカラーボトルだけでなく、みやざきさんの描かれたイラストも飾られておりとても落ち着く空間でした。</p>
<p><img src="http://xn--lck2a3ctfsa8ic.jp/img/atelier-leaf-note6.jpg" alt="アトリエリーフノート" width="200" hspace="3" vspace="3" align="baseline"></p>
<hr size="1" width="80%" color="#339966">
<p><strong>【サロン情報】</strong></p>
<p><a href="http://leaf-note.jp" target="_blank" title="ATELIER LEAF NOTE (アトリエ　リーフノート)"><font size="4" color="#000066"><strong>ATELIER LEAF NOTE (アトリエ　リーフノート)</strong></font></a></p>
<p><strong>コンセプト：</strong><br />
アート＆カラーで、心と体を元気で明るく、生活に彩りを！</p>
<p><strong>業務内容：</strong><br />
カラーセラピー、アートセラピー、パーソナルカラー診断、各種養成講座、企業・官公庁での色彩セミナー、専門学校・子どものアトリエ講師、イラスト・絵本制作</p>
<p><strong>メニュー・サービス・商品：</strong><br />
カラーセラピー（オーラライト、センセーション、トリコロール、アヴァターラ、アヴァターラ・オブ・ハート、リュッシャーカラーテスト・カラーオブラブ）の個人セッションとセラピスト養成講座を随時開講。<br />
パーソナルカラー・メイク・メンズイメージコンサルティング（ＰＩＣＳ・サイアート）の個人診断・カラーリスト養成講座を随時開講。<br />
子どものアトリエ<br />
カラーを効果的に活用した、デザイン・イラストレーション制作<br />
絵本制作</p>
<p><b>所在地：</b>678-0006　兵庫県相生市本郷町3-13花たちばな館201<br />
<b>アクセス：</b>ＪＲ相生駅南口より徒歩１分<br />
<b>営業時間：</b>午前10時～午後９時（電話は、午後６時まで・メールは24時間受付）<br />
<b>定休日：</b>不定休<br />
<b>問合先：</b><br />
　　電話　0791-23-3212<br />
　　メール　info@leaf-note.jp<br />
　　問合フォーム　http://leaf-note.jp/about4.html<br />
<b>Webサイト：</b><a href="http://leaf-note.jp" target="_blank" title="アトリエ　リーフノート"><font color="#000066"><strong>アトリエ　リーフノート</strong></font></a><br />
<b>ブログ：</b><a href="http://dokonjyo.tenkomori.tv" target="_blank" title="ど根性作家　みやざきあゆみのカラーブログ"><font color="#000066"><strong>ど根性作家　みやざきあゆみのカラーブログ</strong></font></a></p>
<hr size="1" width="80%" color="#339966">
<p><b>【みやざきあゆみさんの著書】</b></p>
<p><strong>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4907856539?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4907856539">がんばれ大ちゃん</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=personalcolor-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4907856539" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」・「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4907856547?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4907856547">もっと！がんばれ大ちゃん</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=personalcolor-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4907856547" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」(恒星出版,1050円)</strong><br />
兵庫県相生市のアスファルトを突き破って生えた、ど根性大根のエピソードを絵本に。
<p/>
<p><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/477820137X?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=477820137X">ムクじいとずっくん</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=personalcolor-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=477820137X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />(カナリヤ書房,1050円)</strong><br />
兵庫県たつの市にある新宮八幡神社の御神木、樹齢400年のムクノキを救おうと制作された絵本。
<p/>
<img src="http://xn--lck2a3ctfsa8ic.jp/img/atelier-leaf-note5.jpg" alt="アトリエリーフノート" width="300" hspace="3" vspace="3" align="baseline"><br />
</font></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://interview.colornews.info/2010/10/atelier-leaf-note/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>動画インタビュー：株式会社アンドカラー代表取締役 脇田深起子さん</title>
		<link>http://interview.colornews.info/2010/09/and_color/</link>
		<comments>http://interview.colornews.info/2010/09/and_color/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 22:07:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カラーニュース</dc:creator>
				<category><![CDATA[パーソナルカラー]]></category>
		<category><![CDATA[中川登紀子]]></category>
		<category><![CDATA[渋谷区]]></category>
		<category><![CDATA[色彩心理・カラーセラピー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://interview.colornews.info/?p=4286</guid>
		<description><![CDATA[今回はカラーニュース初の試みで動画インタビューの記事です。 2010年9月23日に行った、株式会社アンドカラー代表取締役の脇田深起子さんへのインタビューです。 ■その1　業務内容編(2分) ■その2　色の勉強を始めてから起業するまで(3分) ■その3　法人化について(2分) ■その4　パーソナルオーダーメイドについて1(4分) ■その5　パーソナルオーダーメイドについて2(3分) ■その6　仕事をしていて良かったこと(2分) ■その7　今後について(3分) こちらの録画インタビューですが、これまでのインタビューと同様、今後メニュー化を行っていく予定です。 追ってカラーニュースメルマガにてモニターを募集いたしますので、請うご期待！！ →カラーニュースメルマガを受信する]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="2">今回は<a href="http://xn--lck2a3ctfsa8ic.jp/" target="_blank" title="カラーニュース">カラーニュース</a>初の試みで動画インタビューの記事です。</p>
<p>2010年9月23日に行った、<a href="http://www.and-color.com/" target="_blank" title="カラー&#038;イメージコンサルティング アンドカラー"><strong>株式会社アンドカラー</strong></a>代表取締役の<strong>脇田深起子さん</strong>へのインタビューです。</p>
<hr />
<p><font size="3" color="#000066"><strong>■その1　業務内容編(2分)</strong></font></p>
<div align="center">
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/7-V13z2XTkM?rel=0" frameborder="0"></iframe>
</div>
<hr />
<p><font size="3" color="#000066"><strong>■その2　色の勉強を始めてから起業するまで(3分)</strong></font></p>
<div align="center">
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/vuMeUCjKW7Y?rel=0" frameborder="0"></iframe>
</div>
<hr />
<p><font size="3" color="#000066"><strong>■その3　法人化について(2分)</strong></font></p>
<div align="center">
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/-l8Xd2UzMIU?rel=0" frameborder="0"></iframe>
</div>
<hr />
<p><font size="3" color="#000066"><strong>■その4　パーソナルオーダーメイドについて1(4分)</strong></font></p>
<div align="center">
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/-HH5o4G0MAw?rel=0" frameborder="0"></iframe>
</div>
<hr />
<p><font size="3" color="#000066"><strong>■その5　パーソナルオーダーメイドについて2(3分)</strong></font></p>
<div align="center">
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/WamjB9c11FM?rel=0" frameborder="0"></iframe>
</div>
<hr />
<p><font size="3" color="#000066"><strong>■その6　仕事をしていて良かったこと(2分)</strong></font></p>
<div align="center">
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/dyZEUepze4Y?rel=0" frameborder="0"></iframe>
</div>
<hr />
<p><font size="3" color="#000066"><strong>■その7　今後について(3分)</strong></font></p>
<div align="center">
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/_kl1QtCgPzk?rel=0" frameborder="0"></iframe>
</div>
<hr />
<p>こちらの録画インタビューですが、<a href="http://colornews.info/2008/02/interview_about/" target="_self" title="インタビュー掲載について">これまでのインタビュー</a>と同様、今後メニュー化を行っていく予定です。</p>
<p>追って<a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/db5cce5198799" target="_blank" title="カラーニュースメルマガ">カラーニュースメルマガ</a>にてモニターを募集いたしますので、請うご期待！！<br />
→<a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/db5cce5198799" target="_blank" title="カラーニュースメルマガ"><strong>カラーニュースメルマガを受信する</strong></a><br />
</font></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://interview.colornews.info/2010/09/and_color/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>q’s concept代表 中浜佑子さん</title>
		<link>http://interview.colornews.info/2010/08/qs-concept/</link>
		<comments>http://interview.colornews.info/2010/08/qs-concept/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 22:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カラーニュース</dc:creator>
				<category><![CDATA[パーソナルカラー]]></category>
		<category><![CDATA[メイクアップ]]></category>
		<category><![CDATA[広島県]]></category>
		<category><![CDATA[色彩心理・カラーセラピー]]></category>
		<category><![CDATA[藤川佐智子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://interview.colornews.info/?p=4149</guid>
		<description><![CDATA[今回のインタビューは、q&#8217;s conceptの中浜佑子さんにお話を伺いました。 中浜佑子さんのお仕事： カラーアナリスト、ヘア＆メイクアップアーティスト、カラーセラピスト 中浜佑子さんのご経歴： 2001年　前職を辞めカラーアナリストとして独立　　 2003年　アパレルメーカーを通じて関東地方の百貨店でのイベント活動を始める 2004年　サロン(兼事務所)を持ち、個人レッスンにも対応するなど幅が広がる 2005年　カラーやメイクに関するスタッフと共にさらにレッスン内容が充実 この部分を表示させるには、画面右上の「ログイン」をクリックしてメルマガ登録者限定IDとパスワードをご入力下さい。メルマガ登録はページ上部からお願いいたします。 【取材後記】 生徒さん同士の自然発生から生れたイベントのお写真を拝見しましたが、生徒さん皆さん良い笑顔で、スクールの楽しさが伝わってくるお写真でした。「楽しくないとだめ。」中浜さん自身が団体行動でワイワイするのが好き、色を楽しみたいって思いが、皆さんに伝わっているのが判りました。癒されると言うより、元気になれる！といった雰囲気の中浜さんとの時間、は大笑いの連続でした。中浜さん楽しい時間をありがとうございました 【サロン情報】 q&#8217;s concept コンセプト： あなただけが持つ色を手がかりに“きれいのコンセプト”見つけに来ませんか？ 業務内容： ・パーソナルカラー・メイクアップ・ヘアアレンジを習得するご自分のセンスアップレッスン ・パーソナルカラーカラーアナリスト・メイクアップアーティスト・カラーセラピストなどプロの育成 ・カルチャー・資格取得など各種スクールの講師・百貨店・一般企業向け色彩講師 ・専門学校非常勤講師 メニュー・サービス・商品： 【レッスンﾒﾆｭｰ】パーソナルカラー診断、パーソナルカラーセンスアップレッスン、メイクアップレッスン、ヘアアレンジレッスン フレンドリーアロマ、1dayメイクアップレッスン、オーラソーマカラーセラピー、センセーションカラーセラピー パーソナルカラー検定2級・1級対策講座、パーソナルカラーカラーアナリスト養成講座、カラーセラピスト養成講座、フェイシャルエステ 【商品】カラー…パーソナルカラースウォッチ(色見本) 取り扱いコスメ…プリオリコスメ、ケサランパサラン、竹宝堂(熊野筆メイクブラシ) 所在地：732-0052　広島市東区光町2丁目 アクセス：広島駅北口より徒歩8分 営業時間：10：00～20：3 定休日：不定休 問合先： 　　電話　082-263-7791 　　FAX　082-263-7791 　　メール　info@qsconcept.com 　　問合フォーム　http://www.qsconcept.com/form/lessonform.html Webサイト：キューズコンセプト ブログ：カラーアナリストのふんわり生活]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="2"></p>
<p>今回のインタビューは、<a href="http://www.qsconcept.com/index.html" target="_blank" title="q's concept"><font size="3" color="#000066"><strong>q&#8217;s concept</strong></font></a>の<font size="3" color="#000066"><strong>中浜佑子</strong></font>さんにお話を伺いました。</p>
<hr />
<p><font size="3" color="#000066"><strong>中浜佑子さんのお仕事：</strong></font><br />
カラーアナリスト、ヘア＆メイクアップアーティスト、カラーセラピスト</p>
<p><font size="3" color="#000066"><strong>中浜佑子さんのご経歴：</strong></font><br />
<b>2001年</b>　前職を辞めカラーアナリストとして独立　　<br />
<b>2003年</b>　アパレルメーカーを通じて関東地方の百貨店でのイベント活動を始める<br />
<b>2004年</b>　サロン(兼事務所)を持ち、個人レッスンにも対応するなど幅が広がる<br />
<b>2005年</b>　カラーやメイクに関するスタッフと共にさらにレッスン内容が充実</p>
<hr />
<div style="text-align:center;border:1px dashed #FF9A9A;padding:8px;margin:10px auto;color:#cc3333;">この部分を表示させるには、画面右上の「ログイン」をクリックしてメルマガ登録者限定IDとパスワードをご入力下さい。<br />メルマガ登録はページ上部からお願いいたします。</div></p>
<hr />
<p><strong>【取材後記】</strong></p>
<p>
生徒さん同士の自然発生から生れたイベントのお写真を拝見しましたが、生徒さん皆さん良い笑顔で、スクールの楽しさが伝わってくるお写真でした。「楽しくないとだめ。」中浜さん自身が団体行動でワイワイするのが好き、色を楽しみたいって思いが、皆さんに伝わっているのが判りました。癒されると言うより、元気になれる！といった雰囲気の中浜さんとの時間、は大笑いの連続でした。中浜さん楽しい時間をありがとうございました
</p>
<hr />
<p><strong>【サロン情報】</strong></p>
<p><a href="http://www.qsconcept.com/index.html" target="_blank" title="q's concept"><font size="4" color="#000066"><strong>q&#8217;s concept</strong></font></a></p>
<p><strong>コンセプト：</strong><br />
あなただけが持つ色を手がかりに“きれいのコンセプト”見つけに来ませんか？</p>
<p><strong>業務内容：</strong><br />
・パーソナルカラー・メイクアップ・ヘアアレンジを習得するご自分のセンスアップレッスン<br />
・パーソナルカラーカラーアナリスト・メイクアップアーティスト・カラーセラピストなどプロの育成<br />
・カルチャー・資格取得など各種スクールの講師・百貨店・一般企業向け色彩講師<br />
・専門学校非常勤講師</p>
<p><strong>メニュー・サービス・商品：</strong><br />
【レッスンﾒﾆｭｰ】パーソナルカラー診断、パーソナルカラーセンスアップレッスン、メイクアップレッスン、ヘアアレンジレッスン<br />
フレンドリーアロマ、1dayメイクアップレッスン、オーラソーマカラーセラピー、センセーションカラーセラピー<br />
パーソナルカラー検定2級・1級対策講座、パーソナルカラーカラーアナリスト養成講座、カラーセラピスト養成講座、フェイシャルエステ<br />
【商品】カラー…パーソナルカラースウォッチ(色見本)<br />
取り扱いコスメ…プリオリコスメ、ケサランパサラン、竹宝堂(熊野筆メイクブラシ)</p>
<p><b>所在地：</b>732-0052　広島市東区光町2丁目<br />
<b>アクセス：</b>広島駅北口より徒歩8分<br />
<b>営業時間：</b>10：00～20：3<br />
<b>定休日：</b>不定休<br />
<b>問合先：</b><br />
　　電話　082-263-7791<br />
　　FAX　082-263-7791<br />
　　メール　info@qsconcept.com<br />
　　問合フォーム　<a href="http://www.qsconcept.com/form/lessonform.html" target="_blank">http://www.qsconcept.com/form/lessonform.html</a><br />
<b>Webサイト：</b><a href="http://www.qsconcept.com/index.html" target="_blank" title="キューズコンセプト"><font color="#000066"><strong>キューズコンセプト</strong></font></a><br />
<b>ブログ：</b><a href="http://qsconcept.exblog.jp/" target="_blank" title="カラーアナリストのふんわり生活"><font color="#000066"><strong>カラーアナリストのふんわり生活</strong></font></a></p>
<p><img src="http://xn--lck2a3ctfsa8ic.jp/img/q'sconcept6.jpg" alt="q's concept" width="300" hspace="3" vspace="3" align="baseline"> <img src="http://xn--lck2a3ctfsa8ic.jp/img/q'sconcept10.jpg" alt="q's concept" width="150" hspace="3" vspace="3" align="baseline"><br />
</font></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サイ・カラークリエイト代表 タケヤスナオコさん</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 10:07:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カラーニュース</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリアカラー]]></category>
		<category><![CDATA[京都府]]></category>
		<category><![CDATA[塩川真友子]]></category>
		<category><![CDATA[色彩心理・カラーセラピー]]></category>
		<category><![CDATA[sai-color therapy]]></category>
		<category><![CDATA[サイ・カラークリエイト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://interview.colornews.info/?p=4153</guid>
		<description><![CDATA[今回のインタビューは、サイ・カラークリエイトのタケヤスナオコさんにお話を伺いました。 サイ・カラークリエイトの業務内容： カラースクール＆サロン　及び、カラー関連商品販売・執筆業 サイ・カラークリエイトの沿革： （☆1999年　父の突然の死をきっかけに“タイ”と“起業”の縁がはじまる。） 2003年　空間＆カラーデザインオフィス＜Ease＞設立。（日本とタイ） 2007年　カラースクール＆サロン＜Sai-ColorCREATE＞へ社名変更。 2007年　12色の永遠に輝く色～宝石～をツールとした＜SaiColorTherapy＞誕生。 2009年　３月：大人から子供まで気軽に！自らでコミュニケーションやセラピーができる＜Sai-Colorセルフセラピー＞誕生。／10月：ハワイでの活動スタート。 この部分を表示させるには、画面右上の「ログイン」をクリックしてメルマガ登録者限定IDとパスワードをご入力下さい。メルマガ登録はページ上部からお願いいたします。 【取材後記】 とても素敵な笑顔で私たちを迎えて下さったタケヤスさん。取材を始める前から興味深いお話が聴けそうだなと感じました。実際とても精力的に、且つ楽しくカラーに携わってらっしゃることを真剣な眼差しでお話いただき、充実した時間でした。 【会社情報】 サイ・カラークリエイト コンセプト： STEP1：カラーで＜オンリーワン＞を引き出しつなげる！／STEP２：環境や年齢問わず、自分らしくカラーを活用＆ライフワークにする！／STEP３：十人十色のライフステージに応じHappyにカラービジネスを継続する！STEPに応じた提供、応援、サポート 業務内容： ①カラースクールカラー／②カラーサロン／③カラー関連講演・執筆・監修・ツール販売など メニュー・サービス・商品： ①・カラー関連各種プロ養成講座（カラーセラピスト・アナリスト・講師・ビジネス） 　 ・“人・モノ・空間”に生かす！カラー関連セミナー、ワークショップ 　 ・Happyに、自分らしく継続のサポート！ブラッシュUP会、実践参加型勉強会 ②・カラーセラピー個人カウンセリング　☆2011年よりインテリアセラピースタート 所在地：〒604-8112 京都市中京区柳馬場通り三条下る槌屋町93-1六角アーバンリズ304 アクセス： 地下鉄烏丸線四条駅13番出口から徒歩7分・烏丸御池駅5番出口から徒歩5分 地下鉄東西線京都市役所前駅から徒歩7分 阪急電車烏丸駅13番出口から徒歩7分 など 営業時間： スクール：１０：００～２１：００ サロン：１０：００～１８：００（完全予約制） ※タケヤスご指名の場合は、１０：００～１７：００間のみ 定休日：月曜日（祝日の場合は営業） 問合先： メール　info@sai-color.com 問合フォーム　http://www.sai-color.com/contact/index.html Webサイト：サイ・カラークリエイト ホームページ ブログ：＜京都発世界へつなぐ！＞カラースクール＆サロンSai-Color CREATEセミナー＆イベント情報 【メンバープロフィール】 タケヤス　ナオコさん サイ・カラークリエイト　代表／カラーセラピスト＆クリエイター。見つかるマイセラピスト―ワタシだけの「癒しのスペシャリスト」探索。 関西セラピスト・カウンセラー名鑑〈2008〉、女性が起業して自分らしく生きる―幸せな仕事を見つけた30人のわくわくメッセージ、輝く女性の生き方100〈2〉―101人目のストーリーはあなたなどに掲載される。詳細プロフィールはhttp://www.sai-color.com/profile/index.html。 ブログ：京都とタイ＆ハワイで活動する～カラーセラピストの目～ 山崎　伸子さん サイ・カラークリエイト　専属ビューティーカラーコンサルタント。詳細プロフィールはhttp://www.sai-color.com/profile/index.html。 ブログ：山崎伸子のキレイのもと]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="2"></p>
<p>今回のインタビューは、<a href="http://sai-color.com" target="_blank" title="サイ・カラークリエイト"><font size="3" color="#000066"><strong>サイ・カラークリエイト</strong></font></a>の<font size="3" color="#000066"><strong>タケヤスナオコ</strong></font>さんにお話を伺いました。</p>
<hr size="1" width="80%" color="#339966">
<p><font size="3" color="#000066"><strong><a href="http://sai-color.com" target="_blank" title="サイ・カラークリエイト">サイ・カラークリエイト</a>の業務内容：</strong></font><br />
カラースクール＆サロン　及び、カラー関連商品販売・執筆業</p>
<p><font size="3" color="#000066"><strong><a href="http://sai-color.com" target="_blank" title="サイ・カラークリエイト">サイ・カラークリエイト</a>の沿革：</strong></font><br />
<b>（☆1999年</b>　父の突然の死をきっかけに“タイ”と“起業”の縁がはじまる。）<br />
<b>2003年</b>　空間＆カラーデザインオフィス＜Ease＞設立。（日本とタイ）<br />
<b>2007年</b>　カラースクール＆サロン＜Sai-ColorCREATE＞へ社名変更。<br />
<b>2007年</b>　12色の永遠に輝く色～宝石～をツールとした＜SaiColorTherapy＞誕生。<br />
<b>2009年</b>　３月：大人から子供まで気軽に！自らでコミュニケーションやセラピーができる＜Sai-Colorセルフセラピー＞誕生。／10月：ハワイでの活動スタート。</p>
<hr />
<div style="text-align:center;border:1px dashed #FF9A9A;padding:8px;margin:10px auto;color:#cc3333;">この部分を表示させるには、画面右上の「ログイン」をクリックしてメルマガ登録者限定IDとパスワードをご入力下さい。<br />メルマガ登録はページ上部からお願いいたします。</div></p>
<hr />
<p><strong>【取材後記】</strong></p>
<p>
とても素敵な笑顔で私たちを迎えて下さったタケヤスさん。取材を始める前から興味深いお話が聴けそうだなと感じました。実際とても精力的に、且つ楽しくカラーに携わってらっしゃることを真剣な眼差しでお話いただき、充実した時間でした。</p>
<hr />
<p><strong>【会社情報】</strong></p>
<p><a href="http://sai-color.com" target="_blank" title="サイ・カラークリエイト"><font size="4" color="#000066"><strong>サイ・カラークリエイト</strong></font></a></p>
<p><strong>コンセプト：</strong><br />
STEP1：カラーで＜オンリーワン＞を引き出しつなげる！／STEP２：環境や年齢問わず、自分らしくカラーを活用＆ライフワークにする！／STEP３：十人十色のライフステージに応じHappyにカラービジネスを継続する！STEPに応じた提供、応援、サポート</p>
<p><strong>業務内容：</strong><br />
①カラースクールカラー／②カラーサロン／③カラー関連講演・執筆・監修・ツール販売など</p>
<p><strong>メニュー・サービス・商品：</strong><br />
①・カラー関連各種プロ養成講座（カラーセラピスト・アナリスト・講師・ビジネス）<br />
　 ・“人・モノ・空間”に生かす！カラー関連セミナー、ワークショップ<br />
　 ・Happyに、自分らしく継続のサポート！ブラッシュUP会、実践参加型勉強会<br />
②・カラーセラピー個人カウンセリング　☆2011年よりインテリアセラピースタート</p>
<p><b>所在地：</b>〒604-8112 京都市中京区柳馬場通り三条下る槌屋町93-1六角アーバンリズ304<br />
<b>アクセス：</b><br />
地下鉄烏丸線四条駅13番出口から徒歩7分・烏丸御池駅5番出口から徒歩5分<br />
地下鉄東西線京都市役所前駅から徒歩7分<br />
阪急電車烏丸駅13番出口から徒歩7分<br />
など<br />
<b>営業時間：</b><br />
スクール：１０：００～２１：００<br />
サロン：１０：００～１８：００（完全予約制）<br />
※タケヤスご指名の場合は、１０：００～１７：００間のみ<br />
<b>定休日：</b>月曜日（祝日の場合は営業）<br />
<b>問合先：</b><br />
メール　info@sai-color.com<br />
問合フォーム　<a href="http://www.sai-color.com/contact/index.html" target="_blank" title="問合せフォーム">http://www.sai-color.com/contact/index.html</a><br />
<b>Webサイト：</b><a href="http://sai-color.com" target="_blank" title="サイ・カラークリエイト ホームページ"><font color="#000066"><strong>サイ・カラークリエイト ホームページ</strong></font></a><br />
<b>ブログ：</b><a href="http://ameblo.jp/sai-color/" target="_blank" title="＜京都発世界へつなぐ！＞カラースクール＆サロンSai-Color CREATEセミナー＆イベント情報"><font color="#000066"><strong>＜京都発世界へつなぐ！＞カラースクール＆サロンSai-Color CREATEセミナー＆イベント情報</strong></font></a></p>
<p><img src="http://xn--lck2a3ctfsa8ic.jp/img/sai-color create5.jpg" alt="サイ・カラークリエイト" width="300" hspace="3" vspace="3" align="baseline"> <img src="http://xn--lck2a3ctfsa8ic.jp/img/sai-color create11.jpg" alt="サイ・カラークリエイト" width="300" hspace="3" vspace="3" align="baseline"></p>
<hr size="1" width="80%" color="#339966">
<p><strong>【メンバープロフィール】</strong></p>
<p><b>タケヤス　ナオコさん</b><br />
サイ・カラークリエイト　代表／カラーセラピスト＆クリエイター。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/478070376X?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=478070376X">見つかるマイセラピスト―ワタシだけの「癒しのスペシャリスト」探索。 関西セラピスト・カウンセラー名鑑〈2008〉</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=personalcolor-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=478070376X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4777104990?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4777104990">女性が起業して自分らしく生きる―幸せな仕事を見つけた30人のわくわくメッセージ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=personalcolor-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4777104990" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/488023933X?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=488023933X">輝く女性の生き方100〈2〉―101人目のストーリーはあなた</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=personalcolor-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=488023933X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />などに掲載される。詳細プロフィールは<a href="http://www.sai-color.com/profile/index.html" target="_blank" title="プロフィール">http://www.sai-color.com/profile/index.html</a>。<br />
<b>ブログ：</b><a href="http://ameblo.jp/ease-nsc/" target="_blank" title="京都とタイ＆ハワイで活動する～カラーセラピストの目～"><font color="#000066"><strong>京都とタイ＆ハワイで活動する～カラーセラピストの目～</strong></font></a></p>
<p><b>山崎　伸子さん</b><br />
サイ・カラークリエイト　専属ビューティーカラーコンサルタント。詳細プロフィールは<a href="http://www.sai-color.com/profile/index.html" target="_blank" title="プロフィール">http://www.sai-color.com/profile/index.html</a>。<br />
<b>ブログ：</b><a href="http://ameblo.jp/beauty-color/" target="_blank" title="山崎伸子のキレイのもと"><font color="#000066"><strong>山崎伸子のキレイのもと</strong></font></a></p>
<p></font></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>四季彩代表 玉村華花さん</title>
		<link>http://interview.colornews.info/2010/08/shikisai/</link>
		<comments>http://interview.colornews.info/2010/08/shikisai/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 10:07:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カラーニュース</dc:creator>
				<category><![CDATA[パーソナルカラー]]></category>
		<category><![CDATA[世良真実子]]></category>
		<category><![CDATA[大阪府]]></category>
		<category><![CDATA[色彩心理・カラーセラピー]]></category>
		<category><![CDATA[TCカラーセラピー]]></category>
		<category><![CDATA[俳句]]></category>
		<category><![CDATA[四季彩]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://interview.colornews.info/?p=4111</guid>
		<description><![CDATA[今回のインタビューは、カラー＆和カラーと句の教室サロン四季彩の玉村華花さんにお話を伺いました。 玉村華花さんのお仕事： 四季彩主宰　「和」カラーライフプランナー、カラーアナリスト＆セラピスト、ファッションコーディネーター 玉村華花さんのご経歴： ２００２年　カラーアナリストとして独立 ２００８年　四季彩の主宰としてＨＰを立ち上げる ２０１０年　６月からＴＣカラーセラピスト講座にも「和」カラー同様に力を注いでいる。 この部分を表示させるには、画面右上の「ログイン」をクリックしてメルマガ登録者限定IDとパスワードをご入力下さい。メルマガ登録はページ上部からお願いいたします。 【取材後記】 玉村さんは、日本の美を最大限に生かす女性だという印象を持ちました。当日着ていらした鮮やかな青の着物や、赤の打掛や伝統色のモチーフといった四季彩の内装、お話で幾度か詠まれた俳句の言葉の美しさから、日本の美を再認識しました。玉村さんのお話を聞いて、日本の美に誇りを持つと同時に、日本ならではの四季の美しさや伝統色にふれ、感性を磨くべきだと感じました。 なお、四季彩は、見つかるマイセラピスト 関西セラピスト・カウンセラー名鑑〈2009〉にも掲載されています。併せてご覧下さい。 【サロン情報】 カラー＆和カラーと句の教室サロン四季彩 コンセプト： 「日本の美しい四季の彩り（カラー・伝統色）、言葉（季語）を通じて季節感に触れ、五感を磨き美意識を高めることをコンセプトにしています。 業務内容： 各種カラーセラピスト・アナリスト養成講座、イベント、セミナー句会を出張、自宅サロンにて開催しています。 メニュー・サービス・商品： 四季彩色句会、俳句セラピー、ＴＣカラーセラピスト講座、センセーションカラーメージコンサルティング付）、メンズカラー診断各種カラーイベント・セミナー、養成講座等々。 セラピスト＆ティーチャー養成講座、パーソナルカラーアナリスト・カラーセラピスト ト養成講座、ＴＣカラーセラピー、センセーション・アバターラカラーセラピー、 パーソナルカラー診断（イメージコンサルティング付）、メンズカラー診断各種 カラーイベント・セミナー・講座等々。 所在地：５９０－０９５１　堺市堺区市之町西２－１－９－６０９ アクセス：大阪難波駅　南海本線　堺駅より東へ徒歩５分（後程詳しくお知らせ致します） 営業時間：１０：００～１８：００（ご要望によっては２１：００まで） 定休日：年中無休（お客様のご要望に応じて） 問合先： 　　電話　０７２－２２９－０９９５　　　０８０－５７０８－８２２２（携帯） 　　FAX　０７２－２２９－０９９５　　　 　　メール　rosered@mb1.suisui.ne.jp 　　問合フォーム　rosered@mb1.suisui.ne.jp Webサイト：四季彩 ブログ：華花のカラーで夢実現]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="2"></p>
<p>今回のインタビューは、<a href="http://wa-sikisai.jp" target="_blank" title="カラー＆和カラーと句の教室サロン四季彩"><font size="3" color="#000066"><strong>カラー＆和カラーと句の教室サロン四季彩</strong></font></a>の<font size="3" color="#000066"><strong>玉村華花</strong></font>さんにお話を伺いました。</p>
<hr size="1" width="80%" color="#339966">
<p><font size="3" color="#000066"><strong>玉村華花さんのお仕事：</strong></font><br />
四季彩主宰　「和」カラーライフプランナー、カラーアナリスト＆セラピスト、ファッションコーディネーター</p>
<p><font size="3" color="#000066"><strong>玉村華花さんのご経歴：</strong></font><br />
<b>２００２年</b>　カラーアナリストとして独立<br />
<b>２００８年</b>　四季彩の主宰としてＨＰを立ち上げる<br />
<b>２０１０年</b>　６月からＴＣカラーセラピスト講座にも「和」カラー同様に力を注いでいる。</p>
<hr />
<div style="text-align:center;border:1px dashed #FF9A9A;padding:8px;margin:10px auto;color:#cc3333;">この部分を表示させるには、画面右上の「ログイン」をクリックしてメルマガ登録者限定IDとパスワードをご入力下さい。<br />メルマガ登録はページ上部からお願いいたします。</div></p>
<hr />
<p><strong>【取材後記】</strong></p>
<p>
玉村さんは、日本の美を最大限に生かす女性だという印象を持ちました。当日着ていらした鮮やかな青の着物や、赤の打掛や伝統色のモチーフといった四季彩の内装、お話で幾度か詠まれた俳句の言葉の美しさから、日本の美を再認識しました。玉村さんのお話を聞いて、日本の美に誇りを持つと同時に、日本ならではの四季の美しさや伝統色にふれ、感性を磨くべきだと感じました。<br />
なお、四季彩は、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4780704278?ie=UTF8&#038;tag=personalcolor-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4780704278">見つかるマイセラピスト 関西セラピスト・カウンセラー名鑑〈2009〉</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=personalcolor-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4780704278" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />にも掲載されています。併せてご覧下さい。</p>
<hr />
<p><strong>【サロン情報】</strong></p>
<p><a href="http://wa-sikisai.jp" target="_blank" title="カラー＆和カラーと句の教室サロン四季彩"><font size="4" color="#000066"><strong>カラー＆和カラーと句の教室サロン四季彩</strong></font></a></p>
<p><strong>コンセプト：</strong><br />
「日本の美しい四季の彩り（カラー・伝統色）、言葉（季語）を通じて季節感に触れ、五感を磨き美意識を高めることをコンセプトにしています。</p>
<p><strong>業務内容：</strong><br />
各種カラーセラピスト・アナリスト養成講座、イベント、セミナー句会を出張、自宅サロンにて開催しています。</p>
<p><strong>メニュー・サービス・商品：</strong><br />
四季彩色句会、俳句セラピー、ＴＣカラーセラピスト講座、センセーションカラーメージコンサルティング付）、メンズカラー診断各種カラーイベント・セミナー、養成講座等々。<br />
セラピスト＆ティーチャー養成講座、パーソナルカラーアナリスト・カラーセラピスト<br />
ト養成講座、ＴＣカラーセラピー、センセーション・アバターラカラーセラピー、<br />
パーソナルカラー診断（イメージコンサルティング付）、メンズカラー診断各種<br />
カラーイベント・セミナー・講座等々。
</p>
<p><b>所在地：</b>５９０－０９５１　堺市堺区市之町西２－１－９－６０９<br />
<b>アクセス：</b>大阪難波駅　南海本線　堺駅より東へ徒歩５分（後程詳しくお知らせ致します）<br />
<b>営業時間：</b>１０：００～１８：００（ご要望によっては２１：００まで）<br />
<b>定休日：</b>年中無休（お客様のご要望に応じて）<br />
<b>問合先：</b><br />
　　電話　０７２－２２９－０９９５　　　０８０－５７０８－８２２２（携帯）<br />
　　FAX　０７２－２２９－０９９５　　　<br />
　　メール　rosered@mb1.suisui.ne.jp<br />
　　問合フォーム　rosered@mb1.suisui.ne.jp<br />
<b>Webサイト：</b><a href="http://wa-sikisai.jp" target="_blank" title="四季彩"><font color="#000066"><strong>四季彩</strong></font></a><br />
<b>ブログ：</b><a href="http://ameblo.jp/wa-sikisai/" target="_blank" title="華花のカラーで夢実現"><font color="#000066"><strong>華花のカラーで夢実現</strong></font></a></p>
<p></font></p>
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